小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

鰯のすり身焼きと新玉ねぎのたぬきサラダ。

2017年05月23日 | ・いわし
オットを「ご安全に~♪」と送り出した後に見る『ひよっこ』は
慌しい朝にホッと一息、ほのぼのと優しい気持ちになれるひと時です~。
コーラスで練習する楽曲も昔々、教科書で習い実際に小太郎も歌ったことがあるものばかり。
今朝も一緒に歌ってしまいました♪

<鰯のすり身焼き・新玉ねぎのたぬきサラダ・ハチクと高野豆腐のたいたの>
          

●鰯のすり身焼き
鰯は頭とおなかを切り落として手でさばき、骨を除きます。
粗く刻んだ後に味噌・酒・長ネギの白い部分としょうが(それぞれみじん切り)・片栗粉少々を加え
包丁二刀流でたたき混ぜます。

手をぬらして小判型に成形し、シソの葉っぱで包んで油をひいたフライパンで焼けば出来上がり~。
        
塩もみした薄切りのキュウリに大根おろしを加え混ぜ、
軽く汁きりして添えます。

実家でレモンもらってくれば良かったなぁ。


●新玉ねぎのたぬきサラダ
新玉ねぎは薄切りにし、平皿に広げて空気に触れさせます。
(空気に触れさせることで栄養価がアップするんだそうな)
新玉ネギはみずみずしくて辛味も少ないので、水にさらさずに使います。
        
揚げ玉(天かす)は天ぷらや揚げ物をする際についでに作って冷凍保存しておきます。
新玉ねぎのサラダのトッピングとして使うのが一番好きですが、
朝のシンプルな味噌汁にちょこっとちらすだけでも、変化があって美味しいです。


●はちくと高野豆腐のたいたの
産直に足を運ぶと、しゅっと細長いハチクがずらりと並んでいます。
タケノコ同様、これの季節も案外短いので見つけたらとっとと食べておくのが賢いかも~。
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

今日は今から母の介護認定の更新の為の面談です。
昨年1月の手術入院を終え、リハビリを終えた頃に受けた介護認定(要支援)。
あれから一年・・・早いものです。

お世話になっているケアマネージャーさんも親切で熱心な方で
人に恵まれている環境かなぁと感じています。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村

先日の日曜日、ひょっこり思いついてオットの夏用のシャツを見に出かけました。
紺色のシワ加工した半袖のシャツを購入♪
普通のスピードで歩いて通りすぎるはずが、なぜか沢山あるシャツの中からそれに目が留まり・・・
オットを呼んでみると、オットも一目で気に入った様子。
EPOCAというブランドは初めてですが、
胸周りのあるオットの体もすっきり見せてくれてとても美しいシルエットでした。
あぁ、いい買い物をしたなぁ。

この日、小太郎もJ Pressでロングニットカーディガンを購入・・・これも何気に紺色だ♪
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

太刀魚の塩焼きとつるっとところてん♪

2017年05月17日 | ・その他の魚介類
今週は暑くなりそうやなぁ・・・と予報を見て覚悟してたんだけど
これが案外ひんやりとした風が強かったりして肌寒い。
ぬる燗で和食をつつくのがホッとする~。

<太刀魚の塩焼き・ところてん・小松菜炒めカリカリじゃこのせ・トマト>
          

●太刀魚の塩焼き
美味しそうな魚はいねぇが~!!と出かけたスーパーで、そこそこ立派なサイズの太刀魚を発見。
釣り太刀魚、ピッカピカでキレイです。
身に切り目を入れて塩をふり、グリルで焼けば出来上がり。
太刀魚の淡白で柔らかな身はなんともいえぬごちそう感♪
        
太刀魚の上手な食べ方を大人になるまで知らなくて・・・
これをまたオットが見事に上手に食べるのですよ。
まさに猫またぎ!!
猫もまたいで通りすぎるほど、身を残さずペロリなの~。

背びれ側からまずは櫛を抜くように骨を除き、続いて腹骨側も。
中骨以外の骨がなくなれば、後は骨に添うように身が3分割できるようになっているので
もうフィレのようにしていただけます♪

塩もみした大根と人参の水気を絞り、マヨネーズで和えて太刀魚に添えました。
食感良くてオットの好物。


●小松菜炒めカリカリじゃこのせ
ちりめんじゃこをカリカリと食べるのが美味しいねぇ・・・と
何かの折にオットにさりげな~く誘導?リクエストされたのでさっそく。

        
ちりめんじゃこは薄く油をひいたフライパンに入れ、弱火でじっくり炒ります。
(ここで気長にじっくり炒めたら、食べ終わるまでカリカリの食感が楽しめます)

小松菜は3cmのざく切りに。
大きなボウルに入れて塩コショウをふり、全体に行きわたらせます。
(葉ものは、炒め始めてから塩コショウをすると、
調味料がまんべんなく混ざらないことがあるので、予め和えておきます)

中華なべに油少々を熱し、スライスしたニンニクを入れて香りを出します。
小松菜を入れて炒め、少ししんなりしてきたら
湯あるいは水を大さじ2杯ほど入れ、全体に火を通します。
炒めた小松菜を器に盛ったら、カリカリじゃこをのせて出来上がり~。


●ところてん
子供のころはトコロテンは好きじゃなかったんだけど
こうしておかずの一品として食するのは好きみたい・・・お酒に合うんかな。
キュウリの塩もみやゴマをのせて、ちょっとおかずの演出を♪
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

義弟の出張に合わせて妹が短い帰省。
ひと月前の父の怪我も遠くで心配だったろうから、
リハビリを始めたばかりの父の様子を見に帰るにはちょうど良いタイミングかも。

近くでほぼ毎日顔を出して様子を見てはいるけれど
それは昼間限定・・・・
足の具合が悪い両親には早朝だったり夜だったり、小太郎の目が届かない時間が心配。
短い期間でも、
こうして寝食共にして今の様子を知らせてくれるのは本当にありがたいことです。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村

実家で2月に収穫した甘夏もいよいよ食べ終わり。
キャリーボックスに20近くあったんだっけ。
むいて食べてましたが、皮がしっとりし始めて食べ切りを急がなきゃ!!となった頃からは
しぼって飲んでます♪
一個の甘夏で約200CC、コップ一杯です。
2人で3個を目安に朝のフレッシュビタミンを注入。

わが家の柑橘の季節もココで一旦終了です。
そして実家の庭、そして松山平野のあちこぢでミカンの花の香りが漂っています。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

鰆とスナップエンドウのチリソース炒め

2017年05月16日 | ・その他の魚介類
父の半日デイサービス(パワーリハビリ)がスタートしました。
翌朝「どうだった」と聞くと、「疲れた~」と即答!!
85で疲れるほどの運動をする機会なんて、普段の生活ではないものね。
プロの指導のもと、今ある筋力と体力を出来るだけ落とさぬよう頑張って欲しいものです。
この年で新しいことに挑戦するのは、きっと意味あることだと思うよ♪

<5/12 鰆とスナップエンドウのチリソース炒め・切り干し大根のサラダ・ほうれん草のおかかあえ・トマト>
          

●さわらとスナップエンドウのチリソース炒め
近年、地元のスーパーで鰆を多く見るようになりました。
なんとな~く岡山あたりの魚だと思い込んでいたけれど、ざっくり瀬戸内の魚ってことかな。
クセがなくどんな料理にでも使えるので重宝してます。
        
鰆はしょうがの絞り汁と酒・塩を合わせたものをまぶして10分ほど置き下味をつけます。
汁気を切って片栗粉をまぶし、ちょっと多めの油で揚げ焼きに。

みじん切りのしょうがとにんにくをごま油で炒め、
続いてみじん切りの長ネギ(白い部分)と豆板醤・半分に切ったプチトマト数個を加えます。
鶏がらスープ(顆粒+湯)を加えて煮立ったら、揚げ焼きした鰆を投入。
このとき、予めさっと茹でておいたスナップエンドウも加えます。
全体が温まり、とろみが出てきたら出来上がり♪

今日は鰆で作りましたが、もちろん王道の海老でも。
そしてサバで作るチリソース炒めもなかなか美味しいですよ~。


●切り干し大根の中華風サラダ
ぬるま湯で戻した切り干し大根をしぼり、千切りのキュウリと合わせます。
合わせておいた砂糖・塩ひとつまみ・醤油・ごま油・米酢に
切干とキュウリを加えてもみ混ぜれば出来上がり。
        

●ほうれん草のおかかあえ
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

最近、アニサキスのことをテレビでよく取り上げていますねぇ。
微生物というよりも目に見えるサイズの虫なので、食中毒と言われてもピンとこないけれど
これはホント要注意です。

10年以上もまえのこと、
わが家でもスーパーで買ってきた鱈の切り身からピロピロとうごめくアニちゃんが見えて
何も知らない小太郎は慌てて店にすっ飛んで行ったのですが
「これは新鮮な証拠ですよ。
それでも返品したいというならできますけど」と言われて結局は返品。

だって~、あの様子を見たらもう他の切り身でも食べれんよ。
それから数年、鱈は食べれませんでしたねぇ。
おかげで、魚にはアニちゃんがいるものだという認識はその時にすり込まれましたけどね。

鯖がやたらと取り上げられてますが、
サバの生き腐れともいい、昔から鮮度の落ちやすい鯖の特に刺身は要注意と聞きます。
そして今回、浅い酢〆も危険だと・・・
しっかり加熱かしっかり冷凍しか防ぐことは出来ないとのこと。

わが家でもたまに〆サバを作ることがあります。
店頭で生食できるかどうか確認の上で作っていますが
これだけアニサキスのことが大きく取り上げられたら、売る側も「大丈夫ですよ」とは言えないやろなぁ。

最後はこれも自己責任なのかな。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

牛筋と糸こんにゃくの煮込みと焼きそら豆。

2017年05月16日 | ・牛肉
これは稲荷寿司が見えるので、義弟の月命日・・5月7日の食卓ですね。
毎月この日は義母の手製の稲荷寿司をわが家でもいただきます。
同じお稲荷さんでも冬には庭の柚子の酸味がきいていたり、具に旬のものが入っていたり。

<牛筋と糸こんにゃくの煮込み・蒲さし・焼きそら豆・稲荷寿司・トマト>
          

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

テツが5月10日で11歳♪
これは推定誕生日・・・ってことで父が決めた日です。

テツは動物愛護センターの譲渡会で出会ったワンコ。
8月12日に実家にやってきたのですが、譲渡される犬は生後2~3ヶ月の犬ってことで
ちょっと大きく感じたテツは生後三ヶ月だろうってことで5月10日生まれに。

可愛かったなぁ♪
もちろん今でもかわいいけどね。
膝の上にのせると熱いくらいで、オットの膝の上で嬉ションしたりもしたなぁ。

ワンコの10代となるとしっかりシニアの域。
近年はドッグフードも少しずつ変えてます。
そして今年は3年前の冬用のベッドに加えて夏用のベッドも手に入れて
快適なシニアライフを過ごしてもらおうと。

冬のもこもこベッドデビューのときには、自分のエリアに不審物?!と敵対心むき出しで
使う前から端っこを噛みちぎってしまいましたが、
今回の夏用ベッドには驚くほどすんなりと収まってました~。

ワンコも年をとると人間の高齢者のように、体温の調節が難しくなるんだって。
このベッドで蒸し暑い季節を元気に乗り切って欲しいものです。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

休日の朝に鶏飯(けいはん)、夜は庭ごはん

2017年05月15日 | ・鶏肉
土曜日の朝に食べよう!と金曜日の夜に茹で置いた鶏むね肉。
干ししいたけも前日の夜から水で戻しておきました♪
これだけ出来てると後はちょちょいのチョイだ~。
       
これから暑い季節に向けてのわが家の定番でありお気に入りの鶏飯(けいはん)。
鶏を丸ごと煮る奄美の郷土料理のような本格的なものではありませんが、
これで十分美味しいの~。

鶏むね肉(あるいはササミ)を茹で、茹で汁の中で冷まします。
これを余り細かくなり過ぎないように裂いて再び茹で汁の中へ・・・

水で戻した干しシイタケは薄切りにして水・砂糖・醤油・酒で甘辛く煮ます。
薄切り卵を作って千切りに。
スープは顆粒の鶏がらスープの元を使って用意しておきます(温冷はお好みで)。

ごはんは洗ってぬめりを取って水切りして丼に。
ほぐした鶏肉・錦糸卵・シイタケの甘辛煮をのせネギをちらし、
スープを注ぎ入れます。
お好みで梅干しなどをのせても♪

ごはんを洗うのがポイント。
さらさらっと喉越し良いのが、これからの暑い季節には一層嬉しいのです。

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

日曜日。
朝、母をゴルフの大会会場まで送り届けたらその足でオットとモーニングへ。
天気が良いけれど今日は特にすることないねぇ・・なんて話してたら
以前、父が梅雨前に出来れば手伝って欲しいと言ってたことがあったなぁと思い出しました。
庭仕事が出来る格好で実家を再び訪れると、
予定とは違う別の庭仕事を成り行きで手伝うことに。

裏の水路に面した生垣がもう一年ほど剪定できずにほったらかし。
これを手分けしてやっつけること3時間。
慣れない作業で大いに汗をかいたので、今夜は庭ごはんでビールと焼肉をすることに♪
             

牛もも肉の410gのブロックを手に入れ、これを厚めに切って塩コショウ。
炙り大将で焼き色をつけたら、一旦皿に出してフォーク&ナイフでカット。
切り口をさっと火に当ててからワサビ醤油やレモンの絞り汁でいただきました~。
これは食感もボリュームもまた焼肉とは違って満足度が高いっ。
ブロック肉を厚切りに・・・これはナイスアイデアでした。
        

冷えたビールを肉を満喫して縁側でおしゃべりしててもまだこの空の明るさ。
道行く人も「あら、早くからご機嫌ねぇ」とクスッと笑って通り過ぎたでしょうねぇ~。
        

実家の生垣はとってもすっきりしたけれど、わが家の庭を眺めてみれば紅梅がボーボー!!
次の休みにはこれをやるか~。

慣れないこととはいえしっかり体を動かし、美味しいビールと焼肉で気分もリセット。
また明日からの一週間も頑張るぞ♪のいい気分。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加