2005-2011

一定の役割を終えたので改装中です

Harmonia & Eno '76 - Atmosphere

2011年10月08日 22時24分07秒 | ミュージック
Harmonia & Eno '76 - Atmosphere


これが35年前の作品か・・


“ブライアン・イーノ×ハルモニア”の唯一作が未発表曲入りで復刻
(CDジャーナル 2009/09/07)

ブライアン・イーノと、
70年代ジャーマン・ロック界のスーパー・ユニット、
ハルモニア(Harmonia)が
“Harmonia'76”名義で発表した唯一作『Tracks & Traces』が復刻。
これまで未発表であった音源を追加しての再発です。

ハルモニアは、
ノイ!(Neu!)のミヒャエル・ローターと、
クラスター(Cluster)の2人による合体ユニット。

エレクトリック・アンビエントの先駆けとして
イーノに多大な影響を与えたことでも知られるユニットで、
本作は彼らの作品に感銘を受けたイーノとのコラボレーションによって
1976年に制作された音源を集めたものです。

本作は90年代に一度CD化されていますが、
“Harmonia & Eno' 76”名義で発売される今回の2009年版には、
今回が初出となる未発表の3曲も追加。
またジャケット・アートワークも新装版が採用されます。
発売は英国盤が(2009年)9月21日に、米国盤が10月6日にそれぞれ予定。

自由奔放なアンビエントの世界で繰り広げられる
曲者プレイヤーたちによるインプロヴィゼーション集、
新たな仕様でもお楽しみください。



Tracks and Traces
Groenland


● 『Tracks & Traces』
01. Welcome *未発表
02. Atmosphere *未発表
03. Vamos Companeros
04. By The Riverside
05. Luneburg Heath
06. Sometimes In Autumn
07. Weird Dream
08. Almost
09. Les Demoiselles
10. When Shade Was Born
11. Trace
12. Aubade *未発表



Eno / Roedelius / Moebius / Rother - Almost ( Harmonia & Eno '76*)
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Vivien Goldman - Private Armies

2011年08月15日 22時00分45秒 | ミュージック
STEPPERSの1st.アルバムでは
ラストに収録されたこのトラックが実は一番好きだったりして。

Youtubeのコレは、彼女の12インチ

トラックは同じだと思うけど、
ラフ・トレードから出た7インチもあるみたい。
(クレジット見ると参加メンバーがスゴイな。)

アルバムでは、コレの後半部分の前に、
ベースと打ち込みをオーバーダブしたカタチになってる。
シャーウッドが、アルバム全体の流れを考えて再構成したのだろう。

Vivien Goldman - Private Armies



NEW AGE STEPPERS
(紙ジャケット仕様)
BEAT RECORDS
/ ON-U SOUND
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War / Low Rider

2011年06月20日 02時36分51秒 | ミュージック
02:10
サンプリングで超有名なこのフレーズは、このグループだったのか。
War Low Rider (High Quality Sound)
http://t.co/wEtsebr via @youtube




02:26
"Low Rider" は War の作品。
1975年のアルバム「Why Can't We Be Friends?」収録
(ビルボード=R&B1位/POP7位)。
P2Pネットワークでは ZZ Top の作品と記されているが、
事実と異なる。 http://goo.gl/LVFXa
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Marvin Gaye - Got To Give It Up

2011年06月10日 03時11分30秒 | ミュージック
14:28
Marvin Gaye - Got To Give It Up (Pt.1)
http://t.co/RoIlSn8 via @youtube



15:58
続きが見たい --
Got To Give It Up - Justin Timberlake
http://t.co/h2c0zuM via @youtube



16:14
続きみつけたけど、ただの間奏で誰かが歌ってる訳ではなかった。
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The Doors - When The Music's Over

2011年06月09日 23時19分23秒 | ミュージック
ライブ映像もいくつかあったが、
やっぱりアルバム作がいい。

1967年発表の、35分しかないアルバムの
およそ1/3を占めているナンバー。

アルバム・ジャケットの中で、
この作品を超えるものに出会ったことがない。





The Doors - When The Music's Over

When the music's over
When the music's over, yeah
When the music's over
Turn out the lights
Turn out the lights
Turn out the lights, yeah

When the music's over
When the music's over
When the music's over
Turn out the lights
Turn out the lights
Turn out the lights

For the music is your special friend
Dance on fire as it intends
Music is your only friend
Until the end
Until the end
Until the end

Cancel my subscription to the Resurrection
Send my credentials to the House of Detention
I got some friends inside

The face in the mirror won't stop
The girl in the window won't drop
A feast of friends
"Alive!" she cried
Waitin' for me
Outside!

Before I sink
Into the big sleep
I want to hear
I want to hear
The scream of the butterfly

Come back, baby
Back into my arm
We're gettin' tired of hangin' around
Waitin' around with our heads to the ground

I hear a very gentle sound
Very near yet very far
Very soft, yeah, very clear
Come today, come today

What have they done to the earth?
What have they done to our fair sister?
Ravaged and plundered and ripped her and bit her
Stuck her with knives in the side of the dawn
And tied her with fences and dragged her down

I hear a very gentle sound
With your ear down to the ground
We want the world and we want it...
We want the world and we want it...
Now
Now?
Now!

Persian night, babe
See the light, babe
Save us!
Jesus!
Save us!

So when the music's over
When the music's over, yeah
When the music's over
Turn out the lights
Turn out the lights
Turn out the lights

Well the music is your special friend
Dance on fire as it intends
Music is your only friend
Until the end
Until the end
Until the end!
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Sweet Little Sixteen - Chuck Berry in London 1972

2011年05月27日 03時15分31秒 | ミュージック
Sweet Little Sixteen




They're really rockin Boston
In Pittsburgh, P. A.
Deep in the heart of Texas
And 'round the Frisco Bay
All over St. Louis
Way down in New Orleans
All the Cats wanna dance with
Sweet Little Sixteen

Sweet Little Sixteen
She's just got to have
About half a million
Framed autographs
Her wallet's filled with pictures
She gets 'em one by one
She gets so excited
Watch her look at her run

Oh mommy mommy
Please may I go
It's such a sight to see
Somebody steal the show
Oh daddy daddy
I beg of you
Whisper to mommy
It's all right with you

Cause they'll be rockin on bandstand
In Philadelphia P.A.
Deep in the heart of Texas
And 'round the Frisco Bay
All over St. Louis
Way Down in New Orleans
All the Cats wanna dance with
Sweet Little Sixteen

More lyrics:
http://www.lyricsfreak.com/c/chuck+berry/#share
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Deep Purple - Burn / California Jam ,1974

2011年05月20日 23時33分58秒 | ミュージック
このカリフォルニア・ジャムでの
グレン・ヒューズ 好きなんだよねー。

がんばってる感がすごくいい。




彼は元々、リードボーカリストだったこともあり
ハイトーンが伸びすぎて、
持ち味であるくぐもった声の表現を見つけきれていない
カヴァーデールに気を遣って
コーラスが被る部分ではかなり抑えてるのがありありと判る。

(下の2つ目の別アングルのバージョンを見ると
恐らく一曲目で、20万人の観衆を前に
キャリアの浅いカヴァーデールは緊張してたのか。)

ヒューズは、パープルに誘われた時
加入するならヴォーカリストとして、という条件を出したらしい。
しかし、結果としては、オーディションで選ばれた
プロとしてのキャリアが彼よりも浅いカヴァーデールにその座を譲り
本職=ベーシストとして参加することになった。
wikipedia

そんな背景を知って観ると、
同じ中途採用組の二人でも
ヒューズに肩入れして観てしまう。

────────────────

パープルは音楽を聴き出した頃、はじめに聴いた中のひとつで
それなりに(今でも)愛着があるグループ。
この演奏もYoutubeで初めて見た時は興奮した。
歴史の記録として、とても貴重で価値のあるものだと思う。

しかし、この後に起る
パンクムーブメントの生まれた背景を考えると、
ダイナソーというか、「演奏の上手い人達」といった
引いた見方をしてしまう自分を否めない。

この、「(耳では)好きなんだけど、でも、やっぱ(頭では)ね・・」
という背反の気持ちは、ハードロック期を卒業してから
ずっと抱き続けてる感覚で、
ひと世代上のハードロックど真ん中の人たちと
話が盛り上がったりした後で、
「あれ?本心からそう思ってたっけなー?」みたいな
うしろめたい気持ちに似た感情を抱いてしまうことがある。
(どっちも好きなんだけどね。)


どっちが優れてるとかいう結論ではなく、
自分の中で、いつか、この感覚にはけじめ(みたいなもの)を
付けなきゃなーと思ってるんだけど、きっかけがない。

ブラックミュージックとロックンロールみたいに、
親子関係がはっきりしているジャンルだと
その間をつなぐアイコンを聴き込むことで
それぞれのレイヤーごとの良さを確認出来るんだけど、
この両者(ハードロックとパンク)には
そのアイコンが見当たらないんだよね。

そんなことを考えると、まだまだ修行が足りないなと思う。


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The BPA ft. Iggy Pop - He's Frank (The Twelves Remix)

2011年05月05日 01時20分00秒 | ミュージック



16:23
今日の気候にピッタリ
The BPA ft. Iggy Pop - He's Frank (The Twelves Remix)
http://t.co/QHlZajm via @youtube
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The Cars - Let's Go / Touch and Go

2011年05月02日 04時32分59秒 | ミュージック
Carsといえば、
最初に耳に残ったナンバーがこの“Let's Go”

Vo.は(今は亡き)ベンジャミン・オールだったのね。
テクノポップを取り入れたこの曲がラジオでよく流れていた当時、
アンドロイド(人造人間)という世紀末キャラで、
テクノとポップの融合を初めて成功させ、“Cars”という曲をヒットさせていた
UKのゲイリー・ニューマンとよく混同していたんだが、
これは明らかにアメリカのポップセンス。
単純にノリノリになれるいいナンバーだ。




このリック・オケイセックVo.の“Touch and Go”も
“Let's Go”ほどの馴染みはなかったけど、なんとなく「いい曲だなー」と憶えてる。
ストレートなオールのナンバーに比べ、
欧州的な哀愁を帯びたメロディに、
オケイセックのVo.が絡み付くような独特のグルーヴが魅力だ。
(演奏後のオケイセックの表情が会心の出来だったことを示している。)





Carsは、マサチューセッツ州ボストン出身。
ボストンといえば、
全米高等教育の中心地で、全米随一の頭脳都市。
アメリカでも屈指の、インテリ層が多い都市とされている。
(MITもハーバードもボストンと川を隔てた対岸のケンブリッジ)

メンバーのルックスも、どう見てもロックンローラー然としていない
いかにも高IQの多いボストン出身らしさを感じさせる。
それまで、エモーショナルを表現するべきジャンルである音楽においては
“テクノ”ポップは否定的なニュアンスを持たれていたが、
それを取り入れて成功した、アメリカの先駆的バンドでもある。
それも、彼らが、最先端のテクノロジーによるイノベーションを追い求める街
ボストン出身であることと無縁ではないだろう。

“Let's Go”は1979年、“Touch and Go”は1980年
にそれぞれ発表されたナンバーで、ヒットチャートの上位にも登った。

メインフレームの覇者であったIBMが、
それまで相手にもしていなかったというより、存在すら無視していた
アップルが創りだしたパーソナルコンピュータ市場に
IBM PCを投入せざるをえなくなる一年前の1980年、
アップルは株式公開を果たし、
億万長者となった当時25歳のスティーブ・ジョブズは、
一躍コンピュータ業界の天才児として
時代のスポットライトに、最も高い場所で照らされることになる。

カリフォルニアのシリコンバレーに居たジョブズが
全米でも人気の高かったCarsのナンバーを聴いていたかは不明だが、
ジョブズが、パーソナルコンピュータという今まで存在しなかった
市場をゼロからつくり上げ、
一度目の頂点に駆け登ったあの時代の空気を知るには、
いい文化的なサンプルじゃないだろうか。
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For how much longer Do we tolerate mass murder?

2011年02月22日 23時42分57秒 | ミュージック
For how much longer Do we tolerate mass murder?

我々はあとどれくらい、大量殺戮に耐え続けなければならないのか?


THE POP GROUP How Much Longer
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