僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
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僕の詩の解説No.517【 芝 居 】

2017-03-21 10:00:43 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.517
 1992.10.17.作

【 芝 居 】

     にのみや あきら


記憶に

残る

芝居では

なく

心に

残る

心に

響く

芝居に

触れたい


 NO.517.【 芝 居 】の解説

 全てのことが、多様化した時代。芝居も御多分に漏れず、多様化して、目に余る不出来な芝居が多いい。お金と時間をかけて観に行っても、これでは怒り心頭。そんな目にあったある人物の嘆きの詩です

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