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勉強って何?その173

2017-08-25 13:56:52 | 日記

Qさまなにやらというクイズ番組を嫁さんが見ていたので、傍らで覗き見した。なるほど!とおもわせる難問の連続である。

自分のような一般人つまり凡人には、限られた時間で即答できない、いわゆる手の施しようのない難問・奇問の連続である。

それを、回答者である芸能人・マスコミ人の方々が答え、順位を競うのである。「すごいな!」と感心しながらながめていて、

改めて気が付いたのは、その経歴紹介テロップに、必ずや「〇〇大卒」とあるのだ。

〇〇大学卒だから即答できる「頭?」がある、とでもいうのだろうか?何となく「厭らしい」ものを感じた。

頭がいい=高学歴・有名一流大学出?   ちまたではそうみなされているようですが、はたしてそれって真実なんでしょうか?

今日23日の朝刊に「教えて!大学入試改革」なる記事が掲載されていた。世間一般では、頭のレベル=大学のラベルとみなされている

ようだけれど、それって、本当なんですか?  じぶんにはどうしてもそうはみえないのですよ。

頭がいい=べんきょうができる=いい大学卒と、世間では見ているけれど、それって本当なんでしょうか?

勉強って言葉ですけれど、今のご時世においては、「学校のべんきょう=学習」じゃないですか!

学習ってまねて・くりかえす動作でしょう?そこには、創造するという行為はないじゃありませんか。

いい大学に入るためのいわゆる「受験べんきょう」って、じっと眺めてみてください、単なる学習じゃありません?

それって、勉強って呼べますかね? 自分にはそうみえないのでよ。 

新聞の記事によれば、2020年に入試制度が改革されるとありました。それが改善になるのでしょうか?

これまでも、2回ほど改革がありましたけれど、改善されたっていえるでしょうか?

ですから、あまり期待できないとみていいと思うのです。どうしてそうなるのかというと、選抜という考えから抜け出せないからです。

運転免許のようにな制度にすべきなんですよ。免許あればどこにでも入れるようにしてあげれば、競争はそのレベルにおいてはありません。

今、子どもたち、幼稚園に入る所から競争しているじゃないですか?小学校・中学校・高校・大学とまるで、椅子取りゲームのような競争

に絶えず晒されているじゃありませんか。

世の中、競争社会ですけれど、せめて、その子供時代だけは、のびのびさせてあげたほうがいいようにおもうのです。

 

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