アナーキー小池の反体制日記

世界中のひとが 仲良く助け合い ほほえみながら 平和に暮らしていくために (イマジン)

#2105 差別 ① 男・女(中)

2016年10月18日 | ボクの思い・信条・理念
今の閣僚には結構多くの女性が登用されています。
しかしその女性閣僚たちは、戦前回帰の古臭い観念の持ち主ばかりです。
あの女性閣僚たちは、女性の地位向上のために何の役にも立ちません。
あのアベの手先として、封建社会復活の旗振りをしているのです。
そのうちに女性の参政権すら奪われかねないのに、です。

・・・
学生時代までは男女平等です。
女性の方が成績がいいのだそうです。
大学進学率も最近は女性が男性を上回っています。
しかし就職になると、男性優位になっています。
就職の筆記試験の成績は女性が男性を上回っているのにです。

選考するのがほとんど男性だからです。
そして、この国にはびこる就職のコネの問題があります。

ずいぶん昔、ボクが当局とお話ししました。
ボク・・・コネばっかりで職員を採用するのはおかしいと思います。
当局・・・コネとは人聞きが悪い。縁故採用とか情実採用と言いなさい!
ボク・・・こないだどこかのオヤジが大声で「うちの息子を〇〇に百万払って職員にした」と自慢してましたよ。
当局・・・けしからん!、大声で言わないねって言ってあったのに。
(大昔の話です、いまどき現金の授受なんてありません)

脱線してしまいましたが、採用するほうもされるほうもこんなんですから男性優位は変わらないのです。
脱線ついでに言うと、職員採用は内部でなく外部に委託するのが一番です。
そしてコンサルタントに指示するのは、大卒・高卒とも男女同数とすることです。
現状の採用状況を見るに、女性の幹部候補採用を意図的に避けているように思われるのです。
女性の社会進出を図るべき機関は、率先して改革に取り組まなければなりません。
そんな主張をしたところで、利権を失いたくない当局は激しく抵抗することでしょうけど。

・・・
男女差別問題に戻ります。
何のことなく、女性が女性に投票すれば早晩差別を無くする事ができるのに、なぜ女性は女性候補に投票しないのでしょうか?
虐(しいた)げられた者同士の醜(みにく)い葛藤(かっとう)があるように感じます。
負け犬であり続けたもの同士の足の引っ張り合いに見えます。

女性の責任ばかり言い立てました。
フェミニストを自認するボクは冷静な判断をします。
法的に男女平等が謳(うた)われて70年、いい加減、正真正銘の平等社会を作り上げなければなりません。
当然男性の責任はあるのです。
次回は、男の責任と落とし前の付け方についてです。
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