アナーキー小池の反体制日記

世界中のひとが 仲良く助け合い ほほえみながら 平和に暮らしていくために (イマジン)

#2402 北海高校惜敗

2017年08月13日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
昨日は午前中に滝川西高校の甲子園での試合があり、午後からは北海高校の試合があったのです。
滝川西高校の敗退については昨日記しましたが、今日は昨日午後行われた北海高校です。

北海高校、惜しくも敗れました。
昨年の準優勝候です、すんごく強かったのだけど、相手チームの6番打者一人にやられたかっこうです。
4対5で負けたんだけど、その6番打者が2本のホームランで4点も挙げたんですから、敵ながらアッパレです。
両チームとも投手が2人も3人も出てきて皆 活躍するのですから、時代も変わったものだ、と感心してます。

北海道からの出場チームが昨日一日で消え去りました。
寂しい気がするけど・・・楽しませてもらいましたよ。

・・・
昔から気になっていることがあります。
プロ野球選手にも少しはいるのだけど、高校野球の打者の多くはバットを短く握っているのです。
解説者もそれを褒(ほ)めるのです。

ブリップエンドから離れたところを握るのなら、もっと短いバットでグリップエンドに触れる位置で握るほうが力が入っていいと思うのだけど・・・
野球規則にバットの長さの最小値が記されているのでしょうか?

あんな変なところで握っていたら、ヒットになるものも内野ゴロに、ホームランになるものも外野フライになるように思います。
野球の素人が言うんですから、大きな勘違いがあるのかもしれませんが。
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