田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

内野フライの延長がホームラン

2009-06-20 23:17:14 | 野球
横7-11ソ(20日) ソフトバンクが6本塁打(共同通信) - goo ニュース



恐らく数千はにはなる数のプロ野球の試合を見てきたが、ここまで打球がスタンドに届く試合は見たことがない。
と言い切れる。

試合は本多のレフトポール際への一撃から始まった。
ファールかフェンス直撃かそれともと思う当たりだったが、ボールはギリギリスタンドイン。
初っ端からホークスが勢いの差を見せた。

と思ったら、その裏吉村がレフトスタンドへ弾丸ライナーを放ってお返し。
その後内川のヒットの後、村田がバックスクリーンへ2ランを放ち、3-1と逆転。

しかし正直、これでホークスの敗色濃厚とは思えなかった。
直後の2回、多村のフォアボールの後、長谷川がライトへ2ランを放ち3-3の同点、そして田上がバックスクリーンへソロを放って3-4と再逆転。

その後は両チームの現状が素直、いや予想以上に出た試合となった。
3回にオーティズのタイムリーで3-5とした後、5回にはオーティズがレフトへ、6回には松田が右中間へ、そして7回には長谷川がバックスクリーン横へ一発を放ち合計11点。
初回に3点を失った先発ジャマーノも、2回以降は村田に打たれたスローカーブを内川に投げるなどの度胸のよさを見せて軌道修正、ピンチを招いた場面もあったが終わってみれば5回3失点、先発として最低限の役目を果たした。

一方のベイスターズにとっては4回村田のヒットと佐伯のフォアボールでノーアウト1、2塁とした場面が追いつき追い越すチャンスだったが、下位打線が細すぎる。
この試合で4発を放った長谷川松田田上と比べるのは酷だが。
高崎横山松家の中継ぎ陣も揃って失点し、バッターを怖がってのフォアボールが目立った。

長谷川のホームランの後、3塁側からも「横浜に打たせてやれよ」と声が上がっていた。
その裏、攝津から村田が3ランを放つが、自分には攝津が「打たせてやった」ようにしか見えなかった。
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