狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

南の国の情熱のアロマ。

2017年05月15日 17時19分58秒 | 食べ物、飲み物に関する日記




 昔々。
 アラブの偉いお坊様が恋を忘れた哀れな男に痺れるような香りいっぱいの琥珀色した飲み物を教えてあげたそうです。
 その男は心が浮き浮きして忽ち若い娘に恋をしたのだそうです。




 皆様、珈琲を飲みませう! 
 珈琲を飲んで陽気に愛のルンバを踊りませう! 踊り狂いませう!
 既に恋に落ちているお方もそうでないお方も珈琲を飲んで嬉し恥ずかしの桃色桃源郷を目指しませう!
 情熱が何処に行ったか分からなくなって探しているお方。珈琲を飲むのです!
 内に潜んで何処にいったか分からなくなっている情熱を見つけ出し、嬉し恥ずかしの桃色桃源郷で幸せという至宝をその手に握り締め、至福の時を過ごすのです!
 お相手がいないとお嘆きのお方。珈琲を飲むのです!
 珈琲を飲んで狩りに出かけるのです! 
 獲物が口に入るのをひたすら待つのも狩りの技かもしれませんが、自ら相手の口に飛び込んでくる獲物は極めて稀な存在といえましょう。そんな獲物は居ないかもしれません。それに待っていてもその場所は獲物の居ない不毛の地かもしれないのです。不毛の地で遊んでいたいと言うのなら兎も角、そうでないのなら珈琲を飲んで狩りに出るのです! 
 狩りに出かけて恋の狩人となり、狩りを成功させて幸せという至宝をその手にしっかと掴むのです!






 ちなみに私が勤めているお店は陶芸を売っている陶芸店なのですが、奥は喫茶室になっております。
 喫茶室でお出ししている珈琲は400円です。

 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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