安い素材も真面目に手をかければ絶品に♪
今日のホータレイワシの料理がまさにそれ。
2人してすっかり気に入ったこの料理、
しばらくいろいろにアレンジなど楽しみながら使ってみようっと。
<イワシの塩煮・具だくさん白あえ・新玉ねぎのおかかポン酢・ひげにんにくの素揚げ・菜めしおにぎり>

●ホータレイワシの塩煮
ふっと4・5年前に読んだクロワッサンの記事を思い出しました〜。
それは、ジャーナリストである櫻井よしこさんの食生活についての記事。
毎朝の味噌汁と小魚を欠かさないようにしているとのことで、
オススメの一品として『いわしの塩煮』なるものを紹介していたのです。
作り方はとっても簡単。
カタクチイワシ(ホオタレイワシ)の頭とお腹を除き、薄めの塩水でイワシを煮るだけ。
フライパンが「パチパチ」と乾いた音をたて、煮汁がなくなれば出来上がり。
これは恐ろしくシンプルでかなり格好イイ料理ですが、
小太郎はこれをあれこれに使いやすいようにちょっとだけアレンジしました。

たっぷり作ってあれこれ使いまわそう!という魂胆もあるので、
臭み消しの為に長ネギの青いところと生姜の薄切りを少々。
薄い塩水に浸したイワシの上にこれらを散らし、落とし蓋をして加熱します。
水分が少なくなってきたところで、粒コショウを加え
汁けがなくなるまで煮れば出来上がり〜。
きっと圧力鍋を使えばあっという間にできるのでしょうが、
不思議と小太郎はそれに魅力を特に感じたことがないので、ただひたすら時間をかけて♪
かけた時間の分だけ、料理はおいしくなる・・そう思う古いタイプの女であります〜。
骨もホロホロと簡単に崩れ、小魚の良さをまるごといただける一品。
最後に加えた粒コショウは、和テイストの料理にちょっと冒険ではありましたが
これがまぁ!イイ仕事してくれました〜。
思いつきで添えたレモンも、品のいい塩味をくっと引き締めてくれました。
イワシを煮る塩水は、最後煮詰めてしまうことを考えて薄めに!!
「これって間違いなく父ちゃん(オット父)も好きよね。」
週末にはたっぷり作っておすそ分けでもしようかな。
●具だくさん白和え
裏庭の春菊もそろそろ終盤の頃。
今年は冬の寒さも随分と厳しかったので、葉もの野菜は随分と肉厚で美味しかった〜。
その感謝の意もこめて、
最後の最後まで菜園の緑を食べつくすのが目標です♪

●新玉ねぎのおかかポン酢
新玉ねぎは辛みが少なくみずみずしくて美味しいねぇ。

「水にさらしたん?」とオット。
薄くスライスして平皿に広げてしばらく空気にさらすと
玉ねぎの血液サラサラ効果の成分が一層増すのだそうです。
●ひげにんにくの素揚げ
オットのリクエストにこたえて、平日だということは頭から消し去り
ひげにんにくを再び素揚げにていただきます〜。

「いい出会いやったねぇ」と今夜もご満悦のオット。

今日のオット弁♪
竹輪で一品遊んでみました〜。
新玉ねぎ入り卵焼き・豆もやしとかいわれ菜の炒めもの・塩鮭・茎ワカメのたいたの・人参の水煮・
カレーキャベツ入り竹輪天、そして日の丸ごはんです。

カレーキャベツ入りちくわ天・・・思いつくまま遊んでしまいました。
太千切りにしたキャベツはさっと茹でてしっかりと水けをしぼります。
フライパンにオリーブオイルを薄くひき、キャベツに塩・こしょう・カレー粉をふって炒めます。
これにケチャップ&マスタードを加えて一混ぜしたら、皿に出して冷ましておきます。
竹輪の側面に一本切れ込みを入れ、そこを広げてキャベツを詰め込みます。
あとは衣をつけて揚げるだけ〜。
ケチャップ&マスタードにカレーのアクセント。
このキャベツの味付けは、昔懐かしい北条の海傍で食べたホットドッグのお味です。
はさむ相手がパンと竹輪じゃ全然違うけど
それだけではパンチのないキャベツも、これだけインパクトつければどうだろ?!の実験でした〜。
さて、オットの感想はいかに。

今日のホータレイワシの料理がまさにそれ。
2人してすっかり気に入ったこの料理、
しばらくいろいろにアレンジなど楽しみながら使ってみようっと。
<イワシの塩煮・具だくさん白あえ・新玉ねぎのおかかポン酢・ひげにんにくの素揚げ・菜めしおにぎり>

●ホータレイワシの塩煮
ふっと4・5年前に読んだクロワッサンの記事を思い出しました〜。
それは、ジャーナリストである櫻井よしこさんの食生活についての記事。
毎朝の味噌汁と小魚を欠かさないようにしているとのことで、
オススメの一品として『いわしの塩煮』なるものを紹介していたのです。
作り方はとっても簡単。
カタクチイワシ(ホオタレイワシ)の頭とお腹を除き、薄めの塩水でイワシを煮るだけ。
フライパンが「パチパチ」と乾いた音をたて、煮汁がなくなれば出来上がり。
これは恐ろしくシンプルでかなり格好イイ料理ですが、
小太郎はこれをあれこれに使いやすいようにちょっとだけアレンジしました。

たっぷり作ってあれこれ使いまわそう!という魂胆もあるので、
臭み消しの為に長ネギの青いところと生姜の薄切りを少々。
薄い塩水に浸したイワシの上にこれらを散らし、落とし蓋をして加熱します。
水分が少なくなってきたところで、粒コショウを加え
汁けがなくなるまで煮れば出来上がり〜。
きっと圧力鍋を使えばあっという間にできるのでしょうが、
不思議と小太郎はそれに魅力を特に感じたことがないので、ただひたすら時間をかけて♪
かけた時間の分だけ、料理はおいしくなる・・そう思う古いタイプの女であります〜。
骨もホロホロと簡単に崩れ、小魚の良さをまるごといただける一品。
最後に加えた粒コショウは、和テイストの料理にちょっと冒険ではありましたが
これがまぁ!イイ仕事してくれました〜。
思いつきで添えたレモンも、品のいい塩味をくっと引き締めてくれました。
イワシを煮る塩水は、最後煮詰めてしまうことを考えて薄めに!!
「これって間違いなく父ちゃん(オット父)も好きよね。」
週末にはたっぷり作っておすそ分けでもしようかな。
●具だくさん白和え
裏庭の春菊もそろそろ終盤の頃。
今年は冬の寒さも随分と厳しかったので、葉もの野菜は随分と肉厚で美味しかった〜。
その感謝の意もこめて、
最後の最後まで菜園の緑を食べつくすのが目標です♪

●新玉ねぎのおかかポン酢
新玉ねぎは辛みが少なくみずみずしくて美味しいねぇ。

「水にさらしたん?」とオット。
薄くスライスして平皿に広げてしばらく空気にさらすと
玉ねぎの血液サラサラ効果の成分が一層増すのだそうです。
●ひげにんにくの素揚げ
オットのリクエストにこたえて、平日だということは頭から消し去り
ひげにんにくを再び素揚げにていただきます〜。

「いい出会いやったねぇ」と今夜もご満悦のオット。
今日のオット弁♪
竹輪で一品遊んでみました〜。
新玉ねぎ入り卵焼き・豆もやしとかいわれ菜の炒めもの・塩鮭・茎ワカメのたいたの・人参の水煮・
カレーキャベツ入り竹輪天、そして日の丸ごはんです。

カレーキャベツ入りちくわ天・・・思いつくまま遊んでしまいました。
太千切りにしたキャベツはさっと茹でてしっかりと水けをしぼります。
フライパンにオリーブオイルを薄くひき、キャベツに塩・こしょう・カレー粉をふって炒めます。
これにケチャップ&マスタードを加えて一混ぜしたら、皿に出して冷ましておきます。
竹輪の側面に一本切れ込みを入れ、そこを広げてキャベツを詰め込みます。
あとは衣をつけて揚げるだけ〜。
ケチャップ&マスタードにカレーのアクセント。
このキャベツの味付けは、昔懐かしい北条の海傍で食べたホットドッグのお味です。
はさむ相手がパンと竹輪じゃ全然違うけど
それだけではパンチのないキャベツも、これだけインパクトつければどうだろ?!の実験でした〜。
さて、オットの感想はいかに。













凄く、美味しかったです。
定番料理にしますね。
ありがとうございました。
おさかな大好き!なんですけど、、
なかなか家で料理しないという事実。
週に1回くらいですかね。。少なっ!
ああ、小太郎さんの魚料理いつもおいしそう〜。
魚が喜んでる。ツヤが違うもの。
先日「韓国海苔風細巻き」しました。
ごはんに黒ごまをIN☆
胡麻油と塩味がなんとも美味しかったです。
ダンナにも大好評でした。ありがとうございます。
今日は「新タマネギのおかかポン酢」を副菜にします。
天かすをトッピング〜♪カリカリしゃくしゃく。
海老しんじょ、さっそく作られたのですね〜。
気に入っていただけて嬉しいです。
ぷりぷり感も満喫出来たでしょうか。
魚のすり身と違って彩りもキレイなので
春先の食卓に一品出てくると、気持ちも明るくなりますねぇ。
おるちりさんも海に近いところにお住まいでしょう。
玄界灘?のお魚って、やはり瀬戸内海とは全然違うんでしょうね。
イワシの塩煮、今夜はこれを使って丼モノを作る予定です。
オットよ!早く帰ってこい〜。
子供の頃のおやつがコレだったとは、
本当に幸せな時代だったなぁ・・と思います。
今ではすっかりオットのお気に入り。
きっと母は作っても食べてもいないんだろなぁ。
この日はニンニクを揚げたので、天かすを使わず。
でも、やっぱり新玉ねぎをポン酢でいただくならば
天かすのトッピングが一番好きだな〜。
好き要素のそろい踏みだわ!
ぜひ、試してみます〜。
ホットドックといえば、カレーキャベツ。私ら世代には切り離せないコンビよね。
堀江の海鮮北斗のとこに出てた車販売は、今もいるのかしら。
安い素材でシンプルに作ったものだからこそ
持ち味を存分に楽しめたりするってこともあるよね〜。
これはそういうい一品です。
オット実家にも昨日差し入れましたよ〜。
そうそう!それそれ!!
海鮮北斗のところに出てたワゴン車のホットドッグ。
去年今年と通る機会が多いのでチェックするのですが
一度も見かけません。
オットとあちら向いてドライブデートしていた十数年前によく買ってました。
さらに昔、子供の頃
北条粟井の親戚宅を訪れる時には、父の車で立ち寄っていましたねぇ。
懐かしいです。
また食べたいなぁ。