さて、今年も秋刀魚のオイルサーディン風(オイル煮)作りました♪
ワインでも日本酒でもなんでもこいっ!の、秋の最強保存食。
2007年の秋に思いついて作って以来この季節の恒例となってます。

わが家の庭で半ば木のようになっていたローズマリーですが、
夏前にツンツンに刈りこんだら、秋にはひとつ消え込んでしまってました・・・。
三枚におろした秋刀魚の身側に軽く塩をふり5分ほどおきます。
出てきた水けをキッチンペーパーで拭き取り、食べやすい大きさに切ります。
ちなみにわが家では3等分に落ち着きました。
煮る油はオリーブオイルとサラダ油が1:1。
まず、フライパンに秋刀魚がひっつくのを防ぐために少量の油を入れておきます。
続いて秋刀魚を皮側を上にして重ならないように並べ、
残りの油を秋刀魚全体が浸るまで注ぎ入れます。

そこにつぶしたニンニク・刻み唐辛子・粒こしょう、
そして香り付けのローズマリー(あるいはローリエ)を散らします。
火は弱く設定して油を温め、
小さな泡が出続ける程度の低温でじっくり40分から1時間ほど加熱します。
油でじっくり煮るということです♪
しばらくすると、秋刀魚から出てきた脂で油の表面に薄い膜が張りはじめます。
(秋刀魚の脂のノリによって違います)
見栄えはよくありませんが、これは取らずにそのままにしています〜。

今日は40分で十分かな。
ローズマリーとニンニクのいい香りが漂います。
あぁ、これだけで赤ワインがいけそうな気がする♪
このまま冷まし、保存容器に移します。
加熱したローズマリーもそのまま残し、新たにフレッシュなのを摘んできて入れました。

冷蔵庫で保存する場合、
秋刀魚の脂がたくさん出たものは浸したオイルが一部結晶化することもありますが、
見た目が良くないだけで大丈夫です。
また、その時には軽くフライパンで焼けば脂も再び溶ける上に香ばしさもよみがえり
美味しくいただくことが出来ます。
※フライパンに秋刀魚を並べる時、皮側を必ず上にするように♪
普通に焼いたりする要領で皮側を下にすると、ベロンベロンに皮が剥げてしまうことも。
小太郎も一度は経験した、ありがち〜な失敗です。


そのまま食べてももちろん美味しいのですが、
秋刀魚のオイルサーディン風を使ってあれこれ楽しむのも保存食ならではの楽しみ方。
●秋刀魚オイルサーディンのピザ
●ペンネのオイルサーディン炒め
●アボカドの秋刀魚オイルサーディン和え
レモンを絞っても美味しいよ♪
●秋刀魚のオイルサーディンとアボカドのパン粉焼き
●秋刀魚のオイルサーディンとアボカドのサラダ
●お手軽オープンサンド
●秋刀魚のオイルサーディンと茄子の炒めもの
ワインでも日本酒でもなんでもこいっ!の、秋の最強保存食。
2007年の秋に思いついて作って以来この季節の恒例となってます。

わが家の庭で半ば木のようになっていたローズマリーですが、
夏前にツンツンに刈りこんだら、秋にはひとつ消え込んでしまってました・・・。
三枚におろした秋刀魚の身側に軽く塩をふり5分ほどおきます。
出てきた水けをキッチンペーパーで拭き取り、食べやすい大きさに切ります。
ちなみにわが家では3等分に落ち着きました。
煮る油はオリーブオイルとサラダ油が1:1。
まず、フライパンに秋刀魚がひっつくのを防ぐために少量の油を入れておきます。
続いて秋刀魚を皮側を上にして重ならないように並べ、
残りの油を秋刀魚全体が浸るまで注ぎ入れます。

そこにつぶしたニンニク・刻み唐辛子・粒こしょう、
そして香り付けのローズマリー(あるいはローリエ)を散らします。
火は弱く設定して油を温め、
小さな泡が出続ける程度の低温でじっくり40分から1時間ほど加熱します。
油でじっくり煮るということです♪
しばらくすると、秋刀魚から出てきた脂で油の表面に薄い膜が張りはじめます。
(秋刀魚の脂のノリによって違います)
見栄えはよくありませんが、これは取らずにそのままにしています〜。

今日は40分で十分かな。
ローズマリーとニンニクのいい香りが漂います。
あぁ、これだけで赤ワインがいけそうな気がする♪
このまま冷まし、保存容器に移します。
加熱したローズマリーもそのまま残し、新たにフレッシュなのを摘んできて入れました。

冷蔵庫で保存する場合、
秋刀魚の脂がたくさん出たものは浸したオイルが一部結晶化することもありますが、
見た目が良くないだけで大丈夫です。
また、その時には軽くフライパンで焼けば脂も再び溶ける上に香ばしさもよみがえり
美味しくいただくことが出来ます。
※フライパンに秋刀魚を並べる時、皮側を必ず上にするように♪
普通に焼いたりする要領で皮側を下にすると、ベロンベロンに皮が剥げてしまうことも。
小太郎も一度は経験した、ありがち〜な失敗です。

そのまま食べてももちろん美味しいのですが、
秋刀魚のオイルサーディン風を使ってあれこれ楽しむのも保存食ならではの楽しみ方。
●秋刀魚オイルサーディンのピザ
●ペンネのオイルサーディン炒め
●アボカドの秋刀魚オイルサーディン和え
レモンを絞っても美味しいよ♪
●秋刀魚のオイルサーディンとアボカドのパン粉焼き
●秋刀魚のオイルサーディンとアボカドのサラダ
●お手軽オープンサンド
●秋刀魚のオイルサーディンと茄子の炒めもの












我が家のローズマリーもだんだん育ってきて使うより育つ方が早い位なのでこの料理に使うといいですね。
単身赴任中は大家さんの庭のローズマリーを頂いて鶏肉と野菜の炒め蒸しを作っていましたがここのところ奥さんに任せきりなのでなかなか所費が伸びません。
秋刀魚もとっても脂がのっていて美味しそうでした。
先日、大粒の牡蠣が鮮魚コーナーに登場したので
「そろそろ作らなきゃ、作りそびれてしまう!」と。
ローズマリーは実家にいることは料理の香り付けに使ったことさえなかったけれど
あれば結構使う機会も増えますよね。
普通に揚げた唐揚げのアツアツに何枝か添えると
いい香りが移って、ワンランクアップした感じです。
みならわなくては。
一応料理人・・・なのですが、なんだかここでは胸張っていえないですねぇ(汗
両親の代から富久町で商売をさせていただいています。
富久ですか〜!
年の差はあるけど、かなり接点ありそうですね。
差し支えなければ店の名前教えていただけませんか?
非公開メッセージ欄もありますので。
秋刀魚のオイル煮、美味しいですよ。
結構いろいろに変身してくれます。
まぁ、隠す必要は無いのですが。
富久のTSUTAYAの正面にあります、「たから寿し」という屋号です。
生活圏はものすごく近いからどこかですれ違っててもおかしくないですね~(*・ω・)ノ
あまり使わないとはいえ、あれば使うし、なければ残念です。
非公開メッセージ欄は、左サイドバーの犬画像の下に常設してあります。
はいはい!よくわかります〜。
そこのツタヤには時々行きますもん。
きっとあのあたりにも同級生の実家があるはず。
あのあたりには飲食店が何軒かあるけれど
わが家からはちょっと距離もあるので訪れたことがありません。
これをご縁に出かけてみようかなぁ。
植物でもハサミの金気を嫌がるモノがあるけれど
ローズマリーもその手かな?
確かに!あんまり使わないと、なきゃ淋しい〜。