田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

笛吹けど

2014-05-27 00:31:09 | 野球
1―1で引き分け=プロ野球・中日―ソフトバンク(時事通信) - goo ニュース

初回中村がセンター前ヒットで出塁するも今宮のバントはダブルプレー。
これがけちのつき始めだったような気がする。

ドラゴンズ先発山井の前に三振の山を築き、ヒットが出ても点につながらない。
これはドラゴンズも一緒で、2回裏ホークス先発スタンドリッジがフォアボール2つとデッドボールとコントロールを乱してノーアウト満塁になっても点は入らない。

6回表、2アウト2塁で長谷川がライト前。
2塁ランナーの今宮が突っ込むもアウトの判定。
これに秋山監督が珍しく長い時間の抗議。
調子に乗れない選手たちに対する鼓舞だったのかもしれない。

その甲斐もあってか7回表に李のソロでホークスが1点先制するがその裏、2アウト2塁で大島がセンター前ヒット、2塁ランナーの谷繁が3塁に止まった際に太ももを痛めたようで武山に代わる。
指揮官の退場を目にして燃えたのか荒木がセンター前に打って同点。
その後ピッチャーが森福に代わり、森野がライトフライに倒れるが、森福を出すのなら大島の場面だったような気が・・・

岩瀬、サファテと抑えもつぎ込んだゲームは結局1-1の引き分けで終了。
10回表、1アウト3塁で代打を出すなら李杜軒ではなく江川だったのではなど、いろいろ素人なりに突っ込みどころはあるが、森、嘉弥真が11、12回と1点もやれない場面で無失点だったのは収穫だったかと。
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