プリウスと風景

私にとっての「銀河鉄道」プリウスで旅へ、そして自由な思考表明をと考えています

米国のシリアに対するミサイル攻撃について

2017年04月09日 | 朝日新聞・マスメディア
米国のシリアに対するミサイル攻撃について

日頃の外国への軍事攻撃はけしからんという論調と非人道的な毒ガス使用はけしからんという論調をどう整合

させるか注視した。

ある人が言った。

「今回の攻撃に対してイギリス、フランス、ドイツ、EU,サウジアラビア、トルコなどほとんどの国が濃淡は

あっても認めている。

反対しているのはロシア、イラン、北朝鮮、それに朝日新聞と毎日新聞だけだ。

影響力の点から毎日新聞以上にTBS放送も加えるべきだろう。

2017.4.9日曜日朝のTBSテレビサンデイモーニングはさらに徹底した

論調だった。

「シリアが投下したサリンかどうか不明」だとさ。

これってロシア、シリアの主張と全く同じ。

イラクの大量殺りく兵器問題に対しては誤ったといっている英国やドイツも今回はそう言っていない。

オリンピックで千人規模で薬物を使いながらそれを否定する国、ジャーナリストが政権を批判するだけで国

内外で殺害される国、平然とウクライナに爆撃進攻をしたり、民間航空機を撃ち落としながら攻撃したのは

他国だとうそぶく国の主張をそのまま認めるのだろうか。


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