泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




自治会館で絵本ひろば

2016-07-30 22:31:22 | 絵本
家から歩いて3分の地元森町自治会館で、絵本の会ぽっかぽかの絵本ひろば開催。

約200冊の本を並べて、子どもたちが来てくれるのを待ちます。


途中で、スタッフがすぐ近くの保育所にお誘いに。お昼の食事のあとで先生と一緒に子どもたちが来てくれました。




歯医者さんがこわいカバさん、カバさんがこわい歯医者さん。

歯磨きがイヤで毎晩、泣いてた〇ちゃんたちにも読んであげたい本でした。





絵本は自分で読むのもいいけれど、読んでもらうと、気持ちよく絵本の世界に浸れます。おとなでも子どもでも。





最後まで残ってくれたお客さんが、最後に選んでくれた1冊は、私も大好きなこの本でした。


途中までは「ひいひいひいひい・・・・おじいちゃん」と指で指しながら読みますが、ここまでくると・・・



「読まれへ~ん!」「ひ~~~・・・・おじいちゃん」になります。



絵本と子どもたち、絵本の好きな仲間たち・・・暑さも忘れた楽しい楽しい時間でした。
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我が街でつくる「安心の介護」の保障

2016-07-29 22:18:12 | 社会保障
「泉大津市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画推進委員会」という長い名前の会議を傍聴しました。


来年4月からの「総合事業」実施にあたって、「現行サービスを守ることを基本とする」という考え方が示されました。


「総合事業」は市が独自に、事業内容、基準を決めるもの。


高齢者や介護者の実態やニーズにあったよりよいものにしていくことはこれからの課題。


気になるのは、今、介護保険サービスを利用している人、これから利用するかもしれない人、介護保険のサービス提供事業の皆さん。つまり当時者の皆さんに、十分に知らされていないことだ。
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「戦争って何のこと?」

2016-07-28 23:58:14 | 憲法・平和
ギターの弾き語りで聞いた歌が忘れられない。


一度聞いただけで、言葉の断片がつながらない。



ネットで検索したら「作者不詳」で「母さん 教えて」という歌の歌詞があった。


1 かあさん、教えてちょうだいな
戦争って何のこと
かあさん、教えてちょうだいな
戦争ってどんなこと

赤い手紙が来ることさ
赤い手紙が父さんを
遠い遠い国へ
連れてゆくことなのさ
■そこはあんまり遠いので
■そこはあんまり遠いので
■父さん、いまだに帰らない
■いまだに帰らない



2 かあさん、教えてちょうだいな
戦争って何のこと
かあさん、教えてちょうだいな
戦争ってどんなこと

町じゅう焼かれることなのさ
町じゅう焼かれて逃げてゆく
道の傍(はた)で友だちが
死んでゆくことなのさ
■みんな私を呼んだのに
■みんな私を呼んだのに
■かあさん聞かずに逃げてきた
■聞かずに逃げてきた




3 かあさん、教えてちょうだいな
戦争って何のこと
かあさん、教えてちょうだいな
戦争ってどんなこと

人を殺しにゆくことさ
人を殺しに発ってゆく
お前を「万歳!万歳」と
送り出すことなのさ
■いいえ、お前の母さんも
■いいえ、お前の母さんも
■そうだよ、知らずに叫ぶのさ
■知らずに叫ぶのさ

かあさん、教えてちょうだいな
戦争って何のこと
かあさん、教えてちょうだいな
戦争ってどんなこと

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自治体キャラバンのお知らせ

2016-07-27 23:17:42 | 社会保障
大阪社会保障推進協議会が、毎年、取り組んでいる自治体キャラバン。


府下の全市町村に要望書を送り、その回答に基づいて懇談。

泉大津は8月3日の午前中。



介護保険の要支援者のサービスを保険給付から、市の「総合事業」に移行する問題も、ようやく具体案が出るようです。

懇談のテーマのひとつになると思います。

御家族の介護や、ご自身の暮らしで、不安、不自由を感じておられるみなさんも、この機会にごいっしょに参加してください。




案内を、泉大津社会保障推進協議会の構成団体の皆さんに、団体の機関紙といっしょに届けていただいています。

8月3日(水)10時から12時。

ご参加希望の方は、時間までの直接会場へ。(市役所の隣、総合福祉センターです。)または市役所1階の集合場所へ。私も30分前からお待ちしています。



自治体に送った要望書は、大阪社保協のHPからみることができます。ご希望があればお届けもいたします。
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議会報告&免許更新

2016-07-26 23:28:15 | つぶやき
一般質問からは1ヶ月以上たって、ようやく「議会報告」ニュースを作成。


市議会定例会最終日の7月1日は、参議院選挙の最中だったので、こんなに遅くなってしまいました。

いつも、議会報告のニュースを作って、ようやく一段落。今回はタイミングがずれましたが、やっぱりホッとしています。



表面は、参議院選挙の結果報告。なので、今回は政務活動費を使わせていただく「こんにちは 日本共産党議員団です」ではなく、日本共産党泉大津市委員会発行の「泉大津民報」です。その裏面を議会報告としました。

紙面の編集を終わり、印刷は明日以降。お届けできるのは来週からになると思います。

お手元に届いたら、どうぞ目を通してみてください。



そして、もうひとつ。「選挙が終わるまで」と先送りしていた大事な仕事。運転免許の更新で、今日は光明池へ。

新しくなった免許証を手に、「安全運転を」と心ひきしめます。



朝起きてすぐパソコンに向かい、会議や相談事や、免許更新や、娘に頼まれた買い物や・・の合間にパソコンに向かい、夜、寝る前にパソコンに向かい。そんな数日間でした。
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「学んでよし」の東京を 鳥越俊太郎さんとともに

2016-07-25 06:50:41 | つぶやき



東京都知事選、最終の週を迎えた。


急遽の選挙、急遽の立候補表明。野党統一候補の鳥越俊太郎さんは選挙戦の中で「現場」に足を運ぶ。

保育所へ。がん患者の集まりへ。高い学費、奨学金ローンで苦しむ学生たちのところへ。

告示前の記者会見で「政策は?」と問われ、率直に「これから」と答えた鳥越さんは、選挙戦の中で「政策」を進化させている。



「一昨日からひとつ付け加え、『住んでよし、学んでよし、働いてよし、環境によし』と変えた。子どもの貧困が進み、給食代が払えない子どもが増えている。そういう子どもでも昼食が食べられるよう、東京都で支えたい」(22日のツイッターの投稿より。)


付け加えられたのは「学んでよし」。若い人が「学ぶこと」をあきらめなければならない社会に未来はない。



東京都の有権者の皆さん、自・公が「この人しかない」と言って推薦した知事が2代続いて「政治のカネ」の問題での辞任しての「急遽の知事選挙」であることを忘れないでください。

そして「憲法を生かして暮らしを守る」モデルを東京から発信してください。

 告示前夜に、宇都宮健児さんが立候補を取り上げた決断が、生かされる結果を。どうか、つくりだしてください。
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「なぜ母親は娘に手をかけたのか」

2016-07-24 20:33:59 | 読書
サブタイトル 「居住貧困と銚子市母子心中事件」


編者;井上英夫(金沢大学名誉教授、「千葉県銚子市・県営住宅追い出し母子心中事件現地調査団」団長)、山口一秀(中央社会保障推進協議会事務局長)、新井新二(弁護士、自由法曹団団長)


発行所;旬報社
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「福島原発事故から5年 その真実と風化」

2016-07-23 20:48:37 | 震災・原発・自然エネルギー
年金者組合泉大津忠岡支部の定期大会に参加。
福島県郡山市から2人の幼い子ども達とともに大阪に自主避難して5年。原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子さんのお話をお聞きしました。

そのタイトルが今日のブログの表題です。


帰ってから、会場でいただいた資料を読みました。

森松さんが、様々な機関誌に投稿されたり、インタビューに答えたりされたもの。

お聞きした話、言葉を思い起こしながら、ゆっくり読みました。



福島第1原発から60キロ。国が指定した「避難指示区域」の外から避難した「自主避難者」には何の保障もない。

2重生活の経済的負担だけでなく、「家族4人が一緒に暮らすこと」ができない悲しさ。辛さ。


福島での避難生活の中で、放射性物質が検出された水道水を飲み、その水を飲んだ後、娘に母乳を与えた。息子がのどが渇いたと言えば、その水を飲ませた。

「これが被ばく直面するというです」と、森松さんは言う。


当事者の言葉は重いです。


そして深く、私たちに問いかけます。

「最も大切にされなければならないものは何なのでしょう?」


唯一の被爆国である我が国が、福島第一原発の事故により、さらに被爆国となりました。原子爆弾も原子力発電所も「核」という点では同じなのです。

戦争を経て私たち日本人は「平和」を学んだはずです。この事故から、私たちはもうこれ以上誰一人として「ヒバクシャ」を出してはいけないということを学ばなければならないと思うのです。広島、長崎、そして福島がつながり、それらを教訓にする姿を示すことが次世代へのおとなの責務だと思うのです。

今、私たちおとなが試されている時だと思うのです。未来を担う子どもたちに恥ずかしくない社会的合意を形成し、人の命や健康を最も大切にできる、そのことがあたりまえに認められる社会に転換できるのかが問われているのだと思います。

(森松明希子さんの言葉より)




2011年3月11日。あれから何度も「知らなかった」ことによる罪を考え、「知ったこと」よる責任を考えた。今日も、そういう一日になった。
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「公共施設のこれから」について政策討論会

2016-07-22 23:32:15 | 市政&議会報告
議会基本条例に基づく政策討論会。

(政策討論会の開催)
第9条 議会は、 市政及び議会に関する重要な施策及び課題ついて、議会としての共通認識を持ち、合意形成得るため政策討論会を開催すことができる。


17人の議員が3つのグループに分かれて議論。


全員が発言し、相互に質問も。これから何回かの議論を重ねる。

ますます熱い夏となる。

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本堂に掲げた「日本国憲法」

2016-07-21 18:32:04 | 憲法・平和
宗教者9条の会でも活動され、泉大津ピースアクションの呼びかけ人にも名を連ねてくださった南溟寺のご住職、戸次公正さんの主催された「反戦のための法要」。

詩と音楽で、命と平和について想い、そこに集う人たちと想いを共有する。


「心洗われる」という言葉がふさわしいひとときを過ごさせていただいた。


続く記念講演、「記憶を訪う(とぶらう) 非戦平和の願いの根源」と題して、戸次(べっき)住職のお話し。


「非戦を生きた僧侶たち」・・・どんな時代にあっても、命の尊さを説き「非戦」を貫いた4人の僧侶の生き様を語ってくださった。

そのなかのひとり。植木等の父である 植木 徹誠について「おやじ徹誠 一代記」(植木 等)より

「戦争というものは集団殺人だ。それに加担させられることになったわけだけだから、なるべく戦地では弾のこないような所をえらぶように。
周りから、あの野郎は卑怯だとかなんだとかいわれたって、絶対死んじゃ駄目だぞ。必ず生きて帰ってこい。死んじゃっちゃあ、年とったおやじ、おふくろはどうなる。それから、なるべく相手も殺すな。」



本堂には「日本国憲法前文」が掲げれていた。
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「議会改革」・・・道半ば

2016-07-20 21:37:22 | 市政&議会報告
大阪府南部議長会主催の議員研修会でした。


講師は、明治大学名誉教授 中邨 章氏


「地方議会人の挑戦  -変わる行政、変える議会ー」



「議会改革」が叫ばれ、各地の地方議会で様々な試みがされています。

今日の講師のお話のなかで、紹介されたデータのひとつ。

議会基本条例の制定は、市区で半数を超え53.1%。

泉大津市議会で、基本条例制定の議論を始めたときは、まだそんなに広がっていなかったと思います。


その一方、「基本条例の認知度」は「知らない」が87.5%。「知っている」は6.4%。


議会の中での議論ではなく、「市民目線で」。


もっともっと、できること、やることはあると刺激を受けました。
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堺西消防署の視察

2016-07-19 18:53:49 | 市政&議会報告
現在、市民会館に隣接している消防庁舎は、津波浸水想定地域内にあり、筑後46年、老朽化していることもあり、移転建て替えすることとなっています。

東日本大震災のあと、津波の被害を受けた岩手県陸前高田市を訪ねたときに目にした風景。津波で流された消防庁舎の残骸に、横転した消防車がそのままに。3月11日から4か月たった夏のことでした。


防災の拠点として、いついかなるときでも、その機能を維持できるものでなければならないことを痛感したことが忘れられません。




移転先は、池浦1丁目、キリン堂跡地。

完成は2018(平成30)年4月の予定です。


今日は、建て替え事業の参考にするため、市議会から、2年前に建て替えされた堺西消防署の視察に出かけました。


「年間の火災件数は減ってきている」ということでしたが、それでもいつ出動の要請があるかわかりません。

職員の仮眠室など、常に緊張の中で過ごす職員さんへの配慮を感じます。

女性職員は現在4人とのこと。その部屋は奥にあり、仕切りのパーテーションは、女性職員が増えた時には移動できる可動式。


近隣の住宅や事業所への配慮も大切なことです。

救急車両出動時のサイレンの音だけでなく、毎朝の訓練などの状況も、「近隣にお住いの方々へは事前に説明をしておいたほうが良かった」というお話もありました。


市民にとっては絶対に必要な消防庁舎の移転建て替えが、近隣住民の皆さんの理解と合意のものですすめられることが大切だと思っています。


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梅雨明け宣言

2016-07-18 20:32:42 | 大きくな~れ パート4


子どもは傘をさして歩くのが好きですね。どの子もでしょうか。

2歳の〇おクンが傘をさしたら、「傘が歩いてる」ようです。








一番のお気に入りは、自転車。ふたりとも。




幼稚園の夏祭りの日、娘たちが着た30年前の浴衣が蘇りました。





近畿・西日本、梅雨明け宣言。
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「暮らしの手帖」とわたし

2016-07-17 18:10:40 | 読書
「暮らしの手帖」とのおつきあいは長いです。


結婚して、自分以外の人のために料理を作るための一番の手引きは、暮らしの手帖社の「おそうざい12ヶ月」でした。


隔月発行の雑誌だけでなく、古本屋で目にしたバックナンバーも「おとな買い」して大事にしていました。


NHK朝の連ドラ、「とと姉ちゃん」のモデル、「暮らしの手帖」を創刊した「しずこさん」の自伝です。


本書の中に記された初代編集長、花森安治さんの言葉があります。


「君はどんな本を創りたいか、まだ、ぼくは知らないが、ひとつ約束してほしいことがある。

それは、もう二度とこんな恐ろしい戦争をしないような世の中にしていくためのものを作りたいということだ。

戦争は恐ろしい。なんでもない人たちを巻き込んで、末は死までに追い込んでしまる。戦争にを反対しなくてはいけない。気にはそのことがわかるか・・・」


しずこさんが「わかります」ときっぱり答えたところから「暮らしの手帖」が誕生したことを知りました。



著者;大橋鎮子  

発行所;暮らしの手帖社
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「子どものときに見た戦争」

2016-07-16 21:05:29 | 憲法・平和
選挙の結果報告と、ご支援いただいた皆さんへのお礼の後援会ニュースをつくりました。

今日が、封筒詰めの作業の日ですが、紙面の編集にかかるまとまった時間がとれず、ギリギリ昨夜からの仕事になりました。


限られた紙面に、入れることがたくさん。あまり字が小さいと「読みにくい」の声。

家のパソコンにつないでいるプリンターの調子が悪く、それでも何とか「間に合った!」と思ったものの、今度は印刷機がトラブル・・・。


事務所に集まって封筒詰め作業をしてくださる皆さんに迷惑をかけてしまいました。


それでも何とか、できあがったニュースに「戦後71年 平和への思い」。ニュースを読んでいただいている皆さんからいただいた原稿や、お話を聞かせていただいものをまとめた「聞き書き」で、シリーズの10回目になりました。


今回は「小学校に入学した年に戦争に突入、尋常小学校が国民学校になった」というUさん。


「戦争は辛く、苦しく嫌なことばかり。」「戦時中の記憶を思い出すのは、気がすすまない」と言いながら、「でも語り伝えなければ・・・」という思いで書いてくださったことと思います。
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