プリウスと風景

私にとっての「銀河鉄道」プリウスで旅へ、そして自由な思考表明をと考えています

どうした!慶大関係者性的事件頻発

2017年09月13日 |  エッセイ
このところ義塾関係者による性的スキャンダルが目立つ。 というかあまりに多すぎる。 周囲、メディアに出演する慶応出身者が多いだけに気になる。 大学関係者よ、無視、放任を続けていると三越デパートや東芝のように名門から転落してしまう危険 があると思うが。  最近の時の人というと ①山尾議員のお相手の弁護士  慶応法学部 ②週刊新潮(だけ?)の記事 教授が女子学生を洗脳的に指導して同伴旅行 . . . 本文を読む
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麻布VS開成

2017年09月04日 |  エッセイ
 学校名にこだわるなんて下品だとは思うが、今日の週刊現代の見出しに出ていたので敢えて一言。 麻布って芸能人も多く出ているし、都会的シャイさを持っている好ましい学校、というのがマスコミの 統一的所感か。 しかし実態を見ているとあまりに違う。むしろ嫌悪すべき印象すら受ける。 * 現在OBで有名なのが前川元次官。 援助交際を思わせるような女性とのおつきあい、現役中に政治色の強い集会に参加など . . . 本文を読む
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ご近所散歩番組多すぎ

2017年08月11日 |  エッセイ
この手のTV番組がとても多い。 経費は安い(容色の劣化が目立つ元アイドルの姿が哀れ)。 、 対象は無限大(何しろご近所は何処でもよいのだから)。 はびこるわけだ。 ブラタモリレベルなら許せるがレベルの低い無意味な光景と雑談は見るに、聞くに堪えない。 もう一つ別な点からの疑問が。 内容によってはそれは他の人に対する偏狭な自慢話的様相を持つ点だ。 有名大学でその校友会・同窓会組 . . . 本文を読む
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安倍さんまた女で失敗 野田聖子大臣

2017年08月04日 |  エッセイ
安倍さん、さんざん女の登用で失敗している。 稲田さん以上に問題なのが野田大臣。 なんで任命したのかわからない。 3年後また総裁選に出るといっているが、前回20名の推薦人を集めることも失敗している。芽を摘むなんて言 う理屈は成り立たない。 問題なのはアベノミクスの貫徹に反対し修正・撤退すべきと言っていることだ。これ問題、閣内不統一にな る。財務省の大喜びするところだ。 話し方も尊大で、 . . . 本文を読む
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俊敏千葉県警VS神奈川県警

2017年04月16日 |  エッセイ
千葉県警は捜査難航かと思われていた  千葉大医学部生強姦事件を解決  ベトナム人女児殺害事件をほぼ解明。  前者は既に裁判まで終わっている。 ところで 神奈川県で発生した  点滴に加工しての病院での大量殺人  広告学研究会の強姦事件  はどうなったのか      箱根駅伝の白バイ先導しかできないなどと言われないようにね . . . 本文を読む
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非常への備え

2017年04月11日 |  エッセイ
多発する自然災害に対して備えが必要とされている。 2011年3月11日の後、しばらくたった3月22日ころ東京都内の浄水場でセシウムが検出され、発表されると たちまち、あちこちというかすべての店から飲用水のペットボトルがなくなった。 これには驚いた。 いま、自然災害でない事由による水の汚染、食料などの店頭枯渇のうわさも出始めている。 杞憂に終わればよいが念のため備えることにしようか。 ポ . . . 本文を読む
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地方移住ブーム 正しさと怪しさ

2017年04月09日 |  エッセイ
地方移住ブーム 正しさと怪しさ オームサリン事件には東大医学部、慶大医学部といった最高レベルともいえる知能、学力保持者が多数加担 していた。 事情を知らない今の人にとってはなんでと思うだろう。 が、当時の社会風潮を覚えているものには納得がいく。 当時、時代閉塞感がものすごく強かった。 閉塞感は今も同じで不変の思想的・感情的傾向だがマスコミの取り上げ方で振幅増長され、大きく変容して し . . . 本文を読む
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役に立たない高偏差値大学出身、高難易度資格保持者

2017年03月15日 |  エッセイ
高偏差値大学出身者が目白押しの三菱や東芝で一連のテイタラク 難しい大学出身でお勉強ができるだけでは課題解決に結びつかない。 はるかに歴史の浅いスーパーカブを作っていたホンダの方がまともな飛行機づくりができているのではないか。 民間でありながら役所的な空気が漂う閉鎖的組織は選挙で選ばれる議員の差配を受けないことからかえってたちが悪いとされている。 これより後者の方に言及したい。 日本で . . . 本文を読む
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文学賞と音楽賞

2017年02月01日 |  エッセイ
長いこと芥川賞の方が直木賞より格上かなと思っていたがいつのころからか逆になっているようだ。 芥川賞は素人同然の一発屋(そうでない人もたくさんいます)、直木賞は実績あるプロがもらっている。 今年もそうだけど直木賞受賞者は他の文学賞の審査員になっている人が多く、芥川賞受賞者はその後鳴かず飛 ばずで忘れられる人が多いことでも裏付けられているのではないか。 こういったことは別にして芸術作品の本質 . . . 本文を読む
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青木理氏 生前退位の法的扱いより天皇制自体について論議すべきと明言

2017年01月26日 |  エッセイ
今週月曜日のJ WAVE ジャムザワールド 「津田君がインフルエンザに罹ったので僕がかわりに」で始まった。 いくら年下でも、 いくら共同通信の記者様と大学卒業時にすべての就職試験に落ちた金髪あんちゃんとは違うとはいっても 聴取者からすればコメンテーターとして変わるところはない。 何度も君呼ばわりするのは人間としておかしい。 もう一つ、生前退位についての法的取扱いについて論議されている . . . 本文を読む
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