狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

『セラフィム 2億6661万3336の翼』/押井守、今敏

2017年05月18日 20時27分33秒 | 漫画・ゲームに関する日記





 昨日の夜は、押井守、今敏の漫画『セラフィム 2億6661万3336の翼』を読んでいました。

 21世紀の初頭。
 ユーラシア大陸の最深部で発生した天使病は爆発的に蔓延して世界中に広まった。
 肉体の一部を変容させ感染者に強烈な幻覚を見せながら死に導く天使病は、多くの国家を崩壊させた。
 鳥を介して罹患すると言われているが、感染経路は明らかになっていない。
 各地で武装難民との衝突が頻発し、浄化という名目で行われる悲惨な虐殺が行われ、世界は混乱する。

 WHOの審問官であるセラとバスタザルとメルキオルとガスパルは、天使病の発端を探る為、タクラマカン砂漠を目指す……。


 未完であります。



 未完でとても面白くなりそうなところで終わっています。
 映画『ガルム・ウォーズ』に似た設定が幾つか出ていますね。



 とても面白くなりそうなところで終わっていて残念ですが、豊潤なイメージでぞっとする世界観で面白かったです。
 楽しめましたよ。

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