空気が乾燥している寒い季節には、湯気が恋しいもんです♪
今夜はタラ。
タラはホイル焼き・かぶら蒸し・ハス蒸しなど、
どうやら小太郎は油を使わず湯気でホッコリ加熱するのが好きらしい。
中でもお気に入りはハス蒸し。
つなぎも要らないのでと〜っても簡単。
<鱈のハス蒸し・菜の花としめじの辛子酢味噌和え・茎ワカメと松山あげのたいたの・おにぎり>

●鱈のはす蒸し
鱈が安価に出ていたので今夜はハス蒸しでいただきます♪
生の鱈ならば軽く塩と酒をふり、薄塩の鱈なら酒だけ少々ふりかけます。
そこへすりおろしたレンコンの汁けをごく軽くしぼってのせ(お好みで塩ひとつまみ加えても)、
湯気の立った蒸し器に入れて8〜10分ほど蒸せば出来上がり〜。

ハス蒸しはかぶら蒸しよりもグッと簡単!
カブはすりおろしただけでは蒸しても固まらないので、卵白を泡立てて合わせますが
すりおろしたレンコンは、加熱すれば自前のでんぷんでかたまってくれるので楽勝なのです。
ただし、かぶら蒸しはふわふわのメレンゲ状ですが
ハス蒸しはムッチリもっちりとした食感が特徴。
同じ蒸し料理でも全く違う表情になるので、調理の手軽さ&食感の好みで使い分けると便利です。
かかっているあんは『醤油あん』。
湯に醤油を加え、水溶き片栗粉でとろみをつけただけ。
鱈の旨みとレンコンの風味で十分味わい深い料理なので、
醤油を絡まりやすい状態にしてみた!というとろみ付けなのです〜。
寒さが緩んで来た頃には、
自家製の桜塩漬けを使って『ハス蒸しの桜餅風』を楽しむのもお気に入り♪
この料理は思いついた瞬間から、
「どっかの店にレシピを紹介したい」なんて思わず天狗になるほど、目にも美味しい一品。
すりおろしレンコンの虜になること間違いなしですっ。
●菜の花としめじの辛子酢味噌和え
茹でた菜の花としめじを、辛子酢味噌で和えただけの簡単な一品。

市販のチューブ入り和辛子をダシで溶き、白味噌を加えて混ぜ
最後に米酢を加えたら、あとは茹でた材料と和えるだけ。
酢味噌での味付けは、春まだ早い頃になぜか体が欲するお味です。
これからならば、ワケギのぬたなどもお酒にはよろしいなぁ♪
●茎ワカメと松山あげのたいたの
徳島産・新くきわかめ。
食べやすい長さに切ってたっぷりの水に浸して塩抜きしてから使います。

油でちゃっと炒め、ダシと醤油を加えて柔らかく煮ます。
途中で松山あげ(油揚げ)を加え、汁けが少なくなるまで煮れば出来上がり。
小太郎の実家では確か使ったことのない素材でしたが、
オットの実家では、長年定番の料理として登場していたらしい。
さすが、酒のみ一家!酒の肴的料理に子供の頃から親しんでいたというのは
ある意味、英才教育だなぁ。
●煮豆
オットと小太郎の実家にもおすそ分けしようと、久しぶりに煮た金時豆。
煮豆の中小太郎が一番好きな豆です。

よくある煮豆は照り照りのあまあま(甘い甘い)ですが、
甘味控えめが好みのわが家では、煮豆というと定番の味付けのまず1/3の量の砂糖からスタート。
そこからは、それぞれの好みの甘さに調整していきます。
オット実家とわが家用には「ちょっと甘い」程度の味付け。
小太郎の実家用にはさらに砂糖を加えて、甘めの味付けにしています。
オット実家に持参した日には一緒に食事をしたのですが
その時、義父の箸がこの金時豆めがけて止まらないのを見て嬉しくなりましたねぇ。
小太郎の実家でも喜んでくれたのは父の方でした。
義母も母も最近は、じっくり煮豆を作ることもないようなので
「これくらいでそんなに喜んでもらえるなら」と、小太郎もまた作る気満々に♪
●菜めしのおにぎり
実家から昨日もらってきたばかりの大根の菜っぱを使って作った菜めしごはん。
ごはんには発芽玄米入り。


今日のオット弁。
キャベツとタマネギのコールスロー・ブロッコリー入り卵焼き・カボチャの煮物・人参のグラッセ・
豆もやしの肉巻き・エリンギと竹輪の炒めもの、そして日の丸ごはん♪


今夜はタラ。
タラはホイル焼き・かぶら蒸し・ハス蒸しなど、
どうやら小太郎は油を使わず湯気でホッコリ加熱するのが好きらしい。
中でもお気に入りはハス蒸し。
つなぎも要らないのでと〜っても簡単。
<鱈のハス蒸し・菜の花としめじの辛子酢味噌和え・茎ワカメと松山あげのたいたの・おにぎり>

●鱈のはす蒸し
鱈が安価に出ていたので今夜はハス蒸しでいただきます♪
生の鱈ならば軽く塩と酒をふり、薄塩の鱈なら酒だけ少々ふりかけます。
そこへすりおろしたレンコンの汁けをごく軽くしぼってのせ(お好みで塩ひとつまみ加えても)、
湯気の立った蒸し器に入れて8〜10分ほど蒸せば出来上がり〜。

ハス蒸しはかぶら蒸しよりもグッと簡単!
カブはすりおろしただけでは蒸しても固まらないので、卵白を泡立てて合わせますが
すりおろしたレンコンは、加熱すれば自前のでんぷんでかたまってくれるので楽勝なのです。
ただし、かぶら蒸しはふわふわのメレンゲ状ですが
ハス蒸しはムッチリもっちりとした食感が特徴。
同じ蒸し料理でも全く違う表情になるので、調理の手軽さ&食感の好みで使い分けると便利です。
かかっているあんは『醤油あん』。
湯に醤油を加え、水溶き片栗粉でとろみをつけただけ。
鱈の旨みとレンコンの風味で十分味わい深い料理なので、
醤油を絡まりやすい状態にしてみた!というとろみ付けなのです〜。
寒さが緩んで来た頃には、
自家製の桜塩漬けを使って『ハス蒸しの桜餅風』を楽しむのもお気に入り♪
この料理は思いついた瞬間から、
「どっかの店にレシピを紹介したい」なんて思わず天狗になるほど、目にも美味しい一品。
すりおろしレンコンの虜になること間違いなしですっ。
●菜の花としめじの辛子酢味噌和え
茹でた菜の花としめじを、辛子酢味噌で和えただけの簡単な一品。

市販のチューブ入り和辛子をダシで溶き、白味噌を加えて混ぜ
最後に米酢を加えたら、あとは茹でた材料と和えるだけ。
酢味噌での味付けは、春まだ早い頃になぜか体が欲するお味です。
これからならば、ワケギのぬたなどもお酒にはよろしいなぁ♪
●茎ワカメと松山あげのたいたの
徳島産・新くきわかめ。
食べやすい長さに切ってたっぷりの水に浸して塩抜きしてから使います。

油でちゃっと炒め、ダシと醤油を加えて柔らかく煮ます。
途中で松山あげ(油揚げ)を加え、汁けが少なくなるまで煮れば出来上がり。
小太郎の実家では確か使ったことのない素材でしたが、
オットの実家では、長年定番の料理として登場していたらしい。
さすが、酒のみ一家!酒の肴的料理に子供の頃から親しんでいたというのは
ある意味、英才教育だなぁ。
●煮豆
オットと小太郎の実家にもおすそ分けしようと、久しぶりに煮た金時豆。
煮豆の中小太郎が一番好きな豆です。

よくある煮豆は照り照りのあまあま(甘い甘い)ですが、
甘味控えめが好みのわが家では、煮豆というと定番の味付けのまず1/3の量の砂糖からスタート。
そこからは、それぞれの好みの甘さに調整していきます。
オット実家とわが家用には「ちょっと甘い」程度の味付け。
小太郎の実家用にはさらに砂糖を加えて、甘めの味付けにしています。
オット実家に持参した日には一緒に食事をしたのですが
その時、義父の箸がこの金時豆めがけて止まらないのを見て嬉しくなりましたねぇ。
小太郎の実家でも喜んでくれたのは父の方でした。
義母も母も最近は、じっくり煮豆を作ることもないようなので
「これくらいでそんなに喜んでもらえるなら」と、小太郎もまた作る気満々に♪
●菜めしのおにぎり
実家から昨日もらってきたばかりの大根の菜っぱを使って作った菜めしごはん。
ごはんには発芽玄米入り。


今日のオット弁。
キャベツとタマネギのコールスロー・ブロッコリー入り卵焼き・カボチャの煮物・人参のグラッセ・
豆もやしの肉巻き・エリンギと竹輪の炒めもの、そして日の丸ごはん♪













鱈の上にレンコン!あんかけ!料亭みたいだなあ。
またまたチャレンジしたいメニューが☆
話しは全然違いますが、
やっと超接写(MF/マニュアルフォーカス)の機能を
みつけました。購入3年目で。
ダンナが「こんなことできるらしい」と昨日突然。
すごか〜うつくしか〜。つか、早く気付けよと。
ふたりとも取説読まないもんだから今頃(泣)
しかし手ブレしやすいので
やっぱ小太郎さんの写真テクはスゴイです。
がんばるぞーーー!(意味不明)
かなーり昔に一度、塩麹の作り方のアドバイスを頂きたくコメントさせていただきました!
ハス蒸し、おいしいですね。大好きです!
ですが我が家で作ると「ムッチリ」より先に「ザラザラ」が際立ってしまうのです・・・汗
力を入れてすりおろしすぎ?
やっぱりそろりそろりと優しくすったほうが食感はなめらかなんでしょうか?
温まってお酒が進みますね。
大根葉の菜飯も美味しいでしょう、ところがびっくり大根葉を食べる事を知らない人もいるんです。先日の事、家庭菜園にサラダ菜を採りに行った時に大根を抜いていたおばさんが葉っぱを切り落として捨てて行こうとするんです。
捨てるの?と聞いたらはいとの返事、驚いてしましました。漬物にしてもじゃこと炒めても美味しいよと説明したら持ち帰られました。
先日、菜の花が食べたくなりスーパーで見つけたのですが高くて手が出ませんでした
なんだか無性にあのほろ苦い味を求めてしまう… 冬眠から目覚めた熊みたいです。
早く私も辛子酢味噌和えで食べたいな♪
むっちりもっちり、どっさりがっつり!
おまけにニッコリマッコリ♪
なんてざっくりした言葉使いなんでしょう、イイ年して〜。
かぶら蒸しの上品さと比べると、
ハス蒸しはとっても素朴な料理です。
ぜひぜひお試し下さい。
私も取り扱い説明書を読まない人!
使っていて困った時、こんな事できたらなぁ…って思った時に初めて見る物なのだ〜!
機種は違うけど、今までのコンデジと似てるか?進化してるか?なので、
後はとにかく手っ取り早く撮れる手段優先です♪
しかし、新しいコンデジはなかなかイイ仕事してくれます。
塩麹は楽しんでらっしゃいますか。
多少クセ(個性)のある調味料なので、
それぞれに好みの相性を見つけて活用してみて下さい〜。
ハス蒸し、
我が家ではわりと粗くおろしています。
食感の違いはレンコンの性に因るのでは?
同じように加熱してもパリッと食感の軽いのと、モクッとしたのがあったり
妙に繊維の硬いのもたまにあります。
粗くおろして、もっちりとした食感の中に、
たまにしゃりっとした粗削りの塊があるのが好みです♪
ハス蒸しの食感と素朴な根菜の風味が大好きです♪
その上、作るのが簡単!ときたらねぇ〜。
大根の葉っぱを捨ててらっしゃったのはお若い方ではないのですね。
なんてもったいないことを!!
moscatさんのアドバイスのおかげで、
きっとその方の食卓、美味しい一品が増えたことでしょう。
でも、その方の台所ではもっとほかにも
もったいない事件が多発してそうな気がしますね。
今年は冬の寒さがなかなか去らないけれど、
それでも確実に春はやってきている気配です〜。
そちらはまだまだ冬真っ只中なのでしょうねぇ。
菜の花は産直市などで1束70円で出ています。
最も多く出る頃には50円で手に入るので重宝するのです♪
春はほろ苦さが魅力の食材が山盛り。
今から楽しみですね。