泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




カードローン被害による多重債務

2017-03-29 21:36:32 | 日本共産党
日中は国会中継をリアルタイムで視聴する時間はほぼないので、夜中にネットで視聴。

それもあって寝不足です。なにしろ滞在中の小さい人たちは、早朝6時前には目覚めて、しばらくすると「きょうのゴハン、な~に?」ですから。


大門みきし議員の昨日28日の参議院決算委員会での質問。

前半は「森友」疑惑。独自に入手した籠池氏の手紙をもとに、安倍首相の「ゼロ回答」の主張に「ゼロ回答どころか、満額回答ではないか」と反論。具体的で明白な事実を示しているのにも関わらず、安倍首相は「ゼロ回答の」の繰り返し。

大門議員は、「格差と貧困の広がり、暮らしは大変。そういうなかで国有財産、国民の財産の売買に国民は不信を抱いている。」と指摘。


後半は、経済問題。富裕層に応分の課税を。そして銀行の個人向けカードローンの貸付が急拡大。生活苦に拍車をかけている問題。

日々、寄せられる相談でも、収入が不安定で生活費を補うために、カードローンでの貸し付けに頼らなければならない。それが嵩んで、さらに生活できなくなる・・・悪循環に陥っている。


大門議員が質問で取り上げた実態、まさにそのままです。





収入に対して過大な、返済不能となる貸し付けに歯止めをかける総量規制もなく、安い金利に見せかけて高利で貸し付ける実態を告発。金融庁の監督責任をただし、麻生財務相も「行き過ぎを危惧」と述べ、それを受けた首相の対応を約束しました。

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