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勉強って何?その167

2017-07-12 06:52:15 | 日記

その166のボリュウムには、びっくりされたのではないか? それとも、呆れた!?

その第2弾が、近日公開となるのですが、その前に、その165でふれた「本」に少しだけ、ダメを押したい。

題名「勉強の哲学」からして、ふつうのおじさんには、すでに理解する能力の限界を超えている。

「勉強の哲学」?  いったいなんのこっちゃ?どういう意味?何が言いたい? パラパラ・あちこち拾い読みの

立ち読みした。モノの5分と持たずして投げ出した。何やら横文字が並び、どこぞの学者か知らないが

たくさん出てくる。その名前だけで、すでに、ふざけるな!という気持ちが芽生え始めている自分がいる。

「お受験の申し子」みたいにみえる。TVのクイズ番組じゃあるまいに、ならべりゃいってもんじゃない。

どうなっているんでしょうか? 今の世は?

あの昭和はどこにいったんでしょうか。団塊世代の最後っ屁に、みなさん覚悟しておいてね?

梅棹忠夫  川喜田二郎  本多勝一 城功

とならべてみても、誰? そんな感想だろう。まして。前3名はそこそこ名前が知れているけれど、城先生はおそらく、

、ほとんどしっていないとおもう。じつは、この先生こそが、今でこそ流通業界の最大手であるI・Yホールディングの前身

であるイトウヨーカ堂の創立に際して、偉大なる貢献をされた経営コンサルタントなのであります。

(余談 会社の組織図といえば、ふつうはピラミッド型ですが、I・Yは違います。日立のCMを連想してください、それに近い「樹」が玄関に描かれています

。それが、この会社の根幹を成す心を表現しています。そのようにかの伊藤社長をしてそそのかすヒントを与えられた方それが城先生であります。)

という余談からみえるものがあるのですが、わかりますか?

樹の幹が腐ると樹もダメになる・会社の幹部つまり「幹」が仕事をしなくなるとどうなります、会社ダメになります。だから幹部という意味があります。

IYでは、社長さんたちは、その樹の一番下の「根」に当たる部位に描かれます。根っこが腐るとどうなります。そうなるじゃありませんか!

(ちなみに、私が在籍した某D社はというと、世間から消されかけて、当時、社内では「ジャコ!」と呼んでいた会社に救済されました)

ピラミッドか、それとも樹か。組織図をあたまにえがきだしてみてください。大・小問わず、その「長」をなされているかたなれば、うなずいていただけるのが

、はたしてどちらかは、いわずもがなであります。世間とは、うらがえすとそういうものなのでありますが、悲しいことに、ふつうの眺めからはそれが

みえないのです。同じことが「勉強」にも言えると、私は思っています。

ではまた、第2弾かなりの長編です。ご期待ください?って、そんなことないか?それじゃ、また。それにしても、連日暑い!!

 

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