アナーキー小池の反体制日記

世界中のひとが 仲良く助け合い ほほえみながら 平和に暮らしていくために (イマジン)

#2370 人口爆発はまだまだ続く(中)

2017年07月12日 | 生物のヒトとして
中国は毛沢東が推進した”一人っ子政策”が功を奏し人口増に歯止めがかかっています。
放ったらかしにしていたら、20億人に届くほどの人口になっていたでしょう。
中国共産党、特に毛沢東はあまり褒(ほ)められる事はありませんが、この”一人っ子政策”だけは素直に褒めてやらなければなりません。
中国は近年”一人っ子政策”を取りやめましたが、民意が向上したためか出生率は上がらないままだそうです。

国や地方の政治家が少子高齢化を嘆き人口増を望む声を張り上げても、成熟した社会の民衆は無意識にでしょうが、子どもをつくらなくなるものなのです。
自然の摂理が働いているのでしょう。

しかし、世界の人口は増え続けています。
人口の増え方の激しい地域は、南アジアやアフリカなどの、あまり経済的に豊かではない後進国です。(あえて発展途上国とは申しません)
しかし、後進国といわれている国々においても、将来的には人口増加は頭打ちとなるとの将来予測があります。
このことが、前回紹介した将来人口が80億人に留まるとの仮説の根拠なのです。

将来人口が100億人に達するのか80億人に留まるのか、興味のあるところですが人口問題としては五十歩百歩です。
地球が許容する適正人口は数億人です。
今の人口の10分の1か20分の1にしなければなりません。
たった2百年前か5百年前の人口数です。

解決策を考えます。

至急やらなければならないことです。
国や地方の政治家の意識を変えなければなりません。
ヒトの頭数の増加は、犯罪行為に類することだ!、と認識させなければなりません。
南アジアやアフリカなどの、人口急増地域の民衆の意識を変えなければなりません。
子どもをたくさん産んで、生活を支えてもらおう、なんて短絡的な思いを捨てさせなければなりません。
全世界の民に、今の人口増は、地球上の生物の第6次大量絶滅をもたらせていることを認識させなければなりません。

でもこんな生っちょろいことでは、百年経っても80億人です。
ボクはこの頃、もう手遅れになっているのでは?と思うのです。
世界的な全面核戦争でも起こるか、超巨大火山の噴火で世界的な異常気象が起きて人類が滅亡に瀕するしか、その邪悪な存在を除去または激減させる方法はないのではないか、と思うのです。
世界的な核戦争や超巨大火山の噴火の出現を望んでいるのではないけれど。

次回は、日本の人口問題です。
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