狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

順境の美徳は自制であり、逆境の美徳は不撓不屈である。

2016年10月17日 21時03分14秒 | その他の日記



 昨日の記事の続きです。

 お寿司屋さんでランチをいただいた後に、車で移動。
 相変わらず何処に向かっているのかよく分かりません。どなどなど~な。
 目的地で何をするのかも分かっていません。なすがぱぱ連れられるがぱぱですもといなすがまま連れられるがままです。
 友人の下のお子様は車の中で相変わらずのハイテンション。
 朝早くからハイテンションが持続したままです。
 君は凄いな。よくそのテンションが持続できるな。感服いたしましたよ。


 愛知県の三河湾のあたりから海沿いを西に移動していると思ったのだけれども、いつの間にか山の中に入っていく。
 あれれ? 何処に行くのだろ? どきどき。

 休憩所のようなところに車は入っていきます。
 車を止めて友人は私に言いました。「ここで栗拾いをします」
 栗拾いでございますか。私、栗拾いはしたことがない気がします。

 手続きをして皆で山の中に入っていきます。
 時は三連休が終わった次の日。
 三連休の間に大勢の人に栗を拾われて根こそぎ持っていかれてしまったのか、イガは大量に落ちているけれども栗の実はほぼありません。
 イガを眺めながら山の中に分け入っていく7名。これは変種のハイキングと考えるべきか?
 悩んでいるとお子様達が水を得た魚の如く超絶ハイテンション状態となり山道で私にアクティブに絡みながら私の手を取り山道をぐいぐい駆け上がる。
 もっとゆっくり進みましょうよ。と提案しても聞き入れてもらえない。orz。
 お子様達に山道を引きずり回されて私、ぜいぜいと息が切れてしまいましたよ。
 うむ。体をきちんと鍛えておけばよかった。orz。
 怠惰に過ごしていたらいざという時に酷い目に遭ってしまいます。
 うむ。旅行が終わったらきちんと体を鍛え直そう。そう固く心に刻みました。


 栗拾いという名のトレイルランニングを行った後、次の目的地に向かいました。
 私、もうこの時点でふらふらしていたのでございます。
 しかし旅行2日目はこれで終わりではありませんでした。

 果たして旅行2日目の狐の運命や如何に?

 まだ続きます。

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