舞い上がる。

日々を笑い、日々を愛す。
チヒロブルースこと熊谷千尋の公式ブログです。

バレンタインデーと言えばふんどしの日!ふんどしと言えば與那覇!チョコレイト・ディスコ!ちひろ、一緒に鉄道員見ようぜ!

2017-02-20 23:56:30 | Weblog
世の中の流行とは程遠いこのブログですが、たまにはタイムリーな話題を書こう!
と言うわけで、バレンタインデーについて書きます・・・って、すでに一週間くらい経ってるわけですが、気にせず書いていきます!



バレンタインデーと言えば2月14日ですが、2月14日と言えば、なんとふんどしの日でもあるそうです。
そして、ふんどしと言えば・・・





與那覇将太!

そう、学生時代の友人、與那覇くんは、卒業してから何故かふんどしで生活を始め、挙句の果てに髷を結い、今ではサムライ一直線の人生を送っています。
(髷を結ってるけどちゃんと仕事が見付かって普通に真面目に働いてるらしいです)

與那覇くんは、自分が卒業した後も、後輩の卒業式に現れては「祝・卒業」と書いたふんどし姿を披露し、友人の結婚式の二次会では「祝・結婚」と書いたふんどし姿で乾杯の音頭を取っていた心優しいイケメンです。
そうさ、與那覇こそ日本を代表するふんどしボーイ!



・・・なんてことを考えていたら、4年前にもまったく同じようなブログを書いていました!
2月14日はふんどしの日!

いやー、舞い上がる。を何年もやっていると、こういう感じでネタが被ることもあるんですねえ!
と言うか、今まさにこれから俺が書こうと思っていたことも、この記事に書いてあるではないか・・・

でも気にせず書いていきます!
2月14日、バレンタインデーと言えば、もう一つ思い出すこと、それは・・・





またしても與那覇将太!

これは俺がTwitterに何度も書いていることですが、2009年の2月14日、大学卒業直前に卒論も就活も出来なくて引きこもっていた俺の部屋に與那覇が「チョコレイト・ディスコ」を歌いながら上がり込んで来て「ちひろ、一緒に鉄道員見ようぜ」って言って二人で鉄道員を見て泣いたのが、自分の中では最高のバレンタインデーの思い出です。
バレンタインデーにチョコレートを贈り合う日本の文化には全然興味がない俺ですが、この思い出だけは毎年2月14日が来るたびに思い出します。

自分で言いますけど、この思い出、めちゃくちゃいい話だと思うんですよね!
多分当事の與那覇くんは「一緒に鉄道員が見たい」ってこと以外は特に何も考えてなかったと思うんですが、でもそれで当事の俺はちょっと元気が出たし、今でも思い出す度にちょっと元気が出るし、冷静に考えたら本当に地味でバカバカしい出来事なんですが、多分俺はこの日の思い出を一生覚えてるんだろうなって思います。

あの日から8年が経ちましたが、未だに思い出しますし、当事の自分に比べるとわりと元気にやってるなって思います。
今なら言えるさ・・・ハッピーバレンタイン!



ここまでの話をまとめると、こういうことになります。
バレンタインデーと言えば2月14日 → 2月14日と言えばふんどしの日 → ふんどしと言えば與那覇将太 → 與那覇将太と言えばバレンタインデーの思い出



繋がってる!!



ちなみに、與那覇とバレンタインデーに鉄道員を見た思い出も、過去のブログを探したら2009年2月14日に書いてありました!
日本映画には日本映画の良さがある。

このブログに登場する友人Yと言うのが、與那覇のことです。
当事はまだブログの中でキャラが確立していなかったようです・・・




ところで今回、何となく自分の昔のブログが気になって、これの一日前、2009年2月13日の記事を読んでみたのですが、こんな思い出を発見してしまったではないか・・・!
卒論は低いハードルの上をどれだけ高く飛べるかを競う競技。

なんと、與那覇とバレンタインデーに鉄道員を見た8年前のあの日の一日前に、俺は卒論を提出していた!
大学4年生の時って、就活や卒論という自分にとって本当にどう頑張っても出来ないことに出会った時期で、今から思い返しても人生であんなに生きることがつらかった時期があっただろうかっていうくらいなんですが、そんな俺が何とか頑張って卒論を提出したとは、なんと記念すべき日だろうか。

それにしても、このブログに登場する自分はすごく格好悪いし、そんな過去の自分を見せ付けられるのは恥ずかしいですね・・・
しかし、それと同じくらいこのブログに登場する8年前の俺が本当に挫折しまくってるギリギリの中で一生懸命に生きているのが伝わってきて、当時の自分を応援したい気持ちにもなりました。

ちなみにこの記事によると、徹夜で卒論を書き上げて提出した俺は、教授から卒論の訂正を求められたようですが、おそらく、もう色々限界が来て何もできずに家で引きこもっていたようです。
その24時間後、卒論を出来ずに引きこもっていた俺のもとに、與那覇くんが「チョコレイト・ディスコ」を歌いながら訪れて、一緒に鉄道員を見るのです。

いやー、そう考えるとバレンタインデーのあの思い出にも深みが増していくというものですねえ!
それにしても、卒論とバレンタインの思い出が二日連続で登場するとは、舞い上がる。は熱いブログだぜ!



そして、このブログの最後は、こんな一文で締めくくられていたのですが・・・
「卒論が低いハードルの上をどれだけ高く飛べるかを競う競技なら、俺は格好悪くてもギリギリを跨いで越えられたならそれでいいです。」

この文章を読んだ時、俺の脳内に與那覇将太とはまったく違う一人の人物が浮かんだ!
その人物とは・・・





まさかの成宮アイコさんである!

成宮アイコさんと言えば、「こわれ者の祭典」や「カウンター達の朗読会」、そして去年は「生きづらさを抱えた人間讃歌」で初めて共演した、このブログではお馴染みの人物です。
成宮アイコさんの朗読に俺はいつも感動させられているのですが、そんな彼女の朗読の中に、なんと「あなたのハードルを全力でぶっ倒したい」という詩があるのである!



ちなみに全文は、成宮アイコさんの公式サイトで読めます。
あなたのハードルを全力でぶっ倒したい



俺も大好きな朗読なのですが、まずタイトルからしてハードルが登場しているではないか!
そして、その中の一部を抜粋させていただくと、こんな言葉が登場するのだ・・・



「だからハードルは低く!
もっと!もっともっと低く!
どんな小さな一歩でもいつもちゃんと跳び越えられるように!もっと低く!!!

いつかのわたしと同じような苦しさが、あなたの中に少しでもあるのなら!
あなたのそのハードルなんて、わたしが全力でぶったおしてやる!!」




こ、これはどういうことだろうか・・・!?
成宮アイコさんのこの言葉は、まるであのブログを書いていたときの自分に向けて書かれているようではないか!?

最近の成宮アイコさんは、「朗読であなたを人生の当事者にしたい」という目的で、色んな人の忘れたくても忘れられない体験を募集し、それを自分の体験と織り交ぜて朗読するという試みをしています。
僕は成宮アイコさんにこの体験を教えたことはないし、と言うか、自分のブログを読み返すまで完全に忘れていたことなんですが、偶然にも成宮アイコさんの朗読があの頃の自分の体験とシンクロし過ぎて、偶然にも「朗読で人生の当事者になる」をリアルに体験してしまったのです。

しかも、このブログが書かれたのは2009年、当事の自分は成宮アイコさんの存在も知らなければ、おそらくこの詩も書かれていないのである。
にもかかわらず、僕のブログと成宮アイコさんの朗読の驚異のシンクロ率に、まるで出会う前から応援されていたかのような謎の錯覚に陥ったのです!

そうか、だから俺は今まで成宮アイコさんの「ハードルは低く!」という言葉にあんなに感動していたのか・・・
この繋がりに気付いた時、俺の中で何かが繋がったかのような感動がありました。



ちなみに、僕がブログに書いてきたような、卒論が書けなかった体験や、與那覇くんとのエピソードは、僕が朗読した文章の中に登場しているのです!
『生きづらさを抱えた人間讃歌~Painting vol.1~』で朗読させていただいた文章を公開します!その一『僕は忘れない』

この朗読は、去年「生きづらさを抱えた人間讃歌」で朗読した文章です!
「生きづらさを抱えた人間讃歌」と言えば・・・





そう、成宮アイコさんである!



と言うわけで、ここまでの話をまとめると、こうなる・・・
学生時代の卒論は、俺にとって人生のハードル → 人生のハードルと言えば、成宮アイコさん「あなたのハードルを全力でぶっ倒したい」 → 成宮アイコさんと言えば、「生きづらさを抱えた人間讃歌」で共演 → 「生きづらさを抱えた人間讃歌」と言えば、俺の朗読 → 俺の朗読と言えば、卒論の思い出



繋がってる!!



まさか、このブログ「舞い上がる。」の2009年2月13日、14日という二日間がきっかけで、與那覇将太と成宮アイコという俺の中での重要人物の二人が繋がる日が来るとは!!
これぞまさに舞い上がる。が起こした奇跡!このブログがすごい!



ちなみに、あの朗読の内容をざっくり要約すると、色々あったけど今では元気にバイトしています、みたいな内容です。
そんな作文みたいな朗読を成宮アイコさんが「すごくいい!」って言ってくれたのが俺はすごく嬉しかったので、いつかまた成宮アイコさんと共演するときは是非ともまたあの朗読をちゃんと読めるように、なんとかバイトを続けていよう、と思えている部分が少なからずあります。

何と言うか、過去の色んな体験とか、出会いとかに支えられて、今の自分は生きているんだなあ、と、時空を超えた偶然の繋がりにしみじみと感動しております。
舞い上がる!こんな夜は歌うしかねえ!






チョコレイト・ディスコ!チョコレイト・ディスコ!
そうさ俺たちゃ舞い上がる!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ドキュメンタリー映画『人生... | トップ | 映画『エブリバディ・ウォン... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。