おいちゃん

思ったこと、感じたことをだらだらと

郷に入らば郷に従え

2017-08-09 00:06:13 | 日記
海外旅行をするとき、日本人は、その土地の慣習やマナーに従おうとする。
たとえそれが少々抵抗があることであっても、我慢したりする。
マイナスなイメージをも、旅の思い出、醍醐味にしようとする。

さて、中国の観光客・・・
そういう感覚はない。
訪問先の文化や慣習であっても、気に入らないと拒否し、自分が満足するものに変えようとする。
結果、時にトラブルになったりする。
旅先で、「自分」を絶対のものとするのである。
イスラムの人たちが、食べ物で譲らないということがあるが、彼らは、そのことを現地の人にごり押しをすることはない。自分たちの事情だからと、あくまでも自分たちで解決しようとする。そして、その不満を前面に出すことなく、ちゃんと旅を楽しんいる。

どんな国の人にも、大なり小なり譲れない事情はある。
しかし、自分のいる場所が外国となれば、多くの人々は、何らかの形で順応したり妥協する。

中国の人たちには、その感覚がないのである。
自分が被る迷惑にはとても反応するが、人への迷惑は我関せずなのである。
世界中で、中国人のマナーの悪さを指摘される根源である。
もう少し謙虚になれれば、各国は歓迎するのだが・・・。

いま、日本では、日本人が宿の予約をするとき「中国の人は泊まられますか?」と聞く人が増えている。
中国の人たちの中に泊まって、散々な目に逢った経験がそうさせているのだ。
散々な目・・・
具体的には
①一晩中騒いでいて眠れなかった。
②大浴場で、平気で大便をされて・・・
③朝食のビュッフェで、大皿ごと持って行かれて食べられなかった
④エレベーター内でタバコを吸われた
⑤廊下でタバコを吸われた
⑥レストランの臨席で大声でまくし立てるようにしゃべり続けられ、全くリラックスできなかった
⑦宿の中でとにかくうるさい
⑧チェックアウトの時、執拗な値切り交渉で、こっちのチェックアウトの時間が延びた

また、施設側も中国人お断りとするところが増えている。
その理由は・・・
①料理が口に合わないと言って、タダにさせられた
②チェックアウト後に部屋を見ると、テレビもドライヤーも加湿器もなくなっていた。部屋ごと買ったというのが彼らの言い分だった。
③他のお客様から苦情が殺到
④禁煙が通じない
⑤大浴場の洗い場で大便をされた
⑥廊下で小便をする
⑦ビュッフェで、根こそぎ食べられた(持ち帰られた)
⑧廊下を下着で闊歩された
⑨中国人を止めるという理由で、他国のお客様が来なくなった

文化の違い・・・なんてことで済まされる話でない。
大国だと言って、世界に出て行くならば
もう少し、人としての術を学んだ上で出て欲しい。
世の中は、「お金」がすべてではないという意識を持ってほしい。
セレブ面していても、行いが・・・・・最低なのです。

良識ある中国人の皆さんもたくさんおられます。
ぜひ、そういう方々がリーダーとなって、同士の皆さんの教育を行っていただきたい。
ジャンル:
海外
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