狐の日記帳

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『GIANT KILLING』第44巻/ツジトモ(著) 綱本 将也(企画・原案)

2017年08月13日 20時31分06秒 | 漫画・ゲームに関する日記






 昨日の夜は、ツジトモ(著) 綱本 将也(企画・原案) の漫画『GIANT KILLING』の第44巻を読んでいました。

 東京ダービー。
 天才・持田の活躍で前半は東京ヴィクトリーが2点のリード。
 ハーフタイムで達海はETUの選手達を煽る。
 そして2点差を追いかけるETUはベテランの石神を投入。
 さらに……。




 お祭りはみんなで盛り上がらないとね。
 クラブがサポーターに希望を与え、サポーターがグラブの背中を押す……。
 そんな関係性を作るのは実はとても難しいことではあるのだけれども、この漫画ではその過程が丹念に描かれています。
 そしてその関係性が見事に成り立った時……。とても熱くて心地良い空間が生まれるのだろうなぁ……。

 戦術やさらには戦略というものはとても大切だけれども、いざ試合となったならモチベーションというのはとても大切です。
 頭で理解し体で覚えた戦術も相手より数歩遅れたり0.5秒遅れたりを繰り返すと大きな差となります。
 単なる根性論ではない相手に勝つ為の基本的なことはやはり大事でありますね。
 


 今巻も面白かったですよ。
 続きが楽しみです。

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