僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩集No.1315【 屈 辱 】

2017-05-16 09:50:07 | 
【 屈 辱 】

    にのみや あきら

権力に
屈服してたまるか
権力には
どんなことがあっても
屈するな
いくら貧乏でも
能力がなくても
身分が低くても
それだけは
ごめんだ
恥をかかされて
たまるか
権力に立ち向かうために
努力をしている
自分を磨き
知恵を付けて
力を溜めている
平等に生きるためには
その位の犠牲は
覚悟しなければならない
自由な世の中
身分を
保証されている現代
おろそかに
権力に屈して
たまるか

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 僕の詩の解説No.715【 自然の... | トップ | 僕の詩の解説No.716【 虚構に... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL