泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




どうなる介護保険総合事業

2016-06-24 22:04:27 | 私への連絡・ご相談はこちらへ
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2日間の一般質問が終わりました

2016-06-23 18:52:06 | 市政&議会報告
昨日と今日、2日間にわたって15人が一般質問を行いました。

熊本地震のあととあって、多くの議員が、被災者の皆さんへのお悔やみ、お見舞いを発言の冒頭に。そして、とり上げるテーマも、防災対策を多くの議員がとりあげました。



今朝は、泉大津駅に、比例区の宣伝カーを迎え、マイクで一言訴えさせていただいてから、9時半まで宣伝カーに乗りました。


9時半、市役所前で後半のアナウンサーにマイクをタッチして、議場へ。



今度は29日(水)、北助松駅前に朝8時、わたなべ結候補者カーを迎えます。


参議員選挙は、広い大阪を駆け巡る候補者本人にめったに会えませんが、3年前の選挙からネット解禁。フェイスブックやツイッターで、どんどん情報が流れてきます。

わたなべ結・候補者本人はもちろん、市民有志の皆さんの「追っかけサイト」も頼もしい応援です。


わたなべ結・ネット勝手連




それにしても、やっぱり本人のスピーチを聞いてほしい。❝本気❞が伝わります。


そして7月5日、阪南地域で唯一の演説会。貝塚コスモスシアターです。





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子どもたちの願い事

2016-06-22 21:43:17 | つぶやき
市議会定例会一日目。

一般質問15人のうち9人まで終わりました。


夕方5時からは子どもおづみん食堂へ。



毎月、子どもたちの描いた季節の花が会場を彩ります。


「雨だからお客さん少ないかな・・・」という予想は見事にはずれ、大繁盛。

ご飯もおかずも売り切れで、遅れてきた子どもたちには「ごめんね!」と言わなければならなかったようです。


食事を終わった子どもたちが、七夕の笹飾りをつくりました。








「ケーキ屋さんになりたい」「チョコレート屋さんになりたい」と書いた短冊もありました。

「50メートル7びょうだいで走りたい」

「好きなこと仲良くなりたい」


みんなの願い事、かないますように


一般質問で疲れましたが、子どもたちの元気、笑顔、「おかわりしていい?」の声に癒されて・・・・。


今日の質問の報告は、また明日にします。




今日、公示の参議院選挙。


「政治を変える選挙に!」と、わたなべ結候補、力強く。夕方、梅田のスピーチはコチラから。

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アベノミクスで「子どもの貧困」は解消できない

2016-06-21 18:56:01 | つぶやき
明け方の雨があがったら、暑~い一日になりました。


明日から参議院選挙。

そして明日から議会。






アベノミクスで増えたのは、不安定な非正規や派遣労働。

子育て世代の不安定雇用、収入減、そこで暮らし育つ子どもたち。


「子どもの貧困」は、国の政策を転換しないと解消に向かわない。グラフの形がはっきりと、それを語っています。

「貧困解消」は一地方自治体では、手に負えないけれど、おこっている問題を見つけ、救い、最悪の事態を回避することでは、基礎自治体の役割が大きいと思う。


そこで市町村が就学援助を、いかに暖かい血の通った制度として機能されるのか?

そういう視点で、就学援助の問題を取り上げます。



今、おなかすかせている子どもたち。

好きなクラブ活動、親の財布を心配して、あきらめた子どもたち。

みんなの笑顔のために、選挙も議会もがんばります。


明日の質問は、5番目。午後の1番か、2番目くらいかと思います。
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明後日が市議会定例会開会です

2016-06-20 23:22:35 | 市政&議会報告
明後日に控えた市議会定例会に向けて、議会運営委員会開催。


議運の委員長を務めるのは3回目になりますが、今年度は今日が初めて。


案件もかなり盛りだくさんでした。


定例会の運営について、確認することが第1ですが、そのほか、たとえば議会基本条例に基づく、議員間の政策討論会の進め方についても協議しました。

前年度からの議論のなかで、「公共施設の再配置計画」をテーマにしていこうということにはなっていますが、一言で公共施設と言っても多種多様。課題も山積。


「議論の進め方の議論」で、なかなか実質的な「討論」の入り口にたてません。


今日は、議長の発議で、「17人の議員が3つのグループに分かれて討論を重ねていく」ことを確認しました。

十人十色、17人17色。他の意見を聞くことで、自分の考えも整理し、情報収集も視点も広げながら、全体として実りある議論の熟度を高めていきたいと思います。


いくつかの課題は、その場で結論を出さずに、会派に持ち帰り検討のうえ、次回の会議で引き続き検討することに。


予定の案件の協議が終わって、最後に「この際に何か・・・」という投げかけにも、いくつかの問題提起等々、ありました。

私からも、ずっと気になっていたある議員のブログの記事の掲載で、重要な事実誤認があること、市民生活にとっても影響の小さくない問題なので担当課を通じて事実確認をしてきましたが、その後も長い間、訂正もなく間違った記載がアップされ続けていることを指摘させていただきました。


自分の思いや見解を、様々な媒体を使って自由闊達に発信することは、それぞれの責任でおおいにやりたいと思いますが、少なくとも事実に基づくものでなければなりません。


今、お読みいただいている私のブログも、2011年夏に開設して5年。先日、閲覧総数がいつの間にか100万を突破していました。

不特定多数の皆さんに情報をお届けする者としての責任を改めて心に刻みたいと思います。
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沖縄の声が聞こえる

2016-06-19 22:14:54 | つぶやき



沖縄。怒りの集会に65000人。


断ち切られた若い女性の命。

「私だったかもしれない・・・」とマイクを持つ人の悲しみ。

「守れなくて本当にごめんなさい・・・」と知事の悲痛。



基地あるゆえの惨劇を繰り返さないために。



7月10日にむけて決意を新たにする日でした。
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「介護保険はどうなる?」・・・講演会終わって「どうする???」の話合い

2016-06-18 22:03:40 | 社会保障
泉大津社会保障推進協議会主催の講演会。

「どうなる 介護保険 総合事業の問題点」


講師は、大阪社保協介護保険対策委員長で、元堺市職員の日下部雅喜さん。

介護保険制度の「これまで・これから」について、大変わかりやすく整理していただきました。


整理された話を聞くほどに、「なんでやねん?」と不安と憤りに包まれた参加者の皆さんだったのではないかと思います。


あとの質疑・意見の時間には「もともと、介護を社会全体で支えると言ってスタートしたはずなので、負担ばかりが増えて、ますます使えなくなる」という声もあがりました。


今、要支援認定で、隣接した他市の事業社のサービスを利用しているが、「市の総合事業に移行すると、市内業者のサービスしか利用できないのか?」という具体的な質問も出ました。


先行して「総合事業」に移行した全国の事例の様々なタイプの紹介、分析、そし大阪府内と泉大津市の動向についても現状のお話がありました。


介護保険制度始まって以来の大きな制度変更なのに、全市民を対象とした説明会も行われてないないこと、来年度から始まる「総合事業」の形が、いまだ見えないことは大変だと改めて感じます。


3月議会での一般質問で、この問題を取り上げたときに「本市の総合事業の具体案は、遅くとも10月までに示す」という答弁でした。


泉大津社保協は、今日の後援会の開催に先立って、市内のディサービス、訪問介護の事業所の訪問により聞き取りアンケートを行ってきました。

今日の講演会には、そうした事業所からも参加もありました。


市の案が出てくるのを待つだけでなく、今日の講演会で勉強したこと、事業所アンケートで出された声も生かして「私たちが考える『総合事業』」について、考えていきたいと思っています。


講演会が終わって講師を囲んでお茶しながら、「どうなる?」から「どうする?」の話で盛り上がりました。
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野党共闘に大義あり

2016-06-17 20:25:28 | 日本共産党
参議院の選挙区45の大半を占める1人区。32の1人区の全てで野党統一候補が誕生。

かつて一度もなかった状況で、来週の水曜日、22日から参議院選挙が始まる。


今日は、地元の北助松駅での朝の宣伝からスタート。

公示に入ると、マイクは使えなくなる。

1時間を心をこめて、訴えさせていただきました。


全国の1人区で、それぞれの野党統一候補を誕生させるまでに、それぞれの地でそれぞれのドラマがあったことに思いを馳せながら。

期日の決まった3年に一度の選挙に向け、志をもって政治活動を始めていた予定候補が、立候補の意思を取り下げるという決断は、そんなに軽いものではないことが想像できる。


しかし、それをも超える大義の旗のもとに、つなぎあった絆。



32のうち、ただひとり、日本共産党の公認候補が野党統一候補となった、香川の日本共産とと民進党のそれぞれの県段階の組織が交わした「確認書」が公開されている。




私たちにとって「当然のこと」ばかり、綱領にしっかりと明記されていることばかりだ。

だからといって、だれにとっても「当然のこと」ではないのだと、あらためて感じる。


安倍首相は「野党にまともな経済政策はない。」と言って、破たん済みのアベノミクスを掲げて3度の選挙を戦うつもりのようだ。

日本共産党を含む4野党は、アベノミクスによって貧困と格差が拡大し、国民生活に深刻な状況が続いていることを共通して主張してきた。

日本共産党は、「消費税増税は先送りではなく、将来にわたってもおこなわない。社会保障の財源は別に求める」ことを提言する。


他の野党とは、消費税についても、社会保障についても、政策上の違いはある。


どんな問題でも「香川の確認書」にあるように「(見解の異なる政策は)野党共闘に持ち込まない」のは、当然のことだ。


すべてが一致しなくても、国民にとってよりよい選択を、積み重ねることはできる。
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第2回市議会定例会が始まります

2016-06-16 23:51:46 | 市政&議会報告
市議会定例会の開会は、ちょうど参議院選挙公示の日となります。


昨日、提出した一般質問の発言通告による質問のテーマと発言順位は市議会のHPにアップされています。コチラから。


私は5番目で、一日目、22日(水)の午後になると思います。


インターネットで、ライブで視聴できます。


お時間のある方は、傍聴もよろしく。
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就学援助・・・まだまだこだわります

2016-06-15 19:36:06 | 市政&議会報告
一般質問の通告締め切りの日でした。


10時の締め切りの4分前で、15人中15番目の提出でした。(自慢するようなことではないけれど、「私らしい」と思います

提出が今日であることは、ずっと前から決まっていることなので、「あと〇〇日」と数えながら、ついに今日でした。

昨日は、朝から出るべき会議には出て、やるべきことはやって、夜は夜でいろいろあり・・・・

でもとにかく、提出いたしました。


議員になって25年、議員になる前から、ずっと就学援助の「家賃・持ち家」の制限にこだわり続け、今年度やっと、不合理な基準は撤廃されました。

全国どこにもない理屈にあわない基準を作っておいて、国は支給対象とした「生徒会費・PTA会費、クラブ活動費を対象としては?」と問えば、「府下の自治体で対象としていない」という答弁。「ご都合よろしいこと」と心の中で言いました。


毎年毎年、何回も何回も言い続けたなかで「子どものための制度が、子どもに説明できないようなものではいけない」というセリフは、我ながら心に残るものです。


「子どものための制度」だから、まだまだ気になることがあります。

そのひとつ。小学校、中学校の入学準備のための資金支給が、入学して半年もたった9月だということです。



今日、提出した「発言通告」に添付した、「質問要旨」は以下の通りです。

よかったらお読みください。

1、 就学援助制度の拡充について
 小・中学校の就学援助制度について、今年度よりこれまで原則として対象外となっていた「持ち家世帯」を対象とするとともに、借家世帯についても家賃の制限が撤廃された。義務教育課程に学ぶ子どもたちが安心して学校生活を送ることができるように、いっそうの改善・拡充を求めて以下、質問する。

① 【所得基準】今年度より改訂された「B基準」の所得基準は、「借家世帯」「持ち家世帯」により異なる設定となっている。その理由、算定の根拠について説明を求める。
② 【支給内容】2010年度から国基準の支給項目に追加された、生徒会費、PTA会費、クラブ活動費について、支給対象とすることを求め、見解を問う。
「学校給食費」は補助対象となっているが、府下のほとんどの自治体で実施に移された中学校給食が本市においては未実施であることから、昼食費相当の上乗せを行うべきではないか。
③ 【支給時期】年度当初に最も大きな出費があることから、現行、「前期分の9月支給」を早めること、特に中学校の入学準備資金については前年度支給とすることを要望し、見解を問う。
これまで党議員団として、新入学時の保護者の大きな経済的負担に対する支援策として、栃木県日光市の就学援助貸付基金の紹介をし、検討を求めてきた。検討状況を示されたい。

2、 松ノ浜駅無人化問題
 南海本線松ノ浜駅が、駅員のいない「終日無人」の駅となって3年が経過した。2013年6月議会で、議員による一般質問に答えて、市長は「南海電鉄に対し、駅員の常駐化を求める要望書を市長名で提出したこと」を明らかにし、その回答を待って、内容如何によっては「私、みずから南海電鉄に赴き、市民の方々の要望、市としての考え方を直接伝えたいと考えております」と答弁された。
 その後の経過、市としての対応について示されたい。

以上
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明日は発言通告提出

2016-06-14 23:30:02 | つぶやき
明日が、一般質問の発言通告締め切りの日。


ずっと気になっていたこと、ネットの情報で調べているうちに、偶然、北海道のある自治体の議会会議録を読みました。

その市では、ひとりだけの日本共産党の議員さんです。



その自治体の市役所に電話して、議会事務局を通じて夕方には、その議員さんと連絡がとれました。

参考になる情報をいただき、何よりも遠く離れた空の下、同じ思いでがんばっている人がいることを嬉しく思いました。


まもなく日付が変わりますが、まだまだ悪銭苦闘中です。


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介護の悩みや不安を抱えておられるあなたもへ、一緒にに考えてみませんか?

2016-06-13 22:28:58 | 社会保障
来年4月からの「新総合事業」で介護保険はどう変わるのか?

何度も議会でも質問し、機会があれば様々な会合で私なりの話もさせていただいてきました。


とくかく、問題山積。不安がいっぱいです。



泉大津社会保障推協議会は、昨年の10月に総会を開き、新しい役員体制のもので活動を進めてきましたが、そのなかで特に力をいれてきたのが、市内の事業所訪問です。

ディ・サービス、ヘルパー派遣の事業所を1軒1軒お訪ねして、いろんな話を聞かせていただいてきました。


今週末の土曜日に予定している講演会では、その報告もあります。


講演をしてくださるのは、介護保険のエキスパート、日下部雅喜さん。


歩いて聞いた実態報告から、「我が街のこれからの介護保障」を考えます。


どなたもご参加ください。



資料代として500円いただくこととなっています。(会員は200円。その場でも入会もOKです)



講師;日下部雅喜さんのプロフィール

日本福祉大学卒業後、堺市役所へ。2000年から2016年3月退職まで、介護保険の窓口業務の傍ら、一市民として「福祉・介護オンブズマン」活動、「介護保険に怒る一揆の会」などの活動に参画。「介護保険は詐欺である」(三一書房)など著書多数。現在はケアマネージャーとして介護の現場で働いておられます
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保育料・・・2人目、3人目の軽減

2016-06-12 23:56:42 | 保育・子育て
10日の厚生文教常任委員会で報告された「子育て支援の拡充」のひとつ、「多子世帯の保育料の軽減」について。


「少子化対策」の一環といって、2人目、3人目の保育料が軽減されている。

幼稚園の保育料は「上の子が3年生以下」の場合に、2人目が半額、3人目は無料。


保育所の場合は、就学前の子どもで、2人目が半額、3人目は無料。


同じ、年齢構成の、兄弟・姉妹でも、保育所と幼稚園で、トータルの負担は全く違うこと、そして幼稚園でも上の子が4年生以上なら、軽減にならないこと。同じように、2人、3人・・・の子育てをしているのに「ちょっと年の離れた兄弟・姉妹」は軽減の対象外。日本共産党議員団のアンケートにも、不満と疑問の声が寄せられていました。

「少子化対策というなら、この不均衡は見直すべき」と去年の9月議会で取り上げた。そのときのブログはコチラ


国への「意見書」の提案して、全会一致で採択された。昨年の12月議会。「特定教育・保育施設における利用者負担額多子世帯軽減の拡充を求める意見書」(幼稚園と保育所の保育料の、2人目半額、3人目無料の減免制度を拡充し、公平なものとする。)



今回の国の制度改正に伴う施策は「年収360万未満」の世帯に限って、「上の子の年齢制限をはずす」というもの。

18歳以下の子どもがいれば、上の子の年齢に関係なく「2人目は半額、3人目は無料」。


この制度の適用で、新たに軽減が受けられる世帯にとっては朗報。

しかし「夫婦で、がんばって働いて360万以上の年収になれば、またはずれる」という嘆きの声も聴かれます。


保育所または子ども園の長時間部に入所している子どもで、「保護者の年収が360万以下」はどのくらいの割合になるのか、聞きました。

「2号認定(3歳以上)では36%。
3号認定(2歳以下)では31%。


つまり、せっかく年齢制限を撤廃しても、今度は所得制限のハードルで線引き。

国の「少子化対策」の本気度には、やっぱり疑問を感じます。


12月議会で提案した「意見書」の「上の子の年齢は18歳まで」は実現したものの、これではまたまた、「意見書」案を作らなければならないかと思っています。



午後からの雨。

質問準備のために、外での活動は切り上げて、PCの前に座りました。


天王寺での街頭演説が始まり、ツイキャスでリアルタイムでわたなべ結さん、大門さんのスピーチ、聞きました。

結さん、ますます力強く、そして明るい。ストレートに気持ちが伝わります。


がんばれ!結さん!!


そして、がんばれ! 私!!!
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政治は変わる・・・ 必ず変える!

2016-06-11 20:02:20 | 日本共産党
「力あわせ 未来をひらく」・・・日本共産党の参議院選挙政策。



日本共産党は、戦争法が国会で成立した(無理やり成立させられた)その日の、「廃止のための野党共闘」を呼びかけました。


たくさんの市民の皆さんが「野党は共闘」の声、上げ続け、4つの野党は急速に結束を強め、参議員選挙に臨むことができるのが本当にうれしい。


国民の願いに背を向け続け、憲法までも乱暴にふみにじったのがアベ政治。

「安保法制が憲法違反だというなら憲法を変えればいい」と、明文改憲を言いながら、選挙では「改憲」は言葉にしないでごまかす。


わたなべ結、大阪梅田でのスピーチ。お聞きください。



真夏のような暑さの今日、私も地元で汗をふきふき訴えました。










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保育所延長保育料の軽減など・・・

2016-06-10 20:42:14 | 市政&議会報告
厚生文教常任委員会協議会が開かれました。


「子育て支援事業の拡充について」、以下の3点の報告がありました。

1、南海泉大津駅高架下に、親子の遊びと交流の場「おやこ広場」の整備(2017年4月 開設予定)


2、多子世帯の保育料軽減(今年度の4月に遡って適用)
国の制度改正によるもの。年齢制限はなくすものの「年収360万円以下」という限定付き。


3、公立保育所の延長保育料の軽減


特に3点目については、昨年9月議会の一般質問でも取り上げた問題。

夕方7時まで開設している公立保育所で、6時以降の保育を受けている場合、現行「一日400円、または200円」「1ヶ月の上限が4000円、または2000円」の延長保育料がかかる。(200円、2000円は非課税世帯)


この延長保育料は、府下の自治体に比べても高い。




今回の報告では、日額400円は200円に。

月額の限度額は4000円を2000円に。

それぞれ引き下げ。


また、2人以上なら、2人目以降は、日額100円、月の限度額1000円。



「なぜ、6~7時の時間帯についてだけ、特別な負担を求めるのか?」という疑問は残るものの、延長保育を利用されている方々の負担が少しでも軽くなることは歓迎したい。

特に2人、3人のお子さんが保育所を利用されている場合には、これまで「兄弟、2人の延長保育料でパートの時給がとぶ」という保護者の方々からも声も寄せられてことから、その声に応えてもらえたものと思う。



「少子化対策」というなら、もっと抜本的な対策必要だとは思うが、「料金改定」といえば、「値上げ」とほぼ同義語で通用する中で、「引き下げ」の改訂になったことのご報告です
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