狐の日記帳

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猪突猛進こそ我等の本領よ! 敵に如何なる奇計奇策があろうとも力で打ち破ってくれるわぁっ!!

2017年07月15日 16時05分52秒 | 漫画・ゲームに関する日記




 先日、ゲーム『信長の野望・創造 戦国立志伝』を買ってしまい、その日以来、暇さえあればこつこつとゲーム『信長の野望・創造 戦国立志伝』で遊んでいるのです。
 パターンを知る為のテストプレイのつもりだったのに延々と続けてしまっているのです。
 テストプレイのつもりで、宇喜多直家の娘を作成して宇喜多直家の娘でプレイしているのです。
 姉達を引き取ってパパ上・宇喜多直家の酷い仕打ちから姉達をお助けしてパパ上を配下に引き取ってパパ上の悪逆を阻止し、浦上家の家臣として着々と地位を固めながらしかし裏切りを画策し独立を虎視眈々と狙っていたのです。
 裏切りと謀略と反逆と下剋上と悪逆の限りを尽くし腹黒い武将を配下に従えて闇よりもなお暗い暗黒帝国を作るつもりでいたのです。
 でもテストプレイのつもりだったのでチート気味にパラメーターをいじっていたので途中でやめて、新規にプレイするつもりでいたのです。
 なのにずるずるとそのまま遊び続けているのです。


 名前は、宇喜多於葉。
 名前は、木下昌輝の小説『宇喜多の捨て嫁』からいただきました。



 独立した後に四国に攻め込んで四国全域を支配下にした於葉は、謀略大好き爺さんの毛利元就殿に山陰地方と山陽地方の覇者を賭けた決戦を挑み勝利して中国地方の覇者となりました。
 中国地方と四国地方を支配下にした於葉は、九州に攻め込むことにしました。

 毛利家には鼻息の荒い武将が多く居て、毛利家を吸収した宇喜多家には鼻息の荒い武将が増えました。
 毛利元就爺さんは陰謀が大好きなのに。配下だった猛将タイプの武将の何名かは鼻息が荒すぎます。
 君達は黒色槍騎兵隊を作りたいの? 於葉は宇喜多の家の者なので謀略を駆使したいのですよ。猪突猛進はいらんのです。


 九州攻めは密通を駆使して内部からの切り崩しを考えていたのですが、鼻息の荒い連中に押されて力押しで攻めることにしました。
 迂回作戦や相手を引き付けて他を攻める細かい作戦などは無し。正面突破作戦です。
 その代わり、大兵力と多くの部隊を使った攻め込める城の全てを同時アタックをする作戦にしました。
 そして今までは作戦は幾つかに分けていてある程度相手を攻めたら自軍を自城に帰還させていたのですが、今回は九州全土を平定するまで帰還させないことにしました。

 九州は大友家と竜造寺家と島津家の三つ巴の争いの渦中で三家とも戦力を大きく疲弊させています。
 君達はちまちまと三家で争っている場合ではないのですよ。
 於葉が三家とも併呑しちゃいますよ? と於葉は大軍を率いて九州に攻め込みました。

 まず最初に大友家から。
 禿親父の大友宗麟殿と雷親父の立花道雪殿が荒ぶっていましたが、禿親父と雷親父には於葉の姉達をぶつけて姉達に撃破してもらいました。
 三人の姉達は禿親父や雷親父以上に荒ぶっていました。怖い怖い。

 その次に竜造寺家の攻略。
 熊親父の龍造寺隆信が猛っていましたが、熊親父は大軍で制圧しました。

 残るは島津家。
 大友家と竜造寺家を相手にして、大軍を率いてきたとはいえ於葉の軍の中から「もう無理っす」と弱音を吐く部隊が出てきたのでそんな部隊は撤退させました。
 残っている部隊で攻め込める城を全て同時アタック。
 島津家は優秀な武将が多く尚且つ於葉が九州に攻め込む時点で九州最強を誇っていた勢力です。さすがに強いです。
 それでもごり押しに次ぐごり押しで九州最南端に島津家を追い詰めて島津家を制圧しました。
 於葉は九州全土も支配下にしましたよ。

 優秀な武将をたくさん配下にしたので、暫らくは領内の配置換え作業となります。
 中国地方と四国地方と九州地方を手に入れたので、次は畿内に攻め込もうと思っております。
 畿内は織田信長殿が制圧しているので、次は巨大勢力である織田家との対決です。
 東の防御用の城を攻撃用の拠点にする作業をしてから攻め込もうと思っております。





 宇喜多の名にかけて悪逆の限りを尽くして必ずどす黒い射干玉の暗黒帝国を作ってやる。と思っているところなのでございます。



 
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