老け込んではいられない

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パーソナルスペース

2017-12-07 12:06:59 | 一般日記

パーソナルスペースなる言葉があって、他人に近付かれると不快に感じる空間の事だそうです。
アメリカの文化人類学者が、相手との関係と距離感を下の4つに分類しているとか。


4つの距離帯

1・密接距離(intimate distance) :0cm〜45cm
・身体に容易に触れることが出来る距離
・家族、恋人など、ごく親しい人がこの距離にいることは許されるが、それ以外の人がこの距離に近づくと不快感を伴う

2・固体距離(personal distance) :45cm〜120cm
・二人が共に手を伸ばせば相手に届く距離
・友人同士の個人的な会話では、この程度の距離がとられる

3・社会距離(social distance) :120cm〜350cm
・身体に触れることは出来ない距離
・あらたまった場や業務上上司と接するときにとられる距離

4・公衆距離(public distance) :350cm以上
・講演会や公式な場での対面のときにとられる距離


特に1の密接距離はまた二つに分けられていて
・近接相(0~15cm) の抱きしめられる距離。
・遠方相(15~45cm) の頭や腰、脚が簡単に触れ合うことはないが、手で相手に触れるくらいの距離 だそうです。


さてそれなら周りにくっ付くどの子も1の密接距離で、家族恋人同等ごく親しいレベルと言う事ですね。
特にSちゃんはいつも近接相(0~15cm) で抱きしめられる距離。
事実、ある事をしてきたら抱き上げるのが小さい頃からの約束事で、後ろからそっと抱かれるのも好き。
それは6年生の今も同じで、そうされると分かっていてして来る。
子供たちも色々ストレスを抱えているようで、そうして構われるのが癒しなのでしょう。

勿論親にはちゃんと了解を得ていて、その子なりの、その子に合わせたパーソナルスペースがあるのです。




ジャンル:
子供
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