狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

長いこと論争していると、そもそも何を論じていたのか分からなくなっている場合がほとんどとなる。

2017年07月16日 12時37分58秒 | その他の日記







 加戸守行前愛媛県知事はメディアがこれまで主張してきたこととは正反対のことを述べています。
 そして京産大の黒坂光副学長もメディアがこれまで主張してきたことを全面否定しています。
 そしてそもそも問題化する前から議事録は公開されています。メディアはこの議事録を無視して自分達の主張を延々と述べてきました。
 さらに民進党の議員が前川喜平氏が文書の流出元であることを述べています。メディアは文書を流出させた人物に文書の確認をさせたことになります。


 議事録の存在を早い段階で指摘して分析をしていた人は多く存在します。
 しかし、メディアは当事者の見解を無視し既に公開されている議事録も無視しています。
 当事者の見解と議事録はメディアならば最初に調べなければならないことのはずなのに、騒ぎをはじめてからここまでの膨大な時間を経ても当事者の見解と議事録を無視しています。
 ならばメディアは当然、当事者の見解と議事録を無視できるだけの明確な証拠を持っているはずです。持ってますよね? もしかして全く証拠がないまま今まで延々と長い時間を使って騒いでいただけですか?
 どんな証拠があるのですか? 何が問題なのですか? 問題は何処に在るのですか? 不正は存在するのですか?
 証拠があるのならばさっさと出してください。

 説明責任はメディアにあるのです。もはや政府にはありません。
 メディアは説明責任を果たしてください。
 それとも無責任に騒いだだけ煽っただけですか?
 このままだとメディアの今回の行為は民主主義を破壊する行為として記憶され記録されることになります。
 メディアには説明をする責任と義務があります。
 メディアは早く説明責任を果たしてください。
 お願いします。


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