尾道 百島物語~From/For Momoshima~人生航海 蜃気楼 百の伝結び

生きているだけで嬉しく喜ばしく、生きているだけで幸せと思う他なく、何れにしても、この上好い事は無いと思う。父より。

天上大風。

2017年02月13日 | 蜃気楼
それほど雪は積もってもいませんが、ここ数日間・・寒い日々が続きます。



雪かき作業は嫌いでもなく案外楽しみなのですが、担当医から厳しく「ストップ」を掛けられています。



寒気の中での作業は、汗もかき、体温変化も著しく、血圧上昇でヒートショックの可能性が大きいとのこと。

それでも、雪道散歩は、楽しいです。



~ 今日は、曹洞宗の僧 良寛さんの言葉から ~

「災難に遭うときには、災難に遭うのがよい。これが災難から逃れる唯一の妙法」

「雪の中、子供たちと遊びに行くのは、かくれんぼをする約束したから」



「私は、相手に気を使わないようにして、相手も気をつかう必要はないようにと」



「この世で、満ち溢れる黄金よりも、有難く嬉しいのは、春の便り」

良寛さん・・人を元気にさせる和尚です。

春よ!こい。
『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 徽宗 (1082〜1135) | トップ | 倉田百三 (1891~1943) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

蜃気楼」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL