泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




密度濃い学びの3日間でした

2017-04-26 22:16:36 | つぶやき
大阪社保協主催の議員研修会3日目。

午前中は 税理士の戸田伸夫さんによる「公的債権・滞納処分の基礎知識と対処法」



税・保険料の滞納の多くは「今の法律による税制や制度のつくり出した当然の帰結」

負担能力を超えた税・保険料が暮らしを圧迫し、その結果「滞納」となる。それは、日々寄せられる市民の方の相談をお聞きする中での実感だ。


「悪政により発生する滞納」を「時代遅れの徴収法で差し押さえ」するやり方は権力の濫用!と講演を結ばれた。


国税徴収法は明治憲法のもとで定められた127年前(!)の法律を、ほとんど変えずに踏襲している。

改めて条文を読んで、その古めかしさに驚く。同時に、それでも「納税者の権利」を守るために活かせる条文も数々あることを知る。



午後は、大阪社保協事務局長、寺内順子さんの「国保都道府県単位化最新情報と今後の争点」

国保財政の都道府県単位化まであと1年を切り、実務的な準備にかかっていく時期を迎えるなかで、「様子見」をしている場合ではない。

情報の開示を求め、市民に知らせ、「払える保険料に」と運動を広げていく。「今がチャンス」でもあるのだということを感じた。


朝の電車に乗って大阪市内の会場へ。昼の休憩をはさんで7時間。3日間で5つの講義。自分の関心で「読む」のとは一味違う学習の機会だった。

どの講師も、それぞれのテーマのスペシャリストでありながら、机上の理論だけでなく私たちが日々直面し、悩んでいる社会の矛盾に向き合った実践的な問題提起で講師の話と会場が響きあう。そんな研修会だった。






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子どもの貧困、多重債務、ギャンブル依存症・・・

2017-04-25 21:51:02 | 社会保障
大阪社保協の全国地方議員社会保障研修会2日目。

午前中は、朝日新聞記者の中塚久美子さん。

「子どもの貧困」を追いかけて9年。豊富な取材体験を裏付けに、国・自治体の施策の現状、問題点。

「貧困状態にある子どもとは?・・・・子どもは孤立や無力感という形で経験する」という言葉がズシンと胸に突き刺さる。


午後は、司法書士の徳武聡子さん。多重債務、生活保護、ギャンブル依存症。直接お聞きしてきた相談者のことを思い返しながら聞く。


貧困を生み出し、拡大している政治の無策。それでもまだまだ自治体にできること、するべきことがたくさんあることを学んだ。
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介護保険・・・消える「老後の安心」

2017-04-24 23:48:54 | 社会保障
大阪社会保障推進協議会主催、3日間連続講座の全国議員研修会の今日は第1日目。

講師は私たちにとっておなじみの日下部雅喜さん。

1年前までは堺市役所で介護保険の窓口業務に携わりながら、介護保険の制度的な問題を告発する運動の先頭に立ち続けてこられた介護保険のスペシャリスト。今はケアマネージャとして介護の現場で働いておられます。


この4月からの総合事業への移行、先行した実施自治体でおきている問題、そして衆議院の委員会で採決が強行された新たな法改正。「利用料3割負担」の導入は、今のところは所得基準が高く設定されていても、一旦法律に「3割負担」が書き込まれれば、あと基準を引き下げることは政令を変えればできる。

「老後の安心」はますます遠のく。しかし、国の「改悪プログラム」に当初織り込まれた「要支援に続き要介護2以下も保険給付からはずす」、「利用料2割負担の拡大」などは、とりあえず先送りとされたことは、改悪の火種を残したとはいえ、やっぱり国民の批判の声が、そうさせたのだと思う。


全国から集まった皆さんの中には、いろんな研修会でお会いする顔ぶれもあり、懐かしく言葉を交わす。


夜の会議のために慌ただしく帰ってきました。

あと2日間、しっかり勉強します。
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「市民➕野党共闘」で政治を変える

2017-04-23 20:39:32 | 日本共産党
JR和泉府中駅前で日本共産党街頭演説。

改札口から続く歩道橋の上でも、たくさんの方が足をとめて聴いてくださいました。


岡ひろ子和泉市議の司会で開会。


最初にゲスト・スピーカーとして安保法制に反対する泉州法法律家の会の新川眞一さんが訴え。

民意を踏みにじる悪政を打ち破るために「市民は『ただ候補者の誰かに投票する』だけでなく、候補者を決めることにも積極的に関与する時代」と、「18区でも野党統一候補を」と訴えました。


続いて衆議院18区国政対策委員長の矢野ただしげさん。政治を変える日本共産党の改革の提案を力強く訴え。

最後に、泉南の演説会場から駆け付けた宮本たけし衆議院議員。アメリカのシリア爆撃を擁護、追随する安倍内閣の外交姿勢を痛烈に批判。「森友問題を連続10回、国会で取り上げてきた」と国会質問、証人喚問のエッセンスを報告、「教育勅語の小学校建設をやめさせた。幼稚園でも新理事長のもとでホームページには教育勅語の教育はしない明記されている」と、「国会論戦と世論の力で、動かしてきた」ことを熱く語り、バス停の前や周辺道路、歩道橋を埋めた聴衆から何度も「そうだ!」の声がかかりました。。
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二つの祖国をもつあなたたちへ

2017-04-22 20:06:22 | 大きくな~れ パート6
ソウルで暮らす娘の家族を訪ねる旅は今回も慌ただしく終ります。
今、空港。間もなく搭乗口が開きます。
3人の孫達は、日本と韓国の2重国籍で、成人するときに、いずれかの国籍を選ぶことになります。生まれてから毎年、一年通算すれば1~2ヶ月を日本で過ごしてきました。みんなが学校に行くようになると、日本に来られることは少なくなるんだろうと思います。
それでも「夏休みは大阪に行く!」と言ってくれます。
今日はお別れの時間まで空港続きのロッテ・モールから外に出た広い公園で、子ども達とゆっくり過ごしました。
会うたびに大きくなって、心も体も成長していることが何よりの私の喜び。

あなた達が、どこにいても、こうして平和に行き来ができる世界であって欲しい。この幸せは失うわけにはいかない。

笑い、走り、喧嘩して、泣いて、仲直りして・・・そんな愛しい人達と過ごしながら思います。これまで以上に、強く思ったのは、一方で不安が募るから。

平和を守る。そのためにはどんな努力も惜しむまいと思う。
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おめでとう!もうすぐ1歳

2017-04-21 23:48:56 | 大きくな~れ パート6
朝は○クンを送って小学校まで歩いて行きました。学年9クラスもある大規模学校でした。




夜は○みちゃんの1歳のお誕生会、トルジャンチ。親戚の皆さんと一緒にお祝いです。本当の誕生日は5月の初めですが。

飾りのひとつ一つに、子どもの成長に託す願いが込められた意味がいるようです。





眠くて、少しお疲れですが、このあとは立派に「本日の主役」を務めました。

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今日から3日間ソウルへ

2017-04-20 07:52:01 | つぶやき
ソウルで暮らす娘のところへ今日から出かけます。

2泊して土曜日の夜に帰ります。


日本の七五三のように、1歳の誕生日を家族でお祝いします。


ここ数日、上條小学校校舎の耐震化問題が話題です。

「テレビを見た」と言って、ご質問もいただきます。


このブログでも、半年前の記事をよく読んでいただいています。


半年前のことなので、その後のことなど、お知らせしないといけないのですが。。。。


明後日、帰ってからにさせていただきます。
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元気に生まれてきてくれてありがとう!

2017-04-19 16:04:00 | 大きくな~れ パート6


〇おクンは、おなかのなかの弟に「お~い」と呼びかけていました。





小さなベッドが運び込まれました。




そして、昨夜10時半、〇ちゃん、〇おクンの弟が生まれました。













この子らが生きていく、これからの世界が、どうか平和であることを。
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常任委員会視察の報告会

2017-04-18 22:18:13 | 市政&議会報告
総務都市常任委員会、厚生文教常任委員会の行政視察の報告会を合同でしました。


2月に静岡県の掛川のスポーツ施策、藤枝の教育について厚生文教常任委員会の視察に参加しました。

その内容について、このブログにも残しておこうと思いつつ、すぐに予算議会に入ったこともあり、そのままになってしまいました。



この機会に、視察報告書に添付する所感として、提出した文書を以下に転載しておきます。


全ての視察報告書は、市議会のHPにアップされています。


1、 NPO法人掛川市体育協会・掛川総合スポーツクラブ
 掛川スポーツクラブ(通称「掛スポ」)が理念とする「あらゆる年代の住民が、生涯を通じスポーツ・レクリエーションが楽しめる環境づくり」「健康で豊かな生涯学習社会に向けた『スポーツによる地域づくり』」は、本市行政にとっても重要な課題のひとつである。その意味で「掛スポ」が、「スポーツ参加率向上」を目標に掲げ、住民主体の体育協会が法人格をもち、「NPO法掛川体育協会」として事業の担い手となっていることは注目に値する。
 見学させていただいた東遠カルチャーパーク総合体育館「さんり~な」は、掛川市を含む周辺市町が広域的に連携、約50億円の建設費を財政負担をすることによって建設されたとの説明を受けた。「総合体育館」の名にふさわしく、「バレーボール・コート4面」など広々としたアリーナで卓球やトランポリンを楽しむグループの姿、屋内プール、マシンを使ったトレーニングルーム、弓道場など、どこもスポーツを楽しむ人たちの活気であふれていた。
 視察を終えて、特に感じたのは以下の2点。
第1には、電車、バスなどの公共交通を利用してのアクセスの利便性は良いとは思えないこと。文部科学省の「総合型地域スポーツクラブ育成マニュアル」(以下「マニュアル」)によれば、「『地域』とは、一般的に拠点となる施設を中心として、会員が自転車等で無理なく日常的に集うことができる範囲」としている。「あらゆるスポーツ種目に対応する施設」は、当然、大規模になり、市単費での建設・運営は困難となる。「広域的な施設」と「地域に密着した施設」の相互に補完する役割の発揮とともに、広域・大規模施設の利用は、対象範囲の人たちがより公平に利用できるような交通アクセスを課題とするべきではないだろうか。
第2には、利用料負担も年会費2千円の他、参加するプログラムによって月会費が必要であることから、家族で利用すれば相当の費用負担となることなど、「全ての市民に開かれたもの」と言えるのかどうか。「掛スポ」の利用料負担を、各事業の独立採算を可能とする「受益者負担」とすることによって、必ずしも「誰でも気軽に利用できる」のもではなくなっているのではないか。会員役2千名のうち、半数以上が19歳以下、特に0歳から9歳が最も多くを占めている。「子どもの貧困」が社会問題となる中で、「スポーツを楽しみ、心身ともに健康に育つ」という子どもの権利にも「格差」が生じていることに胸が痛む。
 文科省「マニュアル」には「誰もが行いたいスポーツを自由に選択できるとともに、各種のイベントなどいろいろな形で楽しむことができる身近な場」、「内輪で楽しむ『私益』ではなく、地域住民に開かれた『公益』を目指した組織」ともある。「身近な地域で、全ての市民が健康で暮らすこと」は、「スポーツ参加率向上」の結果としての「公益」に他ならない。その意味で、「スポーツによる地域づくり」に、国と自治体が財政負担を含めた責任を負うことの重要性を感じた。

2、 藤枝市の「教育日本一」をめざす取り組みについて
 「教育日本一」が、いわゆる「学力テストの結果日本一」ではなく、全ての子どもたちの「生きる力」を育てること、その環境づくりに「市民総ぐるみ」で取り組んでいることに大いに触発された。その取り組みを効果的に発信することによって「子どもと教育を大切にする市」として内外の市民に評価されていることが、全国的な人口減少、その中でも減少率の高い静岡県にあって、藤枝市が人口減少に歯止めをかけていること、微増であっても増加傾向にあることに表れているとの報告もあった。
 特に印象に残った点を以下に2点あげる。

①、「藤枝市教育振興基本計画」の「基本理念」を「笑顔があふれる教育 ~子どもを中心に、大人も学びあい、支えあう」としている。わかりやすい平易な表現でありながら、何をもって「日本一」をめざすのかが、端的に表現されていると思った。「子どもたちに身につけて欲しいこと」として掲げた3点は、文字どおりの「生きる力」としてインパクトのある表現だった。
 本市においても、登下校の見守りに多くの市民の方々が参加していただいているなど、「市民ぐるみで子どもたちの成長を見守る」素地はあると感じている。それを生かし、「市民総ぐるみ」の取り組みとするためには、教育の理念と目標を、わかりやすい表現で「言葉」で共有することが重要なのではないかと思う。

②、「ふじえだ教師塾」として、教員の育成、若手教員の力量を高めることに取り組んでいること。また、「教員が授業に専念して子どもと向き合う時間を拡充」するために「支援相談員を全校に配置」という説明があった。「支援相談員」の役割や雇用形態、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーとの関係などついて質問した。支援相談員は、SSWやSCとは別に、配慮の必要な子どもに直接寄り添う援助をするとのこと。時間の制約があり、十分に聞き取ることはできなかったが、スクールソーシャルワーカーは市全体で4人が配置され、うち1人は県からの派遣、3人は市独自の雇用など、大阪府とは比較にならない手厚さだと感じた。
教師の過重負担、多忙が問題となっている。本市の学校訪問をさせていただく中でも、驚く実態があった。教師が必要な休憩、休暇も取りながら学び続け、誇りと自信をもって子どもたちの前にたち、子どもたちと向き合うことができる条件を保障しなければならないと思う。

その他にも、図書館運営と読書活動、放課後子どもプラン事業、遊びを通して子どもの自主性、創造性を育むプレイパーク、など・・・もっと聞きたい内容が満載の視察だった。家庭や地域との連携、「0歳からのマナー教育」などの取り組みのためには、教育委員会だけでなく市長部局との連携が不可欠と思われるがそのような連携の仕組みがあるのか、就学前の保育・教育との連携はどうか?などについても、質問したいところだった。
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「夫婦相和し」の意味は・・・

2017-04-17 23:01:47 | つぶやき


今日の赤旗日刊紙。「あー、そういうことだったのか」と思う。


女性も、男性も、性的マイノリティの人たちも、人として尊重しあう時代のようやく入り口にたっているのだと思う。

逆戻りはさせない。
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「森友疑惑」幕引きなんて とんでもない!

2017-04-16 23:17:55 | 日本共産党
来週の日曜日、23日の夕方4時から、JR和泉府中駅前で日本共産党の街頭演説。

国会で「森友学園問題」を最初に取り上げた宮本たけし議員が訴えます。





掲載記事のひとつに興味があって、手に取った雑誌に、「森友問題に目を奪われている陰で、国会では重要法案が・・・」という文が目にとまりました。

重要法案のひとつ、介護保険の改悪が、どさくさまぎれのように委員会で採決されたり、共謀罪、家庭教育支援法・・・。国会論戦から目が離せません。

その雑誌も、まじめにこれらの「重要法案」について書いていました。


けれど、「森友問題に目を奪われた」ことが、問題かといえば、それはちょっと違うのでは?

それは目を奪われて当然の信じられないような、衝撃的な「事件」でした。そして、問題は解明されてもいなければ、終わってもいません。


国民の財産が「タダ同然で払い下げられた疑惑」から始まり、「交渉記録は廃棄した」と平然という官僚答弁にそもそも国有財産を管理するシステムは大丈夫か?

首相夫人の政治的関与が明らかになるなかで、さらに浮き彫りになった「公私混同」の極み、ある時は「私人」と言って逃げ、あるときは「夫人付き」の政府職員を随行して選挙応援、こんなことがなぜ、まかりとってきたのか?

大阪府の「認可適当」の疑念、認可基準を変えてまでのごり押しの舞台裏に何があったのか?

幼稚園児に教育勅語の暗唱、そして園児虐待・・・なぜ、ここまで放置されてきたのか?

多くの問題が噴出しました。その一つ一つを闇に葬るわけにはいかない。


だから、まだまだ国会審議の重要法案とともに、「森友問題」からも目が離せません。


今度の日曜日、街頭演説にぜひお越しください。


同日、2時から、泉南市立文化ホールでも演説会を開催します。お近くの方はコチラへどうぞ。
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「科学の軍事利用」・・・9条の会 月例学習会

2017-04-15 17:04:24 | 憲法・平和
午前中は、後援会ニュースの封筒詰め作業。事務所で、集まって手も口も動かします。

午後は、9条の会の月例学習会。第2水曜日の夜で定例にしていましたが、「夜はちょっと・・・」という方もおられるということで、年に何回か土曜日の午後にしています。

夜の学習会の2倍以上の参加者でした。


午前も午後も、「行きは、いい天気、帰りは雨」でした。


不安定な空模様です。


空模様より不安になる今日の学習会のテーマでした。

前回3月の「科学の軍事利用」に続いて、パートⅡ


安倍政権が、進めてきた、そして今も進めている憲法壊し、民主主義と平和を壊し。


「教育勅語」が息を吹き返す。


そういうなかで2015年に発足した「安全保障技術研究推進制度」。事業費が1015年度3億円、16年度は6億円、そして17年度110億円に膨れ上がっている。


防衛省が研究テーマを提示し、大学や独立行政法人、民間企業の研究者からの提案を公募した。


なんとも危ない動きが、着々と進んでいるのではないか。


今日の学習会の資料で紹介していただいた日本学術会議の「声明」(2017年3月24日 幹事会)より以下引用。

日本学術会議が1949年に創設され、1950年委「戦争を目的とする科学の研究は絶対にこれを行わない」旨の声明を、また、1067年には同じ文言を含む「軍事目的のための科学研究を行わない声明を発した背景には、科学者コミュニティの戦争協力への反省と、再び同様の事態が生じることへの懸念があった。・・・防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」(2015年度発足)では、将来の装備開発つなげるという明確な目的に沿って公募・審査が行われ、外部の専門家ではなく同庁内部の職員が研究中の進捗管理を行うなど、政府による研究の介入が著しく。問題が多い。
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月刊「後援会ニュース」の発行です

2017-04-14 22:19:02 | 活動報告
毎月第3日曜日の発行の日本共産党上条・条東後援会ニュースも、今月号で254号となりました。


B4の裏表、折って4ページで発行してきましたが、記事の多い時は、B5を挟み込んで6ページ。最近は6ページだてが定着です。


4月号は、4月23日の街頭演説の案内をトップに、メーデー、母親大会の案内、「共謀罪のパンフレットを読んで」「介護保険審査請求の口頭意見陳述」の投稿など盛りだくさんになりました。

戦争体験を書いていただく「戦後71年」シリーズも13回目となりました。


朝の仕事で何とか仕上げ、夕方、印刷。夜の市政報告懇談会に、滑り込みです。
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議員団ニュースの発行

2017-04-13 22:58:13 | 活動報告
3月議会報告の「こんにちは 日本共産党市会議員団です №88」が、やっと完成。

事務所においている自前の印刷機の故障で、岸和田の地区委員会の事務所で印刷しました。


明日の市政報告会になんとか間に合って、ほっとしています。



午前中は、後援会ニュースの作成。6ページだて。今月号もたくさんの原稿が寄せられました。

午後は、議会運営委員会。ペーパーレス化を進めるための専門部会の設置を確認しました。



そして夕方から夜にかけて、印刷。今日はとりあえず半分。


帰って後援会ニュースの編集の続きと校正。


帰り道、見上げた空に、お月様、きれいでした。

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「核兵器のない世界」をめぐる本流と逆流

2017-04-12 23:49:18 | 憲法・平和
3月27日~31日、ニューヨークの国連本部で開催された「核兵器禁止条約の国連会議」(第1期)」の報告集会での志位委員長の報告。

一昨日、9日付の新聞に掲載された「報告」を持ち歩いていて、今日、やっと読む時間ができた。


動画と関連文書などはコチラから。

世界のどの国よりも「核兵器廃絶」を叫ぶ責任も資格もある、日本政府がこの国際会議に参加していない。



空席の日本政府席には「あなたがここにいてくれたなら」のメッセージを翼にのせた折り鶴が置かれていたという。写真は志位委員長のツイッターより。


私たちが地域で続けてきた「核兵器廃絶を求める署名」の1筆1筆が、歴史を前に進める「本流」の流れの中にあること、そして本流を力強く大きくする役割を果たしていることに喜びと確信を深くする。


「報告」を読んだ熱い気持ちで夕方は地元の駅へ。


安保法制=戦争法、共謀罪、アメリカのシリア爆撃に「理解」を示す日本政府・・・一本につながった道。久しぶりに1時間マイクを持って、言葉足らずにはなったが、「かけがえのない平和を」と訴えた。
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