SF
・アイザック・アシモフ「ファウンデーション」
シリーズもの。ローマ帝国の興亡にインスピレーションを得たとか。これでアシモフにはまった。
・フィリップ・K・ディック「高い城の男」
ドイツが勝利した世界の話。やたら八卦使って占ってたのを思い出す。面白かった記憶がある。
・リチャード・パワーズ「ガラテイア2.2」
頭良さそうな小説。機械と会話しようよっていう話だった。確か。
・戸梶圭太「ディープトリップ7」
ナチクールな小説。この中では一番新しく、一番読みやすいかも。そして一番好きかもしれない。ビッチでキュートな問題解決屋が主人公の明るい話です。
青春系統
・初野晴「退出ゲーム」
オススメ。ひねくれてるけど頭のいい男子と体育会系女子が二人で友達の問題などを解決するとかそういう話なんだけどそう書くとそこまで面白くなさそうに見える。でも面白いです。
・アンジェラ・カーター「ワイズ・チルドレン」
翻訳本でかなりオススメできるのはコレ。まあ、ページ数はそれなりにあるけど。
ポップな双子の老婆が主人公で自分の過去の話や家族の話をする。暗い話も明るく語る。歌って踊れるこの嬉しさ!
是非読んで欲しい。
・白鳥十郎「らじかるエレメンツ」
ラノベです。でも面白かったので挙げます。滅茶苦茶な登場人物ばっかでキャラがすごく立っていた。面白い。
・矢作俊彦「悲劇週間」
堀口大學の青春話。骨太で面白い。青春小説かっていうとすごく微妙な線だけど、そんなの関係ないよね。
・桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」
3世代に渡って語られる赤朽葉家の話。非常に面白かったという記憶がある。青春かどうかはしらない。
ハードボイルド
レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」
矢作俊彦「あ・じゃ・ぱん」「ららら科學の子」
ハードボイルドの定義って難しい。特にららら〜はなんと言っていのか分からない。
あ、あとカズオ・イシグロ「わたしたちが孤児だったころ」もオススメ。読み終わった時、呆然とするくらい良かった。
再読しまくってる本
・大岡昇平「俘虜記」
スノッブな昇平先生の俘虜体験記、というと堅苦しい感じだけど、そんなでもない。俘虜達の生い立ちとか行動とかが事細かに書いてあって何度読んでも飽きない。決して重苦しいとか暗くて仕方ないとかいう話ではない。感情的ではない所がいいのかも。
・戸梶圭太「ちぇりあい−ちぇりーぼーいあいでんてぃてぃ」
今のところ日本語で書かれた本では最も好きな本。何より設定が秀逸なんだけど、言うのももったいない。是非読んで欲しい。
まあ、あえて言うならば題名通り童貞の話ではありますね^^
・奥泉光「神器」
文体が最高だった。たまらない。
・安部公房「変形の記憶」
満州で兵隊がマラリヤで死ぬ所から始まる中編。こういう話が最高に好きです。
・ジョン・バース「旅路の果て」「酔いどれ草の仲買人」「やぎ少年ジャイルズ」「キマイラ」
バースは深いこと考えなくてもストーリーだけで十二分に楽しめる。
・マーク・Zなんたら「紙葉の家」
ホラー?小説。怖くはない。色々凝りまくっている。前衛的。でもストーリーはちゃんとしていて、非常に面白い。
・ジョン・アーヴィング「オウエンのために祈りを」
文庫でそのうち買おうと思っている小説。アーヴィングなのでそりゃ面白い。間違いない。
まだまだ面白かった本はある。ラファティとかロアルド・ダールとかその他。でも、とりあえずこんなところで終わりにします。
ほぼ面白いとしか書いてないですね。でも面白かったんです。
・アイザック・アシモフ「ファウンデーション」
シリーズもの。ローマ帝国の興亡にインスピレーションを得たとか。これでアシモフにはまった。
・フィリップ・K・ディック「高い城の男」
ドイツが勝利した世界の話。やたら八卦使って占ってたのを思い出す。面白かった記憶がある。
・リチャード・パワーズ「ガラテイア2.2」
頭良さそうな小説。機械と会話しようよっていう話だった。確か。
・戸梶圭太「ディープトリップ7」
ナチクールな小説。この中では一番新しく、一番読みやすいかも。そして一番好きかもしれない。ビッチでキュートな問題解決屋が主人公の明るい話です。
青春系統
・初野晴「退出ゲーム」
オススメ。ひねくれてるけど頭のいい男子と体育会系女子が二人で友達の問題などを解決するとかそういう話なんだけどそう書くとそこまで面白くなさそうに見える。でも面白いです。
・アンジェラ・カーター「ワイズ・チルドレン」
翻訳本でかなりオススメできるのはコレ。まあ、ページ数はそれなりにあるけど。
ポップな双子の老婆が主人公で自分の過去の話や家族の話をする。暗い話も明るく語る。歌って踊れるこの嬉しさ!
是非読んで欲しい。
・白鳥十郎「らじかるエレメンツ」
ラノベです。でも面白かったので挙げます。滅茶苦茶な登場人物ばっかでキャラがすごく立っていた。面白い。
・矢作俊彦「悲劇週間」
堀口大學の青春話。骨太で面白い。青春小説かっていうとすごく微妙な線だけど、そんなの関係ないよね。
・桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」
3世代に渡って語られる赤朽葉家の話。非常に面白かったという記憶がある。青春かどうかはしらない。
ハードボイルド
レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」
矢作俊彦「あ・じゃ・ぱん」「ららら科學の子」
ハードボイルドの定義って難しい。特にららら〜はなんと言っていのか分からない。
あ、あとカズオ・イシグロ「わたしたちが孤児だったころ」もオススメ。読み終わった時、呆然とするくらい良かった。
再読しまくってる本
・大岡昇平「俘虜記」
スノッブな昇平先生の俘虜体験記、というと堅苦しい感じだけど、そんなでもない。俘虜達の生い立ちとか行動とかが事細かに書いてあって何度読んでも飽きない。決して重苦しいとか暗くて仕方ないとかいう話ではない。感情的ではない所がいいのかも。
・戸梶圭太「ちぇりあい−ちぇりーぼーいあいでんてぃてぃ」
今のところ日本語で書かれた本では最も好きな本。何より設定が秀逸なんだけど、言うのももったいない。是非読んで欲しい。
まあ、あえて言うならば題名通り童貞の話ではありますね^^
・奥泉光「神器」
文体が最高だった。たまらない。
・安部公房「変形の記憶」
満州で兵隊がマラリヤで死ぬ所から始まる中編。こういう話が最高に好きです。
・ジョン・バース「旅路の果て」「酔いどれ草の仲買人」「やぎ少年ジャイルズ」「キマイラ」
バースは深いこと考えなくてもストーリーだけで十二分に楽しめる。
・マーク・Zなんたら「紙葉の家」
ホラー?小説。怖くはない。色々凝りまくっている。前衛的。でもストーリーはちゃんとしていて、非常に面白い。
・ジョン・アーヴィング「オウエンのために祈りを」
文庫でそのうち買おうと思っている小説。アーヴィングなのでそりゃ面白い。間違いない。
まだまだ面白かった本はある。ラファティとかロアルド・ダールとかその他。でも、とりあえずこんなところで終わりにします。
ほぼ面白いとしか書いてないですね。でも面白かったんです。
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