宣伝美術家TOMのブログ [1000-B]

宣伝美術家TOMの日常・演劇・デザイン・カメラなブログ。
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舞台撮影 子どもミュージカル クラップクラップファンタジー(=CCF)第2回自主公演「サマーフェスティバル」

2017-08-13 20:35:37 | ●写真作品集●
CCFは奈良演劇祭に出演されたときに撮った事が2度ありましたが、
初めて正式なご依頼を戴いて自主公演の舞台撮影に行ってきました。
前回自主公演のときにもきちんとしたカメラマンさんが撮影していて、
撮影のバトンを引き継いで気が引き締まります。

昼の部の機材は2台体制ですが、ほぼメイン機に頼る布陣です。
主機
Nikon D7100 + TAMRON 70-200mmF2.8(A009)
副機
Nikon D3100 + Nikon 18-200mmF3.5-5.6 VR1

夜の部は1台体制。
Nikon D7100 + Nikon 24-70mmF2.8

昼の部と夜の部で演目がほぼ同じものが多いので、撮り方を変えてみました。
昼は客席後方中央から三脚+ビデオ雲台で、遠くから狙い撃ち。
夜は客席前よりの左右端から斜め撮りです。

・各写真の著作権は宣伝美術家TOMが、肖像権は各アクターさんが保有しています。
・無断での転載、使用はお控え下さい。
・あくまで撮影例としての紹介の為、全演目や全員はカバーできていません。



まず三脚座を使う最大の利点で
三脚撮影でも縦構図と横構図を混ぜて撮れます。
もっと縦横の切り替え速度を上げるにはジンバル雲台を使ったり、縦用カメラと横用カメラ2台にするなどもアリでしょうか。理想は2人体制か。



前列と後列が意外と離れていたりするのでF値もやや高め。
それでも前列後列だと少しぼけが強くなります(1枚目)。
演劇よりも動きが多いミュージカル舞台なのでシャッター速度は高め(2枚目)。
足の先まで止めて撮ろうとするともっと早いシャッター速度が必要ですね。
必然的にISOも高くなりますが、最近のカメラは本当に破綻が少ないです。綺麗。
感度は自動で撮っていますがこの舞台は平均1000前後、最大で4000でした。



客席斜め横から撮った夜の部より。
斜めは全員の顔を収めるのはほぼ不可能になるかわりに人の重なりが出てカッコよくなります。
この先にいるお客様、に対峙してる姿って良いですね。躍動感も出ます。どこを狙って撮るかがとても重要。


僕の機材ラインナップでは今や最古参になりましたがまだまだ使える旧機、NikonD3100の写真。
今回は手持ちで広角&全景だけを担当。万一の故障があればメインに昇格できる保険でもあります。
ISO autoの変動の仕方が違う事やWBのバージョンが古くD7100に比べて色合いがおとなしめになりやすい事など違いを踏まえれば十分使える機種。画素数も1600万画素あれば足ります。
そろそろ新しいサブ機を探してもいいとは思いつつ、結構D3100に助けられることも多い。なかなかあなどれません。
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