アナーキー小池の反体制日記

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#2369 人口爆発はまだまだ続く(上)

2017年07月11日 | 生物のヒトとして
ボクはたびたび人口問題を記しています。
地球上の最大の問題は、ヒトの頭数が多過ぎることだ!と確信しています。
ヒトの頭数の急増は、地球上の全生物に危機的状況をもたらせています。
地球の生物を守るためには、ヒトの頭数の減少が急務なのです。
少子高齢化を嘆き人口増を望む国や地方の政治家を、ボクは”頭がおかしいんではないか?”と思っています。

今、世界の人口は73億人といわれています。
3千年前、地球上にヒトは1百~5百万人だと推計されています。
3千年前の地球にはすでに文明が栄えていたのだけど、世界中の人口は全部合わせても今の札幌市の人口ほどしかなかったのです。
2千年前は3億人です。この千年、農耕が広まり、ヒトが急増しました。
5百年前は4億人です。この千5百年間の増加は緩やかなものでした。
2百年前には9億人。産業革命が始まり再び急増開始です。
百年前には16億人、50年前に30億人、30年前に50億人、20年前に60億人、6年前に70億人と幾何級数的な増加です。

ボクは産まれてから66年たちますが、そのたった66年で世界の人口が3倍になっているのです。
この人口の加速度的増加状況は、異常です。
地球が許容する適正人口?の10倍は超えています。
最低、世界の人口を10分の1にしなければなりません。
たった2百年前の人口数です。
本当は今の人口の20分の1、5百年前の4億人がふさわしいのです。(農耕を始める前、狩猟採取をしていた頃の頭数の数百万人が適正!と主張する学者もいます)

人口の増加はまだまだ続きそうです。
推計では、2025年に80億人、2050年に90億人、2100年には約100億人に達するとされるのです。
一方で、世界人口は80億人で頭打ちになる、という予測も存在します。

・・・
今、日本は産まれてくる子どもが少ないため、人口の増加が止まっています。
人口の減少が始まり、いずれ8千万人になるとの試算もあります。

韓国や中国やヨーロッパなどでは、日本同様、人口の増加が止まっています。
しかし、南アジアやアフリカなどでは人口の爆発的増加が留まるところを知りません。

インドの人口は2024年ごろに中国を上回り、国別で首位になるとの最近の予測があります。
現時点で中国の人口は14億人で、インドが13億人。それぞれ全世界人口の19%、18%を占めているのです。
両国の人口は2024年時点で約14億人と肩を並べますが、中国の人口は30年まで変わらず、その後はゆるやかに減少するとの見通しです。
一方、インドは30年時点で15億人、50年には16億6千万人に達すると予想されているのです。

続きます。
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