アナーキー小池の反体制日記

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#2231 鈴木親娘の行方は?

2017年02月24日 | ボクの思い・信条・理念
鈴木親娘とは、言わずと知れた鈴木宗男と貴子の親子のことです。
鈴木宗男は元衆議院議員で、収賄でとっ捕まり、出獄していまだ公民権停止中です。(もうすぐ解けるはずです)
このブログで鈴木宗男のことを散々論じていますので、読者の方は彼のことを十分お分かりのことと存じます。
ただ、恥を恥とは感じることが出来ない、ことにかけては天下一品なことだけは忘れてなりません。

鈴木貴子は宗男の強引な後押しの結果、民進党の衆院選の比例で当選し議員になったのです。
鈴木宗男は新党大地の代表なんだけど、何せ娘がかわゆくてしょうがないんでしょうね。
ほかにも古参の新党大地党員がいるのに、娘の貴子を立候補させ、小選挙区では破れたけど民進党の比例区に滑り込ませることに成功したのです。
親バカ丸出し、小手先の小細工は感心するほど上手です。

田中角栄の娘の田中真紀子が、巷(ちまた)で言われていたことを思い出します。
田中真紀子にとって、世の中には”家族と使用人しかいない”のだそうです。
鈴木宗男も同様なのでしょう。
家族以外はみな使用人なんです。

鈴木宗男は理念も政治思想も持ち合わせていません。
彼の行動原理は、利権を漁(あさ)ることのみです。
娘の貴子が国会議員になったことも彼の利権の一部なのです。
彼は一度食いついた利権は決して離しません。
既得権益として捉えているのです。

次の衆院選に備え、鈴木宗男は早くから対策?に乗り出しています。
娘の貴子を民進党会派から離脱させ、自民党に接近させました。
民進党の比例区での当選なのに、臆面もなくことを成し遂げられるのは、彼の節操の無さを再認識させられるだけで、驚きません。

そして、あのアベに擦り寄り自民党候補として、また比例上位になるよう働きかけを行っているのです。
そんな虫が良くて節操が無さ過ぎの鈴木宗男に対し、北海道選出の自民党衆院議員から反発が出ています。
当然です。
彼らの選挙の当否がかかっているのです。
自民党本部と自民党北海道支部の対応が注目されます。

・・・
橋下徹は人格障碍が認定されましたが、鈴木宗男も同様です。
新潮45に記されていた”嘘を平気で言う。バレても恥じない。信用できない。約束をはたせない。自分の利害にかかわることには理屈を考え出す”は橋下徹のことですが、鈴木宗男にぴったり当てはまります。
彼にも自らが人格障碍なことを自覚させなければならないのです。

世の中には人格障碍者ってたくさんいて、その一部は自覚しています。
自身の障碍を障碍と捉え、障碍を克服するべく学習しています。
障碍を克服し、一般人と同様な言行を身につけ、社会的に受け入れられている人って結構いるのです。
自覚できれば”こまったさん”にならず、生涯をおくることができるのです。
人格障碍のレッテルを貼るのでなく、本人に自覚を促す、そんなシステムが必要です。

人格障碍は、自ら好んでなったものではありません。
社会は、このような人たちに自覚を促し、教育を施し、まともな言動が出来るような対策を打ち出さなけれなりません。
それが国の責務というものです。
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