小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

秋鮭のハス蒸しに銀杏♪ 塩ゆで落花生

2014年11月06日 | ・さけ
スズメはどこかにまだ食い場があるらしく、わが家にはとんと顔を出す様子はない。
その代わり、いろんな鳥がやってきてはわが家の庭木の間を
また近くの公園とわが家の間を行き来しているのをよく見かけます。
先日から澄んだ高い声で鳴く尾が黄土色の鳥がわが家に現れるのですが
わが家の野鳥ハンドブックをめくっても分からない・・・君の名は~?!!

<秋鮭のハス蒸し・白菜と生姜のコンソメ煮・アボカドのコチュ納豆和え・塩ゆで落花生・トマト>
          

●秋鮭のはす蒸し
生鮭の切り身に軽く塩と酒をまぶし10分ほどおきます。
これの上にすりおろしたレンコン(塩ひとつまみ加える)をのせ、殻と皮をむいた銀杏をトッピング。
湯気の立った鍋に皿ごといれ、7分ほど蒸せば出来上がり~。
醤油あんをかけていただきます。
        
蒸す為に平皿に素材をのせる時、クッキングシートを敷いておくと楽勝です。
加熱後にクッキングシートを持って取り出し、これから盛りつけ皿に滑らせます。

大きな銀杏、今季の初物なので東に向いてハッハッハッ!!
・・・って皆さんやってる?


●白菜と生姜のコンソメ煮
太く刻んだ白菜と千切り生姜・エノキをコンソメで煮、粗引きコショウをかけただけ♪
ぽかぽかとリアルタイムで体が温まる~。
        
白菜と千切り生姜を鍋に入れ、ごく少量の酒と水を注ぎ入れます。
(白菜から水分が出てくるので)
上から無添加の粉末コンソメをふりかけてフタをし、汁けが無くなるまで煮込みます。
これに豚肉なんかを加えるとさらにボリュームアップ。
今日は副菜なので具はこれくらい軽くて十分。


●塩ゆで落花生
7年前の今ごろ、さいさいきて屋で見かけてその美味しさを覚え、
さっそく翌年の春には種苗屋で苗を手に入れ、実家の畑を借りて栽培した落花生。
近年ではあちこちの産直で見かけるようになったので、栽培は農家さんにお任せして買ってます。
        
過去記事見ればとってもお手頃価格でしたが、近年の産直の売値はなかなかのもんですねぇ。
家庭菜園で作るにはちょっと面倒だったので買うようにしてましたが
やっぱり手間を惜しまず来年からはまた植えるかな。

こちらも今年初物、東に向いてハッハッハッ~


●アボカドのコチュジャン納豆和え
アボカドをコチュジャン・ゴマ油・海苔・納豆で和えたもの・・・イマイチ!!
頭の中で美味しそうと思ったのに、作ってみれば???ってことがたまにある。
        

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秋鮭ハラスの塩焼きと塩煮里芋のフライ

2014年10月29日 | ・さけ
「寒い~!」と口にする回数が増えてきましたねぇ。
もう今週末には11月、初冬と言ってもいい季節が近づいて来ました。
今年は暖冬だというけれど、暖冬の年には雪が多いとも・・・
こたつの手配&ふだん履きのブーツも手に入れ、小太郎も冬の準備を着々と進めています~。

<秋鮭のハラス塩焼き・塩煮さといものフライ・レンコンとほうれん草のゴマ和え・トマト>
          

●秋鮭のハラス塩焼き
鮭の腹部分を細長く切りだした身を、酒と塩で下味をつけて焼きました。
脂ものってて柔らか♪
        
秋鮭の切り身が店頭に並んでも、腹身の数は知れてます。
なので見つけたらラッキー!!
すぐに食べなくても、酒と塩をまぶしてラップに包んで冷凍保存・・・ふふっ♪
こういうのが冷凍室に待機してくれてると安心です。


●里芋の塩煮フライ
まるごと茹でて皮をチュルンとむき、鶏ガラスープ(市販顆粒)と塩で煮た小粒の里芋。
冷ました後に汁けを切り、小麦粉→溶き卵→パン粉をつけて揚げるだけ。
        
外はサクッ&中はムニュっの食感の違いもこれまた楽し。
つぶしたり成形する手間もかからないのでホント楽勝の一品です。


●ホウレンソウとれんこんのゴマ和え
ホウレンソウの緑とれんこんの白、食欲と酒をそそるコントラスト。
        
皮をむき薄切りにしたれんこんは水にくぐらせ、
沸騰した湯に塩と酢を加え、透明感が出るまで茹でたのちザルに上げます。
(人参の千切りも途中で加えます)

ホウレンソウは茹でたのち短く水にさらし、
軽くしぼったら薄口醤油とみりんをまぶしておきます。
これをざく切りにして蓮根とあわせ、全体をすりゴマで和えれば出来上がり。

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ある日の朝ごはん。
手の込んだモノを作ったわけではないけれど、
オットの好きな蕪の漬けものが今季初の登場だったので~♪
             
味噌汁(里芋・ブロッコリーの茎・厚揚げ)・蕪の漬けもの・茹で鶏むね肉に食べるラー油・
ブロッコリー・柿、そして麦入りごはん。

鶏むね肉は沸騰した湯に皮側を上にして投入します。
再沸騰したら火を止めてフタをしめ、そのまま自然に冷まします。
これで中まで火は通り、とってもしっとりとした仕上がりになるのです~。

使いたい分だけ切り分け、未使用部分は汁に浸したまま冷蔵庫で保存。
2日ほどは持つので色々に活用します。

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秋鮭のコチュマヨ焼きと京ネギのたいたの。 なかや手芸店

2014年10月22日 | ・さけ
今日の昼間は久々にムンっとするほど気温が上がりましたねぇ。
秋の気温は一進一退、
今夜から明日にかけての一雨でさらに秋へと進むのでしょうか。
小太郎父も先日は大きなくしゃみをしていました。

<秋鮭のコチュマヨ焼き・京ネギと松山あげのたいたの・レンコンのもろみ味噌炒め・トマト>
          

秋鮭のコチュマヨ焼き
コウケンテツさんが作るカジキのコチュマヨ焼きからいただいたレシピ、
わが家では9割方生鮭で作ります。      
        
鮭は食べやすい大きさにきり、軽く塩と粗引きこしょうしておきます。
コチュマヨだれの材料をボウルに合わせて混ぜておきます。
コウケンテツさんのレシピ(4人分)では、おろし生姜1かけ分・コチュジャン大さじ1/2・
砂糖小さじ1・マヨネーズ大さじ3を合わせたもの。

わが家は2人世帯なので調味料の分量は半分に。
砂糖は控えめにひとつまみ程度、おろし生姜を多めに使っています。

フライパンにごま油を熱し、両面を2分ずつこんがり焼きます。
全体にキレイな焼き色が付いたら取り出し、
熱いうちにコチュマヨだれを絡めて 皿に盛ります。

ちょっと甘くて、でもピリッと辛いコチュマヨはお野菜との相性もバツグン。
これをつけるとブロッコリーやキュウリなんかはモリモリっと進みますねぇ~。


●京ネギと松山あげのたいたの
産直市に行くと、ネギのコーナーがぐぐっと幅をきかせていました。
「これを食べて体を温めなさいよ」という、天の声が聞こえてくるようですねぇ。
        
みずみずしい京ネギにあれこれ細工はいりません。
斜め切りにして少量の出汁で煮、薄口醤油と酒で味つけします。
松山あげを加え、ネギがクタクタになるまで煮れば出来上がり~。

うん、ひたすら優しい。


●レンコンのもろみ味噌炒め
ブログを始めて間もないころ、YOMEちゃんに時々ブログで遊んでもらった頃に覚えたレシピ。
もろみ味噌で炒めたコックリとした深い味にスダチの酸味が新鮮だった~♪
        
ゴマ油で薄切りレンコンを炒めます。
表面に透明感が出てきたら、酒ともろみ味噌を加えて焦がさないように味を絡めます。

器に盛り七味をふりかけ、スダチをしぼっていただきます。

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61年続いた老舗の手芸店・なかや手芸店が10月末をもって閉店するとのこと。
とっても淋しい気持ちです。

小太郎が子供のころ、趣味は?と聞けば何人かに一人は『手芸』と答える子がいました。
冬の教室の休み時間には、毛糸玉を出して編み物を楽しんだりする女子も多かったですねぇ。
私達が子供の頃には親の手作りの服を着ている子も多く
小太郎や小太郎妹も、ピアノの発表会やお出かけの時などは母の手作りのワンピースを着て、
嬉しくて得意げな表情で写真に収まっていたりもしました。

母がやっていたのを見よう見まねで始めた刺繍の糸や道具、
家庭科実習などで使うボタン。
そう言えば、ペーパーフラワーにハマった時期もありました。
持ちものにちょこっとオリジナリティーを出したくてワッペンを買ってみたり、
髪を伸ばしたらリボンが欲しくなって、
オ―ガンジーのやらベルベットのやら、チェックやら水玉やら色々買ったなぁ。
学校で使う笛や座布団カバーを自力で編んだり、家族やオットに編んだセーターの毛糸や道具、
近年ではスワロフスキーのビーズなども買いに行きましたねぇ。

銀天街から甘党まつやが無くなったときも、丸三書店が閉店した時も淋しかったけれど
今回のなかや手芸店の閉店は、ぽっかりと心に穴があいてしまいそうです。

そんな話をしながら朝食を摂っていると
「ひょっとしたらそれは僕らにとっての、冨士教材の存在に似てるかも?」とオット。
昔の男の子はプラモデル、好きでしたよね。

夢中になって費やす趣味の時間・・・心の栄養になるとても価値ある時間でした。
手芸を経験し楽しんだ事で
手先を使い、想像力を働かせて自分の手で何かを作り上げることを覚えました。

く~っ、やっぱり淋しいなぁ。
これで大西海産物店と明屋が無くなったら、小太郎の知っている古き良き銀天街もおしまいじゃ~。

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今日のオット弁。
トマト煮込みハンバーグ・レンコンの酒塩焼き・卵焼き・ブロッコリーのわさびマヨ和え・
クレソンのゴマ和え・水煮人参、そして日の丸ごはんです。
             
時々まとめて作り、冷凍保存しておく弁当用のハンバーグ。
夏場にたっぷり収穫し、使い切れずにそのまま冷凍してあったプチトマトと共に煮込みました。
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秋鮭の甘酢煮オイル漬けと里芋チップス

2014年10月14日 | ・さけ
三連休最終日の今日、午後松山に最接近ということで
午後は引きこもりを決め込んだオットと小太郎。
おかげで家の事、台所の事をゆっくりのんびりと出来てそれはそれでよかったなぁ。
幸いなことに松山は時折雨が強く降ったくらいで、風も不安を呼ぶほどでもなかった。
ちょっと早めの晩ごはん♪

<秋鮭の甘酢煮オイル漬け・里芋チップス・ゴボウのトマト煮・アボカドのカッテージチーズ和え>
          

●秋鮭の甘酢煮オイル漬け
先日の夜、きょうの料理の再放送の最中に食卓の用意をしていたら
なんだか美味しそうなものをしているぞ!とオットの声。
「食べたかったら見て覚えといて~!」と一声かけておいたこの一品。
        
鮭のブロックを大きめのまま使います。
塩をすりこんで30分ほど置いた後、水で洗い流して水けをふき取ります。
甘酢(米酢・水・砂糖・塩少々)で煮、これが温かいうちにオイル漬けにします。

オリーブオイルに昆布・刻み唐辛子を加え、その中に温かい鮭の甘酢煮を入れて密閉。
一晩置いて出来上がり。
レモンと塩を添えていただきます。

料理番組のあと、オットに聞いたレシピをメモにしておいたのを前日仕込んでおきました。
こまごまとした事や調味料の分量は分かりませんが、
このレシピの提供は寿司屋?さんとのこと。

ほの甘くて酸味を含んだツナとイメージしていましたが、なんとも不思議なお味です。
何かに似た味だなぁと思っていたら、オットが「しめサバを連想する」という・・・その通り!!
これはこれで十分に出来上がったお味ではありますが、
アレンジのし甲斐があるレシピでもありそうです♪
試行錯誤して、
わが家なりのアレンジでお気に入りの一品を作ることが出来たらなぁと一筋の光~。


●ゴボウのトマト煮
皮をざっと削ったゴボウをすりこぎで軽く叩いて繊維をくずし、食べやすい長さに切ります。
ニンニクのみじん切りを加えたオリーブオイルで軽く炒めたのち、
トマトと水少々を加えます。
軽く煮たら、豆板醤と味噌(普段味噌汁に使うもの)を少々加えて味を絡め、
仕上げに粗引きコショウをふりかけて出来上がり~。
        
確かこの料理、何年か前にうっかりつぶしてしまった完熟のトマトを使って生まれた一品。
今日加えたトマトは、わが家で夏に収穫したプチトマトのまるごと冷凍。
水にくぐらせてヘタと皮を取り、凍ったまま鍋に投入しました。

豆板醤だけでの味付けではちょっとキツイので、
うまくまろ味とコクと塩けを加えてくれる味噌少々を加えるのがポイント。
ここは塩麹で代用してもよいかも?

夏の名残りのプチトマトで楽しんだお気に入りの一品。


●里芋チップス
皮をむいた里芋を、温めた油の上で直接スライサーで削り(切り)入れます。
じっくりと低めの温度から揚げてサクサクっ♪
        
塩なんてふらなくても十分に味わいあるチップス。
サツマイモもジャガイモもスナック菓子として出てるのに、里芋のは見ないなぁ。

時間の早い晩ごはんだったので、
食後にもう一度、里芋チップスを作ってビールもおかわりしてしまった~。
早い時間に晩酌&ご飯を食べるのはよいけれど、結局こうなるのが小太郎とオットのダメなところ。


●アボカドのカッテージチーズ和え
        

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秋の三連休最終日の今日。
朝、沖縄に発つオットの知人らを見送りに松山空港へ。
南九州から四国に接近中の19号ですが、それでも沖縄行きは欠航にならないという。

すでに沖縄は台風が過ぎて午後には晴れに向かうという予報だけど、
その間にある台風をどうやって無事に過ごすのか?不思議~。
飛行機ってすごいんだなぁと思う。

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次の日曜日はラグビートップリーグ。
最近、週末ごとに台風や雨だったりしましたが、ふらないといいなぁ。
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秋鮭のおろし煮と揚げ茄子の梅出汁浸し、今日のオット弁。

2014年10月09日 | ・さけ
結局皆既月食&部分月食を最後まで楽しんだので、今夜も少々遅めの晩ごはん♪
月を眺めて胸いっぱい腹いっぱい!で、あれれ?いつもより入らないや・・ってなればいいのに
夜風に当たって心地よく、しかもしっかりお腹もすかせたもんだから
お酒は進むし食もススムわ~。
こうやって秋は太るのね・・・とほほ。

<秋鮭のおろし煮・揚げ茄子の梅だし浸し・モロッコいんげんのツナマヨ和え・栗の渋皮揚げ・トマト>
          

●秋鮭のおろし煮
秋冬にいただくおろし煮は、口の入りも優しく体もよくあたたまります。
タラ・鯖・秋刀魚、そして鶏ならばささみやムネなどもよく合います♪
        
食べやすい大きさに切った秋鮭、醤油・酒をまぶして下味をつけておきます。
これに片栗粉をまぶして油で焼きます。

あらかじめ用意しておいた少量のダシに薄口醤油・濃口醤油・酒を加えて濃いめに味付け。
この中に先ほど焼いた鮭を加え、続いて大根おろしを汁ごと加えます。
鮭の表面の片栗粉が程良くとろけ、全体が温まれば出来上がり。
器に盛り、おろし生姜と共にいただきます。

大根おろしは加熱しすぎるとスカスカのカスカスになるので火の通しすぎには注意。


●揚げ茄子の梅だし浸し
鰹と昆布でとった出汁に梅干しをちぎり入れます。
そこに素揚げした茄子を入れ、2日ほど置いたらこんな感じ~。
        
茄子の梅煮はこの夏のわが家のヒットでしたが、これもなかなか美味しいです♪
同じ梅と出汁を使った料理でも、茄子の扱いがちょっと違うだけで仕上がりの色出が全然違う。

茄子は体を冷やすというけれど、先日の揚げ茄子のウーロン茶浸しといいコレといい、
もうちょっと茄子を楽しみたい気持ちがフツフツとわいています。


●モロッコいんげんのツナマヨ和え
見た目はいかついモロッコいんげんですが、茹でるとホッコリと柔らか。
普通のインゲン豆より好き。
        

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今日のオット弁♪
ソース焼きうどん・秋刀魚の揚げ団子・オクラちくわ・おでん残りの大根と里芋と卵・人参水煮、
そして押麦入り日の丸ごはんです~。
               
秋刀魚の揚げ団子、
三枚におろした秋刀魚を包丁でたたき、おろし生姜・醤油と酒少々・片栗粉と加え混ぜます。
楕円に成形してシソの葉ではさみ、あとは油で揚げるだけ。

     
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