僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩の解説No.706【 純粋さ 】

2017-05-13 10:09:55 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.706
  1994.1.10.作

  【 純 粋 さ 】

     にのみや あきら

汚れが
世の中ではびこっている
汚れは最小限でいい
大切なのは
汚れのない
純粋さの世界だ
純粋さを忘れてはならない
純粋さを捨ててはならない
大人の時期を通り抜けると
純粋さが蘇る
純粋さが生き返る
それまで
汚れは
最小限でいい
汚れなんてごめんだ
世の悪事に染まりたくない
人生を掛けて
汚れを排除しよう
人生、汚れを捨てて
純粋さの世界で生きよう



 NO.706.【 純粋さ 】の解説

 この作品は、人間の純粋さを進めた詩です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 僕の詩集No.1312【 禁 欲 】 | トップ | 僕の詩の解説No.707【 人生の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL