まみのちょっと一言

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死刑制度廃止に反対する人が7割

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日弁連が死刑制度を廃止することを宣言したが、死刑制度の廃止に関するアンケートをFNNが取ったところ、

死刑制度廃止に反対が7割を超えた。

7割を超える人が死刑制度の存続をのぞんでいることに、ちょっとショックを受けた。賛成と反対がもっと拮抗していると思っていたので。

社会生活を安定的に送るために法律があり、裁判制度がある。

被害者は、不条理な理由でそのかけがえのない人生を急に奪われてしまうのに対して、加害者は生き続けるので、被害者家族が「加害者は死をもって償うべき」と考えたり、

それでもなお気持ちの持っていき場がないことも、本当につらいことなのだろうと思う。

しかし、本当に人が人を裁くときに、「命を奪う」ことを決していいのだろうか。人が行うことに完璧はない。冤罪ということはないのだろうか。

「死刑になりたいから人を殺した」という犯人に対して、死刑は犯罪抑止として有効なのだろうかと、思ってしまう。

加害者が死刑になることが、本当に被害者家族の心をいやすことになるのだろうか。

もっと、被害者や被害者家族の心をケアする取り組みを充実することが大切だと思う。

先進国の中では、死刑制度があるのは少数派である。

私は、人が人の命を奪ってはいけないと思うので、死刑制度は廃止すべきと考える。

 

 

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