まみのちょっと一言

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力尾工業団地に早くアクセス道路を!

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多度と陽だまりの丘には工業団地があるが、アクセス道路は、市道坂井多度線を南に通って東名阪自動車道桑名インターか、北へ行くと多度町総合支所の前を通って大桑国道へ出るルートしかない。

市道坂井多度線は、片側1車線しかなく、大山田団地の中を通っている。大型トラックが日常的に住宅地の中を通るのは危険だし、夜間は騒音や振動が気になる。

運転する方も、信号が多く、人や自転車が行きかう生活道路よりも、片側2車線ある市街地を外したバイパス道路の方が運転しやすいと思う。

実際、坂井多度線の星見ヶ丘地内で、街路樹を5本もなぎ倒す事故があった。夜だったので、通行人が巻き添えにはならなかったから良かったけれど、もし人が歩いていたらと思うと怖くなる。

街路樹を5本もなぎ倒す事故って、どんな事故だったんだろうと思っていたら、星見ケ丘の友人から、大型トラックがスピードを出しすぎたための単独事故だったことを聞いた。

「きっと、そのうちに死亡事故が起きるかもしれない。」と心配していた。

工業団地へのアクセス道路は、一緒に整備すべきだと思う。

企業側も土地の値段だけでなく、物流コストを考えると、アクセス道路がきちんと整備されているかどうかも、立地する際の判断の一つにするのではないかと思う。

多度町力尾の工業団地に企業誘致を進めるためにも、県道桑名北部東員線をせめて力尾から東員側だけでも早く整備して東海環状自動車道の東員インターへ接続できるようにする必要がある。

これから、大安インターが開設されると、東員町といなべ市へのアクセスが一段とよくなり、企業誘致の面で桑名市は後れを取るだけでなく、太刀打ちできなくなるに違いない。

実際、ヤマザキマザックがいなべ市へ移転してしまう。10年先のきちんとしたビジョンがないと、桑名市の発展はないと思う。

 

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