狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

凡そ成功の岐るる所は僅かに一歩の差である。一歩先んじて進む者は成功し後るる者は不遇を嘆つ。

2017年03月06日 13時19分08秒 | サッカーに関する日記





 昨日は明治安田生命J2は第2節の日。
 我らがファジアーノ岡山はホームのシティライトスタジアムでロアッソ熊本様と対戦でありました。
 結果は、1-1の引き分けでありました。
 得点したのは、豊川雄太選手です。




 出来ることと出来ないことをはっきり知ることは重要なのですが、出来るはずなのに出来なかったことと出来ないはずなのに出来たことを知ることはさらに重要です。
 2試合を経過して出来たことの中で、今後も出来ると見込めることと状況次第或いは相手次第で出来そうなことと偶然出来たに過ぎないことはしっかりと分けておきましょう。
 2試合を経過して出来るはずなのに出来なかったことについては、その原因を細かく分析しておきましょう。気持ちというあやふやな言葉で表現するのではなく、細かく細かく要因を探っておきましょう。或いは何故にそのような気持ちの状態になったのかを探っておきましょう。
 不確定要素を排除して、正確に出来ることと出来ないことをはっきりとさせておきましょう。
 メンバーが変わって試行錯誤の時期ではありますが、優勝を目指すチームは優勝するチームは対応が早いです。
 そしてテンションを上げていきましょう!
 昨年のプレイオフ時のような高密度なテンションを毎試合維持することは無理なのかもしれません。
 しかし、もしかすると常勝軍団と呼ばれるチームはシーズン中は超ハイテンション状態を維持して日常を過ごしているからこそ常勝軍団と呼ばれるチームになっているのではないか? と思う時があるのです。
 緊張する必要はありませんが、テンションは上げていきましょう!
 そして今の内に、テンションを上げることでメンタルを鍛えておきましょう。
 メンタルは鍛えることができます。序盤の内にテンションをもう少し上げておいてもう少しだけピリピリした状態で日常を過ごしましょう。
 そして相手チームがファジアーノにどのように対応するのかを想像するレベルを上げていきましょう。
 ゲームには当然相手がいるので、自分達のやりたいことをやりたいようにはさせてもらえません。
 それでも、自分達のやりたいことをやれるようにするにはどうすればよいか、このことを序盤でさらに突き詰めていきましょう。
 そして、チームの骨格を大きく太くするためにどんどんチャレンジを続けましょう。
 小さな成功体験を増やしながら上手く勝ち点を積み重ねていきましょう。
 根拠の無い自信は蛮勇を振るう時に必要ですが、ファジアーノに必要なのは根拠のある自信です。
 序盤だからこそやるべきことはたくさんありますね。
 丁寧に効率良くチームを熟成させませう。
 期待していますよ。


 
ジャンル:
サッカー
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