里芋やキノコが美味しい季節なので、久しぶりにそば米雑炊を作ってみました。
<そば米ぞうすい・きゅうりの浅漬け>

●そば米雑炊
そば米は水で洗い、たっぷりの湯で柔らかくなるまで煮ます。
別鍋で一緒に煮込む材料の用意。
大根・人参・しいたけは薄切りに、里芋は皮をむき食べ易い大きさに切ります。
鶏肉(今日はささみ)も一口大に切ります。
焼き豆腐は、混ぜても崩れにくいくらいの厚さに。
材料を合わせ、ダシ汁で柔らかく煮込んだら
濃口&薄口しょう油・みりん・酒・塩で好みの味に調えます。
ふやけて柔らかくなったそば米はザルで湯を切り、
野菜の汁に加えます。
全体を混ぜて一煮たちしたら器に盛り、春菊や三つ葉をのせたらできあがり。
3年前に、徳島・香川の県境の宿で出会った料理。
ほろほろっと口の中で崩れるそば米の食感。
他の野菜も優しい口あたりのものばかりなので、食べていてほっとする感じ。

北海道展でシシャモと共に買ったのがこのホッケ。
オットの実家にも一枚買ったので届けよう!と思っていたのですが
「キッチンで焼くには少々サイズが大きいよね。」
「長七輪を出して庭で焼く?」・・なんて話で、届ける代りに両親を招待しました。

日が暮れるのも早くなったので、炭がおきたころにはすでに外は真っ暗。
大きなホッケ二枚をメインに渋〜い庭ごはんです。
昼のお出かけもあって,準備も無いまま行き当たりバッタリの招待。
じゃこ天をあぶったり、ハツの串刺しを焼いたり、焼きおにぎりをのせたり。
手元には厚揚げと小松菜のたいたの。
親でなければ、「呼んでおいてこれだけ?」って言われそう〜。
でも、ふっくらと身も厚いホッケは充分に庭ごはんの主役張ってくれました。
あ〜満足♪
<そば米ぞうすい・きゅうりの浅漬け>

●そば米雑炊
そば米は水で洗い、たっぷりの湯で柔らかくなるまで煮ます。
別鍋で一緒に煮込む材料の用意。
大根・人参・しいたけは薄切りに、里芋は皮をむき食べ易い大きさに切ります。
鶏肉(今日はささみ)も一口大に切ります。
焼き豆腐は、混ぜても崩れにくいくらいの厚さに。
材料を合わせ、ダシ汁で柔らかく煮込んだら
濃口&薄口しょう油・みりん・酒・塩で好みの味に調えます。
ふやけて柔らかくなったそば米はザルで湯を切り、
野菜の汁に加えます。
全体を混ぜて一煮たちしたら器に盛り、春菊や三つ葉をのせたらできあがり。
3年前に、徳島・香川の県境の宿で出会った料理。
ほろほろっと口の中で崩れるそば米の食感。
他の野菜も優しい口あたりのものばかりなので、食べていてほっとする感じ。
北海道展でシシャモと共に買ったのがこのホッケ。
オットの実家にも一枚買ったので届けよう!と思っていたのですが
「キッチンで焼くには少々サイズが大きいよね。」
「長七輪を出して庭で焼く?」・・なんて話で、届ける代りに両親を招待しました。

日が暮れるのも早くなったので、炭がおきたころにはすでに外は真っ暗。
大きなホッケ二枚をメインに渋〜い庭ごはんです。
昼のお出かけもあって,準備も無いまま行き当たりバッタリの招待。
じゃこ天をあぶったり、ハツの串刺しを焼いたり、焼きおにぎりをのせたり。
手元には厚揚げと小松菜のたいたの。
親でなければ、「呼んでおいてこれだけ?」って言われそう〜。
でも、ふっくらと身も厚いホッケは充分に庭ごはんの主役張ってくれました。
あ〜満足♪








眺めちゃったよ〜!!! この七輪って、結構大きかったよねえ?
全面にのっかっちゃうサイズなんて、さぞかし大きいこと…
ちょっとキッチンで焼くのはムリだねえ(笑)
こんなゴチソウがあるのなら、あとはあるものを並べる
だけで 豊かな食卓になるよ〜。 ほら、主役を立てないと♪
そば米って、そばの実とは違うんだよね?
押し麦にちょっと似てるようにも見えるけど。
朝ごはんに、こういうやさしい雑炊ってうれしいわ〜。
遅くなっちゃったけど
シソの実の佃煮の作り方、教えてくれてありがとう!!!
早速つくってみるね♪
蕎麦米
いいですねー
ヘルシーっていうのー
私 好み ウフッ
最近 思うのです
小太郎さん笑わせていないなーなんて
哀愁の秋だからでしょうか
もしも
お近くでしたら
ソバでマイなんかみせたりしてって
俺何踊る
食べたこと無いので食べてみたいです。
小太郎さん ホッケ美味しかったですよね。
私も北海道展で買ったホッケを今日焼いて食べました。
お庭で長七輪で焼くなんて素敵です。
美味しいホッケがさらに美味しく焼けますね。
小太郎さんのとこでししゃもを見て私も買いたくなりました。
チラシを見たらこちらのもカネダイの大野商店でした。
明日最終日なのでもう一度行って ししゃも買ってきます。オスがお勧めなんですよね。
これ、やってみます。いつもタイムリーなレシピが嬉しいです!
返事を書こうと思ったら、さっそく最新記事へのコメントを発見!
いつもありがとうございます。
マンションだとさすがに火は・・ですね。
ご実家で安心してできる時に存分に楽しんでください。
炭火で味が上がる料理って結構ありますもんね!
さっそく拝見して、小太郎も驚きました〜。
こんなに遠くに離れてて、同じ食材がシンクロするなんて。
それがまた全く違う料理に変身しているのも楽しいですね。
ホッケの大きさがちゃんと伝わって嬉しいよ〜。
キッチンで焼くと端っこが間違いなく犠牲になるだろうと思い
オットに七輪を提案しました。
スーパーに並んでいるのに比べて、はるかにでかい!!
お値段もかなり良かったよ〜、なんと一枚980円です。
これで主役にすえないとバチが当たるよね。
そば米とそばの実・・どうやら同じものらしい。
小太郎も気になってはいたけど
袋に書いてある名前の通りに紹介してました。
口の中で優しくほろほろっと崩れる感じはたまりません。
普通に食べてるのに
まるで二日酔いの朝のように、脳がとろけそうにほっとします。
そちらでも手に入るかな?
シソの実のつくだ煮、
手をアクで染めないようにしっかり防備してね。
いっつもシェフのコメントでは楽しませてもらってますよ。
それでも、例の人形の姿で何を舞ってくれるかも楽しみ?!
しかしシェフの口から哀愁という言葉が出るとは・・
これで笑っちゃうのはちょっと失礼ですね〜。
北海道のホッケ、おいしかったですね〜。
まるで一緒に食卓を囲んだような気になってしまいます。
小太郎のオススメししゃもは、雄の大あるいは特大です。
焼いている途中からいい香りが漂いはじめてドキドキそわそわ。
メスとは違うさっぱりした旨みがとってもおいしいです。
さて、のんのんさんの評価はいかに?!
今回は初めてメスも買ったので、今夜いただくつもりです。
そば米のレシピが役にたちそうで嬉しいです。
とっても素朴な味わいのそば米。
組み合わせる素材の素朴さも手伝って、とってもほっとする料理です。
柔らかくゆでたそば米は
お吸い物に一さじ入れると、食感のアクセントになって良いとそのとき教えてもらいました。
里芋が安いうちにぜひお試しくださいね〜。