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★トランス脂肪酸 心臓疾患

2007年10月30日 | 健康情報
脂肪酸とは、食品の成分の一つである脂肪を構成している成分です。

トランス脂肪酸は脂肪酸の一種で、マーガリンやファットスプレッドやショートニング、

菓子の一部、業務用の揚げ油などに含まれます。

その他に牛肉や乳製品などにも含まれています。

マーガリンが「植物油から作っているから健康的」と思っている人は多いのでは?

ショートニングは、ファーストフード店で揚げ物などに多く使われています。

洋菓子やパンを作る時に良く使われ、クッキーやポテトチップスなどのスナック菓子

にも使われています。

トランス脂肪酸は善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やすため、

それ以外の脂肪酸とのバランスを欠いて多く摂取した場合は、心臓疾患などの

リスクが高まると言われています。

これが「トランス脂肪酸が体に悪い」と言われる理由です。

欧米諸国では食品への表示や含有量の規制が行われているケースがあります。

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、食品に含まれるトランス脂肪酸の表示について

規定を設けて表示を義務付けています。

一方、日本の食品安全委員会は、日本人については「諸外国と比較して日本人の

トランス脂肪酸の摂取量が少ない食生活からみて、トランス脂肪酸の摂取による

健康への影響は小さいと考えられます」との見解を出しています。

ただし、これは平均的な食生活を営んでいる場合のことで、食の嗜好の多様化に

より望ましくないレベルのトランス脂肪酸を摂取してしまう人がいるかも知れません。

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