プリウスと風景

私にとっての「銀河鉄道」プリウスで旅へ、そして自由な思考表明をと考えています

4月 春爛漫

2015年04月21日 | 緑・庭・環境
サクラ 4月2日 今年2015年の4月は雨がとても多い。 なたね梅雨というのか。 桜が散った後に雪が降ったりもした。 でも、ろくに肥料もやらないのに花は忘れずに咲いてくれる。 ハナモモの純白はきれい。4.6 スミレ 4.12 姫リンゴ 4.14 ヤマブキ 4.16 イチゴ 4.16 ハナカイドウ 4.18 そしてつつじも咲いた。 4.21 5 . . . 本文を読む
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一畳庵 二重屋根化

2014年11月18日 | 緑・庭・環境
4年前にアップした当庵全景がなぜかこのところ人気をいただいている。 これについて重大な?というか効果的な変更を加えたのでお知らせしたい。 小さな小屋の限界 今、若い人そしてリタイア世代に人気があるのが小さな小屋をセルフビルドして住む生活。 それを助長し、促す情報のなんと多いことか。 住んで初めての夏を迎えてがくぜんとする。 とにかく耐えられない暑さの室内となってしまうのだ( . . . 本文を読む
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天気予報と毛利庭園

2014年03月20日 | 緑・庭・環境
テレ朝ニュースステーションの天気予報で毛利庭園が良く使われる。 行ったという話をあまりというかほとんど聞かないのでついでに行ってみることに。 お金持ちテレ朝のプライベイト公園ではなかった。 誰でも入れる狭い、つまらない公園だ。 水辺の縁は縦20センチほどの壁になっていて州浜にはなり得ていない。 失格。 俗悪なガイジンの彫刻があって嫌悪感 赤穂浪士10人が処刑された場所であるこ . . . 本文を読む
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ベニシアとターシャの庭

2014年01月29日 | 緑・庭・環境
ひところ、米国の女性ターシャさんの庭造りがとても人気があった。 広大な敷地でのワイルドな庭と自給自足的な生活 そこに癒し的なものを求める人の気持ちが合致し、書店には彼女の庭と生活を紹介する本 がズラツ。テレビでもやっていた。 90数歳で先年亡くなった。 その庭はどうなったのだろうか。 知人の知人が見に行ったらしいが、イマイチであったらしい。 ああいう庭造りは管理がとても難しく思われる . . . 本文を読む
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贅沢な水道と高度処理

2013年05月18日 | 緑・庭・環境
水道経営の専門家、佐藤裕弥さんがいいことを言っている。 地味目で、ネットでは出ないだろう中身だ(朝日5.18)。 主旨は、美味しい水を追求する自治体が増えているが、家庭で飲む水は1割以下。今の経済状況、人口減の状況下見直しが必要で はないか、ということだ。 全くその通り。 よく東京都は金町浄水場などで取られている措置―高度浄化処理ーを誇示しながら、東京の水は美味しいと宣伝している。 が . . . 本文を読む
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「津波に弱いマツ林」と磯田道史さん

2013年05月08日 | 緑・庭・環境
名のある方が全国紙(2013.4.27朝日)でこれほどストレートにマツの脆弱性を述べている のは珍しい。 また磯田氏の用意周到な論文構成に恐れ入った。 一文系、歴史系の学者とは思えない内容だ。 生態学、宮脇さんの学説も踏まえてジャーナリスチックな言い方もしているのでインパク トもある。 地方大学の准教授ではもったいない。コンクリート片を見誤って活断層がどうのとのたま わった東京大学の . . . 本文を読む
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強害草 ミントとヒメクグ

2012年08月16日 | 緑・庭・環境
ミントは緑色がきれいだし香りもよい。 害草と言ったら怒られそう。 ヒメクグは明らかに害草だ。 芝生の中にも進出し、地下茎で芝生をダメにしてしまう。 放置するとヒメクグの草原になる。 防草シートは突き破る。 これが生えてきたらあきらめるしかないと言う人もいる。 . . . 本文を読む
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4月7日の庭の花その2

2012年04月08日 | 緑・庭・環境
雪柳を忘れていた。 左にハクモクレンが見えるけどもう、盛りを過ぎ茶色っぽくなっている。 1週間前はこう。 両方ともピントがずれている。 我、満開の桜の下で死なん、なんて車の分際で生意気 . . . 本文を読む
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4月7日の庭の花

2012年04月08日 | 緑・庭・環境
今年は冬が長く、厳しく、そのせいか桜の開花を喜ぶ声が大きい。 3.11から1年を過ぎたこともあろう。 四国車中泊遍路はあまりに精神的入力が多すぎて手元を見るゆとりがなかった。 ちょっと庭を見てみる。 同じ日にこれほどいろいろ咲いている年は珍しいのかも(2012年4月7日)。 もう一つ、別の伝統的な桜 あんず?が咲いているのにも気が付いた(これは4月8日)。 レンギョウの黄 . . . 本文を読む
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菊竹氏への追悼文(伊東豊雄)

2012年01月10日 | 緑・庭・環境
弟子として追悼文を書いていた(2012.1.10 読売) 読んで、そういうものかと思ったものがいくつか。 ・建築家は経験を積んで社会的な信用が得られないと仕事が来ない。  要するにタレントがあっても若造には仕事の依頼がないらしい。  ところが菊竹清訓には常識が当てはまらず、20代、30代にかけての十数年間に光り輝い た作品を残したと述べている。 ・氏のもとで働いていた時の経験として「狂 . . . 本文を読む
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