アナーキー小池の反体制日記

世界中のひとが 仲良く助け合い ほほえみながら 平和に暮らしていくために (イマジン)

#2376 衆愚政治

2017年07月18日 | ボクの思い・信条・理念
衆愚政治(しゅうぐせいじ)とは、多数の愚民による政治の意で、民主的な政治を揶揄(やゆ)して用いられる言葉です。
愚民政治とも呼ばれています。

国の民はバカだから、目先の利益を見させておけば政権への支持が集まる!と見なし、政権運営をするのです。
まるで、今のあのアベ政権です。
国民は愚民扱いです。

今の日本国民は戦後の教育を受け、それほど愚かなはずが無い!ってボクは思い続けていたんです。
でも今までの成り行きを見るに”愚民”と侮(あなど)られても仕方がない状況です。

今になってようやく、あのアベ政権の支持率が下がってきています。
あくどい政策を連発し続けても、50%以上の支持率を誇っていたのだけど、40%台になり、30%台になり、今は30%を下回っているようです。

でも、日本国民は2年も3年も前からあのアベの正体を見抜き、不支持を表明しなければなりませんでした。
あのアベは高支持率をもとに、天下の悪法と呼ばれるテロ等準備罪こと共謀罪を強行採決しました。
共謀罪は11日に発効してしまったのです。

ことすでに遅しです。
日本国民は愚民でした。
今になって目を覚ましても、もう遅いのです。
古代ギリシャのアテネイやナチス・ドイツの時とおんなじです。

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