狐の日記帳

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『OZ』第1巻/樹なつみ

2016年10月15日 18時41分20秒 | 漫画・ゲームに関する日記




 昨日の夜は、樹なつみの漫画『OZ』の第1巻を読み返していました。

 世界大戦の核兵器によって人類の文明が壊滅して31年後。
 世界は戦乱と混乱と食糧不足にエネルギー不足によって砂漠化が進んでいた。

 武藤徉は10代の頃から傭兵としてヤンセン傭兵部隊に所属している。
 派遣されたサイレントである日、彼はサンレイト連邦共和国首相補佐官の末娘で生体工学博士のフィリシア・メリッサ・エプスタイン嬢の警護の任に就く。
 彼女は行方不明になっている兄のリオンを捜していた。
 リオンの行方を知っている叔父は徉のいるサバナ基地の近くに住んでいて、フィリシアはリオンの情報を得るためにサバナ基地にやってきたのだ。
 しかし、叔父は既に亡くなっていた。
 彼は、フィリシアには「OZに行け」という手紙を残していた。

 OZとは、昔からある噂で、大戦前に科学者集団が創った巨大シェルターの名前。
 そのシェルターの内部には飢えも戦争もない最先端の科学都市が存在するという……。

 全4巻の作品です。



 この漫画に出てくる1019というサイバノイドが私は気になって仕方がないのです。
 このタイプのキャラクターは何故か私は心惹かれてしまうのです。

 天才ではあるのだけれど世間知らず箱入りお嬢様のフェリシア。
 世間擦れしているけれども傭兵として最高ランクの実力を持つ徉。
 強靭なボディと人工知能を持っているが知能はまだ生まれたてと同じで学習中のバイオノイドの1019。
 この3名が伝説の科学都市OZを目指します。


 面白いですよ。
 お勧めです。

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