無心

日記

江戸東京博物館

2014-07-27 17:04:29 | 日記
江戸東京博物館
失われつつある歴史遺産を守るとともに、東京の歴史と文化を ふりかえることによって、未来の東京を考える


実大サイズの日本橋が復元されています。多くの資料を基に再現されたそうで、古い時代の木橋姿を学ぶ良い
資料といえそうです


江戸城と町割り江戸のシンボル日本橋を渡って、寛永期の江戸の世界へ (寛永の町人地)


将軍との対面所までの全長50m、幅4mほどの畳敷き廊下。廊下に沿った襖に松と千鳥の絵が描かれていたことから
「松之大廊下」と言われた。 元禄14年3月14日午前10時頃、赤穂藩主の浅野内匠頭長矩がこの廊下で吉良上野介義央
に切りつけた場所がこの松之大廊下・この事件により浅野内匠頭長矩は切腹、御家取り潰しの原因となった場所です





江戸鉄砲洲の東佃島を与えられたのが佃島漁師町の始まり、佃島漁師は当時漁業先進地域の摂津・和泉の
上方漁法を伝播・普及し、江戸の漁業は盛んになった。これが当時の漁業用具です
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 特許庁 | トップ | 戦後70年 »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事