狐の日記帳

倉敷美観地区内の陶芸店の店員が店内の生け花の写真をUpしたりしなかったりするブログ

全方面に対する悪なんて存在しない。どんな悪も何かは救ってる。逆に言えばどんな正義も何かを傷つけている。

2017年07月06日 17時04分08秒 | その他の日記




 前川喜平前文科事務次官は、総理の意向によって行政が歪められていると主張していますが、具体的にはどの部分で総理の意向で行政が歪められているのでしょう?
 前川喜平前文科事務次官は、具体的にはっきりとどの部分で総理の意向で行政が歪められてるのか述べるべきです。これは前川喜平前文科事務次官に説明責任があるのです。
 そして前川喜平前文科事務次官の言に同調している朝日新聞社も、具体的にはっきりとどの部分で総理の意向で行政が歪められているのか説明する責任があります。
 どこが問題なのでしょう? 何が問題なのですか?

 前川喜平前文科事務次官にしても朝日新聞社にしても述べている論は、「政治家は腐敗している。官僚こそ正しい」と主張した戦前の朝日新聞社の主張と同じです。
 これでは政治家は不必要となります。そして官僚が暴走した時に何が起こったか……、それは太平洋戦争が起こった過程を調べれば分かるはずです。

 政策が正しいか正しくないかの話ならば不正の話ではないのです。
 そして政策が正しいか正しくないかの話ならば有権者が決めることなのです。
 元官僚に出る幕はありません。政策が正しいか正しくないかは元官僚が決めることではないのです。

 不正があったか無かったかの話ならば、証拠を示してください。
 不正があったという明確な証拠を示してください。
 問題とされている事柄の中心に位置していた人が不正があったと述べるのならば、明確な証拠が出せるはずです。
 今まで出てきた物証とされるものに不正を示すものは一つもありません。
 さらに議事録は問題化される前から公表されていてその議事録では不正の証拠は一切見つかりません。
 ここまで述べていながら何の証拠も出せないのは不自然です。
 物証がないのならば根拠を示してください。
 ここまで述べていながら何の根拠も示せないのは不自然です。

 具体的にどの部分で総理の意向で行政が歪められているのか? どこに不正があるのか?
 前川喜平前文科事務次官にしても朝日新聞社にしてもそのことに何も述べずに総理の意向で行政が歪められていると述べるのならば、偽情報を流して自分達に有利な状況を作り出して利益を得ている、と判断される可能性があります。
 具体的にどの部分で総理の意向で行政が歪められているのか? どこに不正があるのか? 貴方達にはきちんとそれを具体的に説明する義務と責任があります。
 きちんと具体的に説明してください。
 お願いします。

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