田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

武田完封

2012-09-26 07:14:03 | 野球
武田が初完封=プロ野球・オリックス―ソフトバンク(時事通信) - goo ニュース

監督休養は何度か見聞きしたことがあるが、チームの順位が決まってからというのは記憶にない。
森脇は相変わらず男前だと思うが、チームがチームになりえているとは思えないのが今のオリックス。

そんなオリックス相手とはいえ、武田のピッチングは見事だった。
本来投げる予定だった仙台のゲームが雨で中止となりスライドしたのが功を奏したのか、ここ数試合にあったコントロールの悪さがない。
投げたいボールを投げている感じ。
そしてピンチで動じない姿も。

0-2で迎えた5回裏。
来季の契約が決まっておらず、オリックスの中で最もやる気のあるバッター、スケールズがいきなり3塁打を放つ。
ノーアウト3塁。
2点差、ピッチャーに動揺の色が見えるのが普通。

しかし武田に変わった様子はなかった。
小島を落ちるボールで空振り三振。
日高は内角高めの球を振らせてフライ。自ら取りに行って2アウト。
そして三ッ俣も落ちる球で三振。
あっさりと無得点で終わらせた。

こんな頼もしいピッチャーに打線が応えないわけがない。
6回には本多の犠牲フライで3点目、8回には細川のスクイズと本多のタイムリーで5点目、9回には相手のエラーも絡んで7点目。
0-7、完勝だった。
今後の浮沈は武田がカギを握っていることを実感する試合だった。
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