尾道 百島物語~From/For Momoshima~人生航海 蜃気楼 百の伝結び

生きているだけで嬉しく喜ばしく、生きているだけで幸せと思う他なく、何れにしても、この上好い事は無いと思う。父より。

ナルシスト。

2017年07月12日 | 蜃気楼
七月半ば・・先週は、ちょくちょくと海を見に出かけて参りました。



海を眺めていると、笑顔になれます。

・・少煩多笑が善いのです。







カフェ・アースで、有機コーヒーを飲んでいると、スターバックスのシュルツ会長が、こんな事を言っている記事を見つけました。

「ビジネスにおいて大事なのは経済的価値だけではない。私が今から話す次の3つの問いかけを心に持ち続けていて欲しい」と。

1つ目は、自分の両親を敬い、家族に誇りを持つためにどう暮らすのがいいか?
2つ目は、成功を仲間と分かち合い、人々の役に立つためにどうすればいいか?
3つ目は、人々の人間性を高め、道徳的な勇気を奮い起こさせるために何が出来るか?

・・を考え続けること。



越前岬の水仙の丘を散策して参りました。





四月にオープンにした「ガレットカフェHAZE」にも立ち寄ってみました。





外国人の女性を含めて、イケメン男、美男美女の若いスタッフで固めての接客体制でした。

来月八月のお盆時季の勤務体制を考えながら・・人手不足の勤務表作りを始めています。

人生には、自立の成長と崩壊という・・とても難しい時季が二つあるような気がします。

一つは、若い頃の思春期。

もう一つは、高齢者が自分で出来ると考えても失敗は増える、認知は進む要介護初期。

両端は、心と体のアンバランスで結ばれています。

さて、越前岬の水仙の丘・・なかなか好いです。















水仙の花の語源は、ギリシャ神話のナルキッソスの伝承から派生しているとのこと。



~(くらしの豆辞典から抜粋)~

水仙の花言葉にはギリシャ神話と深く関わりがあります。
学名でもある「ナルシサス」に注目していただきたい。
花言葉はギリシャ神話から由来している物が多いのですが、水仙は、美青年ナルキッソスの変わり果てた姿なのです。
ナルキッソスはその美しさより、多くの女性にいい寄られている様な青年でした。
しかし、彼は高慢に女性達をあしらい傷つけてばかり。
見るに耐えない高慢さに復讐の女神ネメシスはナルキッソスに呪いをかけてしまいました。
その呪いとは、自分自身に恋をしてしまう呪いでした。
日々水面に自分を写し、その姿に恋をし、想いが届かずしまいには食事も喉を通らなくなり最後は動かなくなってしまうのです。
その後、彼が座っていた水辺に1本の水仙が咲いていたのです。
そう、水面に写った自分に恋をし姿を変えたナルキッソスの変わり果てた姿!
そのため水仙はうつむいた風に花を咲かせるというのです。
そのため、水仙の花言葉は、うぬぼれや自己愛などといった言葉が多いのです。
他に黄色の水仙の花言葉からは、振られた女性の気持ちが花言葉になっています。
ナルシストって言葉も実はナルキッソス青年から生まれた言葉です。
(くらしの豆辞典)



一人で仕事や悩みを背負い込んでは、ダメです。

「他人に迷惑をかけてはいけない」と考えている人が、意外に多いのです。

他人に迷惑をかけたら、別のことで恩返しすればよいのです。

紫陽花も、水仙も、ナルシストです。

食用ではなく、観賞用の花です。
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