僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.1026【 老後の嘆き 】の解説

2017-06-19 10:43:59 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.1026
  1997.12.30.作


【 老後の嘆き 】

     にのみや あきら

子供が大きくなった
子育て終了
定年退職で
勤務も終了 
やっともろもろから
        解放された
子育てが重要だったのか
定年退職の後始末が
      重要だったのか
分からない
とにかく解放されて
       自由になった
さあ、何をして過ごそうか
それに困った
仕事に打ち込みすぎて
趣味一つない
自由な時間がいっぱい
        あるのに
何をしていいか分からない
計画が立てられない
これから何かを見つけるのも           大変
ああ
こんな老後になるとは
       思わなかった


NO.1026.【 老後の嘆き 】
          の解説

 この作品は、ある老人が、人生を終わってみて、余生をどう生きるか、だがどうにもならない、深く後悔をしている詩です。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
何か同感。 (風来居士)
2017-06-20 05:39:09
何か同感しています。
未婚なので子育てはなく、だらだらと
生きてきましたが、退職後、ふと振り
返ってみると、私には、何も残ってい
ない。
同感などと言っては、失礼かもしれま
せんが。
Re:何か同感。 (1021akira)
2017-06-20 16:31:56
コメント、ありがとうございました。
同感していただいて、嬉しいです。
今後とも、よろしくお願いいたします。

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