僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩の解説No.726【 感 動 2 】

2017-05-18 10:34:27 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.726
  2002.2.15.作

【 感 動 2 】

     にのみや あきら

感動に出会いたい
感動を求めて
海へ山へ
大空へ


感動を探して
劇場へ美術館へ
そして競技場へ


感動が欲しい
スピーイドや長閑さや
笑いが欲しい


感動を求め過ぎて
勉学を疎かにし
親にカンドウされた
それはイカンドウ


 NO.726.【 感動 2 】の解説

 この作品は、感動に飢えた人物が、感動を求めて彷徨うありさまを詠んだ詩です。最後に、駄洒落交じりの締めくくりをしました。
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1 コメント

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思わず ”ひとり笑い” (ヨシダ ソウジ)
2017-05-19 06:38:54
朝方は適度に冷風が網戸から!日中は暑くなるだろうな?競技場で孫が低学年リレーに初出場します。彼女は1500に出たいと言ってましたが、かなわずリレーが初レース!お祖父ちゃんとしては、見届けたい思い。
感動2には にのみや さんの 言葉遊びの心情が・・一気に染み渡りました。ありがとう。私は手抜き5・7・5を、くそ根性で空白を埋めているのです。
自分との葛藤?中・・ときどきしかのぞかない私に、叱咤を頂きますように、・・

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