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俳句の学校とほか1冊-俳句18日目

2016-10-18 06:37:44 | 俳句30日チャレンジ

 

図書館で俳句の本を借りてきました。

いっぱいありました。

その中から

ゼロから始める人の俳句の学校 (事業の日本社)

俳句を始める人のために (三心堂出版社)

 

「ゼロ~」のほうは、ビジネススクールで学生に教える教科書のようでした。

具体的でとても分かりやすく書かれていて、いくつかメモしました。

 

第5章 俳句を上達する技 (← ここから読んだ。タイトルの日本語が変じゃないかな?)

その中でこれは覚えておきたいなと思った部分は

①自分の詠みたいことをはっきりさせる

②感動のポイントをつかみ取る

③言葉の選択をきちんとする

 

もう1冊の 「俳句を~」からは

自分にしか書けないことを不特定多数の人が

読んでもわかるように書く

 

これはわかりやすいアドバイスでした。

まあ、これが出来れば苦労はしないのですが。

 

 

俳句30日チャレンジ ←ここにまとめてあります。後日直したものもあります。

10月18日

虫の音やもう聞こえぬか夜の庭

あれほどうるさかった虫の声が聞こえなくなった。1匹しか鳴いていない。

(季語 虫の音)

夜の庭ただ一匹の虫の声

もう聞こえない・・・と1匹だけ鳴いている・・・、どちらにしようか


*****追記*****

「一匹」を今日の俳句にします。

みなさま、アドバイスありがとうございました。


 

 

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8 コメント

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分かるけれど分からない (るり)
2016-10-18 08:35:05
感動のポイントをつかみ取る、ですね。
虫の声、最近同じような体験しました。
虫の声の合唱だったのが、一種類(一匹)だけ聴こえました。
あらって思ったけれど、これを俳句にとは思いつきませんでした。←残念。
私的には、一匹の方です。
虫の声 (seiko)
2016-10-18 11:29:18
覚えておきたい部分は、分かりやすく説明されていいますね。
虫の声は、秋の初めは沢山鳴いていました。
今は、ほとんど聞こえない感じになって来ています。
微かに聞こえるのは、一匹なのかなぁ~~
私も、一匹の方ですね
こんにちは(^^) (jun-sweets)
2016-10-18 13:18:37
難しいですね~(>_<)
出来そうでできない、俳句のポイント。
かすかに聞こえるのですね。

ただ一匹の→すずの音一つ
虫を鈴虫と仮定して詠んでみました。 いかがでしょう?
変かな(^^;
私も (keito2)
2016-10-18 15:57:17
私も「一匹」に一票です。
声も弱々しくなった虫が一匹だけ鳴いている。はかない風景が見えます。

私も図書館で借りてきて勉強したいです。
るりさんへ (アガサ)
2016-10-18 17:08:54
一匹だけ鳴いていることがありますよね。
うら寂しいです。
「一匹」のほうですね。
seikoさんへ (アガサ)
2016-10-18 17:09:52
ほんとうるさいほど鳴いていたのにね~。
seikoさんも「一匹」のほうですね。
keito2さんへ (アガサ)
2016-10-18 17:26:07
[一匹」のほうですね。
何度も読んでみると「一匹」のほうが切ない感じが出ていますね。
こちらに決定です。
jun-sweetsさんへ (アガサ)
2016-10-18 17:46:04
もしかして、「一匹」の音の響きが気になったのでは?
私もそうです。
「すずの音ひとつ」はやさしいことばですね。
「一匹」のところに使うと「虫の声」とかぶってしまうので
私の言葉の貯金箱に入れさせていただきます。
後日使わせてもらいますが盗作じゃないですよね。
夏の終わりに「すずの音一つ秋を待つ」みたいに使いたいです。

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