小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

休肝日 ・ 宇和島の鯛めしとゴボウの味噌煮

2011年01月13日 | ・休肝日
今朝はオットが仕事で早出の為、朝は5時前に起床しての弁当作り。
無事に今日の大仕事を乗り切ってくれますように♪

今日は晴天にも関わらず、気温の上がらない一日でした。
今年最初のピラティスの日。
鼻を真っ赤にして自転車で風を切れば気分は爽快~。

本日は休肝日。

<宇和島の鯛めし・ごぼうの味噌煮・焼きブロッコリーのおかかポン酢和え>
         

●宇和島の鯛めし
地元産の鯛の刺身用短冊がお安かったので、久しぶりに宇和島の鯛めし。
大好きだった『舟平』はもうないらしいけれど、
この店のおかげで手軽に家で鯛めしを楽しむことを覚えました~。
        

作り方は至って簡単♪
材料さえそろえば誰でも作ることができるので、
「美味しそう」とチラリとでも思った方は、お安い鯛刺身を見つけたらぜひぜひお試しください。

用意するのは鯛の刺身(短冊で購入して、出来るだけ薄く切ったものが良い)・刻み海苔・ごま・
ネギの小口切り・生たまご、そして醤油だれ。
             
お店で出てくるのはちょっと甘めの醤油だれですが、
わが家は2人の味の好みに合わせて作っています。
2人分の作り方は・・・
100mlのダシに醤油大さじ2・酒大さじ1を加え一煮立ちさせます。
(本場の味は、これに砂糖少々を加えたような甘さがあります)
これを冷ませば出来上がり。

どんぶりによそったごはんに海苔・ネギ・ゴマを散らし、鯛の切り身をのせます。
そこへ醤油ダシと生卵をかけたら、あとは豪快にぐじゃぐじゃとかき混ぜていただきます~。
        
ふっ♪
これが嫌いな人はいないでしょう?
あぁ、美味しかった~。

愛媛には北条~今治あたりのごはんに炊き込むタイプの鯛めしもあり、これも結構美味しいのですが
同じ鯛をごはんものにしていただくならば、わが家なら絶対こちらをオススメします。

醤油ダシを作るのが唯一の手間ではありますが、
美味しい思いをしたければ、麺つゆやただの醤油で済まさずぜひその一手間をかけてくださいねっ。


●ごぼうの味噌煮
皮をこそげとったごぼうはすり棒で軽くたたいて繊維をくずし、食べやすい長さに切ります。
さっとごま油で炒めたら、ひたひたに水を注いで柔らかくなるまで煮ます。
途中で赤味噌と白味噌(1:1)を加えて汁けがなくなるまで煮込み
最後にすりゴマを加えて一混ぜすれば出来上がり。
        
休肝日じゃない方がよかったかな?と軽く後悔した一品。
今度はお酒を飲める日に作りましょ。


●焼きブロッコリーのおかかポン酢和え
        

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今日のオット弁。

鶏ササミのから揚げ・ネギ入り卵焼き・塩鮭・焼きブロッコリー・カボチャの煮物・カブの甘酢和え、
そして日の丸ごはん。
             
鶏ササミのから揚げは、前日のニンニク醤油照り焼きの下味に生姜と粉山椒をプラス。
卵焼き用の溶き卵から小さじ一杯だけこちらに利用。
卵と片栗粉をまぶして揚げれば出来上がり~。

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16 コメント

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似たものを‥ (tyrol)
2011-01-14 15:03:13
初めてコメントします。いつも楽しく拝見しています♪

ずいぶん前、明浜で「ひゅうが飯」というものをお酒の締めでいただきました。とってもおいしかったのですが、この「鯛飯」にとても似た作り方だったように思います。郷土料理に近いのでしょうか?
小太郎さんのレシピを参考にして、さっそく再現してみます。
すご~くお久しぶりです (かきたま)
2011-01-14 15:48:24
相変わらずの料理、又も暫く遡って読ませていただきました。
鯛めし、すぐにでも作りたい!たべたい!
PCの前で身もだえ(笑)してしまいました。
Unknown (・tyrolさんへ、)
2011-01-14 19:26:21
tyrolさん、はじめまして。
ようこそいらっしゃいませ~♪

ひゅうが飯、たぶん鯛めしと同じだと思います。
小太郎も明浜で食べた時には「ひゅうが飯」と言う料理名だったと思います。
場所によって呼び方が違うだけなんじゃないかな?
日向灘に面した明浜あたりは独自にそう呼ぶのかも知れません。

宇和島の鯛めしは愛媛の郷土料理。
漁師さんが船の上でおろしたての刺身で作って食べてたとも言われています。
Unknown (・かきたまさんへ、)
2011-01-14 19:28:29
かきたまさん、すんごいお久しぶりです~!!
もう何年ぶりってくらい久しぶりでしょ。
お元気でしたか。

PCの前で身もだえする暇があったら
鯛の刺身買いに走ってください♪
間違いない美味しさです。
存分に楽しんでくださいね~。
おお! (tyrol)
2011-01-14 20:08:55
そっかあ、同じお料理なのですね!!
白胡麻の香りが効いて、それはそれはおいしかったのです。
もう10年以上前ですが、そのときは宿の調理場に押し掛け、
つくり方まで伺ったのに、メモをなくしてしまって、
名前だけが記憶に残っていただけにうれしいです。
小太郎さん、早速のお返事、ありがとうございました。これからの更新も楽しみにしています♪
うれしい!! (モモノミ)
2011-01-14 21:33:11
鯛飯のたれ、作ってみます!!
お店のようには作れないと思いこんでました^^
お店のより、鯛も沢山入れられて嬉しいかも^^
うちは、宇和島のほづみ亭で食べてます!たれも売ってもらえるので、買って帰ります。
鯛飯とハギ刺し食べたさに宇和島へ!でも、本当に、お店もだんだん少なくなってきていますね。
大好きです♪ (y.u)
2011-01-14 22:27:12
小太郎さん こんばんは♪
我が家も 最近は炊き込む鯛めしではなく 宇和島風鯛めしです♪

いつもは ちょっと少し甘めに醤油だれを作ったり 面倒なときは 日本食研さんのお手軽なタレを使ったりしていますが 美味しいですよね~。
ひゅうが飯 (ayu)
2011-01-16 01:21:08
こんばんは。
昨年末ころから 拝見し、マンネリになった普段のお料理に 大いに参考にさせていただいております。

ひゅうが飯(日向飯)は、たぶん宮崎県日向地方の郷土料理かと思います。
私は 宮崎県の隣の大分県出身なのですが 大分県には 鯛飯や日向飯と同じような食べ方で 「りゅうきゅう」という料理があります。
あつあつのご飯に 新鮮な魚を薄切りにして載せ、お醤油やわさび醤油をかけていただきます。
りゅうきゅう という名前の由来は はっきりわからないのですが 琉球だ という人もいます。

海の幸の 美味しい食べ方は いずこも同じなんだなと思いながら 拝見しました。 
Unknown (・tyrolさんへ、)
2011-01-17 16:20:03
tyrolさん、こんにちは。
美味しいですもんね♪
鯛は昔は高級魚だったかもしれないけれど、
今は養殖も含めて庶民的なお値段でも手に入るもの。
手軽にこの郷土料理を楽しんでもらえると嬉しいです。

小太郎も久々に作ってすっかりご満悦です~。
Unknown (・モモノミさんへ、)
2011-01-17 16:24:10
モモノミさん、こんにちは。
本場のちょっと甘味のある味とは違いますが、
醤油やめんつゆで代用するのは余りにも残念ですものね~。
市販に頼らずに作れるならばなおよろし♪
モモノミさんのお好みに微調整し、ぜひぜひ楽しんでくださいね。

はぎの薄作り、美味しいですよね~。
オット実家の近くにハギの肝の巻き寿司を出してくれる店があるのですが
久しぶりに刺身と共に食べたくなりました。
Unknown (・y.u.さんへ、)
2011-01-17 16:26:34
y.u.さん、こんにちは。
そういえば、y.u.さんのブログで市販のタレを見かけたことがありました~。
日本食研さんって今治が本社だったと思うけれど
今治にも宇和島鯛めしの根強いファンがいると言うことですね。

y.u.さんちの醤油ダレはちょっと甘めか~。
本場に近い味を楽しんでらっしゃるのね♪
Unknown (・ayuさんへ、)
2011-01-17 16:31:12
ayuさん、こんにちは。

ひゅうが飯・・・気になりだしたので調べてみたところ、
ひゅうが飯というのは愛媛の南予あたりの鯛めしのことのようです。
でも日向と言えば宮崎ですよねぇ。
この日向灘をはさんだ双方では
愛媛の伊予さつまに対して宮崎の冷や汁・・・というように
同じ料理の名前だけが違うというものがいくつもありますよね。
また、料理名ではありませんが
豊後水道をはさんで大分で水揚げされる関鯖・関アジに対して、
愛媛では岬鯖(はなさば)・岬アジと呼ばれたり。
同じ素材をそれぞれに楽しめば、
結局は同じ料理にたどりついた・・ということならば
美味しさに間違いなし!ってわけですよね。
たいめし (ちょこにゃん)
2011-01-19 23:18:02
こんにちは。お久し振りです。今年も、どうぞ宜しく~^^

私が、愛媛に住んでよかったな~と思うのは
①じゃこ天
②鯛飯
の美味しさを知った事です!!
たいめしは、東予のも、南予のも、大好き♪
南予のは、私は軽く昆布〆して、海藻と冥加を添えていただいてます♪
Unknown (・ちょこにゃんさんへ、)
2011-01-20 17:02:50
ちょこにゃんさん、お久しぶりです~♪
今年もどうぞよろしくお願いしますっ。

ふふっ、じゃこ天に鯛めし・・・
素朴ながら伊予に住む贅沢を存分に味わえるものばかり。
これにミカンが加われば最強ですよね。

昆布〆にする一手間は、漁師の作った郷土料理と言うよりも
ちょっとおめかししたおもてなし料理の趣き。
こちらもサッパリとしていて美味しそうです~!!
Yuki (Yuki)
2014-10-17 00:30:05
有用な情報感謝
Unknown (・Yukiさんへ、)
2014-10-19 10:39:33
Yukiさん、はじめまして。
ようこそいらっしゃいませ。
地元の郷土料理です、気に入ってもらえると嬉しいなぁ。

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